カラフルなサンゴ水槽にお勧め海水魚10選❗

キイロハギがいる水槽 海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

蛍光タンパクを持ったサンゴの色彩は本当に美しいものです😍自宅の水槽で、自分好みのサンゴ礁を作れるなんて素晴らしい時代になったものです。

それを可能にしてくれているのは言うまでもなく機材や添加剤の進化によるものですね。

20年以上前は、自宅の水槽でミドリイシを長期飼育する事は、知識と経験を兼ね備えたベテランアクアリストにしか無理でしたから。

ドリ丸水槽でもそうですが、サンゴ水槽をより美しく彩ってくれる存在が色鮮やかな海水魚達です🤗

これまで様々な海水魚をサンゴ水槽に入れてきましたが、色鮮やかなサンゴ水槽には是非とも入れて頂きたい海水魚をご紹介していきたいと思います。

※ちなみに今回は、初心者が買いやすく、飼育がさほど難しくない海水魚の中から選んでおります。

サンゴ水槽お勧め海水魚ベスト10

第10位

【ロイヤルグラマ】

カリブ海からやってくる小型の美しいバスレットです🤩パープルとイエローのグラデーションが目をひく海水魚ですね。

照明が強すぎる水槽では、この美しい体色が黒ずむ恐れがある為、ブルー系の照明下での飼育がお勧めです。

ロイヤルグラマの飼育は難しい?

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第9位

【タイガークイーン】

安価で入手しやすいハナゴイです🤗一匹で入れてしまうと★になりやすいので、出来れば3~5匹で飼育されると落ち着きます。

ハナダイ、ハナゴイの持つピンク色が、あなたの水槽を和ませてくれますよ。

タイガークイーンの飼育は難しい?

第8位

【ナンヨウハギ】

ファインテイング・ニモに登場する「ドリー」です🤗海水魚の事はあまり知らないという方でも、ドリーの事を知っている方は多いのではないでしょうか。

ブルー、イエロー、ブラックの体色が、サンゴ水槽に映えますし、ナンヨウハギがいる事で「海水アクアリウムやってる❗」って感じになる事間違いなしです。

ただ一つ難点が🤔こちらのナンヨウハギ、一気にでかくなっちゃうんですよね😣60センチ水槽ではすぐに窮屈そうな泳ぎになるので、ナンヨウハギを入れるのであれば、90センチ水槽は必須となります。

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第7位

マッコスカーズラス

【マッコスカーズラス】

体色が美しい種類ばかりのクジャクベラ類の中でもマッコスカーズラスの美しさは格別でしたね😍

フラッシング時の背鰭がメタリックブルーに輝く姿は是非とも見て頂きたい光景です。フラッシングを楽しみたいのであれば、オス一匹に対して、メスを二匹程入れてあげると良いですよ。

ただですねぇ…こちらのマッコスカーズラスはとにかく飛び出し事故が多いんです😥ドリ丸水槽でも初代は飛び出し事故で★に。現在入っているのは二代目ですから。

マッコスカーズラスの飼育の際は厳重なる注意が必要となります。

マッコスカーズラスの飼育は難しい?

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第6位

【ニジハギ】

名前の通り体に「虹」模様を持つ美しいニジハギです🤗餌付けは個体によっては少々他のハギよりも難しいとされていますが、水槽に慣れてくれれば長期飼育しやすいニジハギです。

サンゴ水槽をビュンビュンと泳ぎ回ってくれますから見応えはありますよ👌

ニジハギの飼育は難しい?

第5位

【ライムラス】

「まさかここでライムラスを第5位に⁉️」と思われた方もいるかもしれませんが、このライムラス以外にもサンゴ水槽に入れてみるといいんです❗

ライムグリーンの単色なんですが、他の色鮮やかな海水魚とあいまみわってもひけをとらない美しさですよ🤣

安価でかなり丈夫で美しいと、3拍子揃ったライムラスです👌

ライムラスの飼育は難しい?

第4位

パウダーブルータン

【パウダーブルータン】

色彩も良いのですが顔が可愛いいんです🤩ナンヨウハギとはまた違ったブルー感を持つパウダーブルータンですね。

よく泳ぎよく食べる、しかしながらナンヨウハギの様に一気にでかくなりません。60センチ水槽でブルー系の海水魚を探されてるのであれば、ナンヨウハギよりもパウダーブルータンがお勧めです👍

パウダーブルータンの飼育は難しい?

第3位

【カウデルニー】

これまでの色鮮やかな海水魚達から一転、白と黒のモノトーン系のカウデルニーを第3位とさせて頂きました🤗

このシックな感じのカウデルニーがいることでパステルカラーの水槽がしまるんですよねぇ😁

しかも非常に温厚で、どんな海水魚ともケンカはしませんし、泳ぎもゆったりで水槽の中をホバリングしながら泳いでくれますから癒されますよ。

カウデルニー産卵

第2位

【ペルクラアネモネフィッシュ】

カクレクマノミではありません。ペルクラアネモネフィッシュです🤗

日本で一番認知されている海水魚と言えば当然カクレクマノミでしょうが、ペルクラアネモネフィッシュを第2位と致しました。

しかし「カクレクマノミ=ニモ」と思っている方も多いかもしれませんが、正しくはペルクラアネモネフィッシュこそニモなんですよね。

姿形はほぼ一緒のように見えますがペルクラの方がバンド前後にある黒い部分が広くハッキリしているんです🤩

【ペルクラアネモネフィッシュ】

【カクレクマノミ】

クマノミ系は品種改良が進み、数多くの色彩が現在は存在します。これまで様々なクマノミ系を飼育してきましたが、やはり王道でオレンジ色のクマノミがドリ丸は好きです。

ユラユラ系サンゴ(タコアシ、ナガレハナ、フラワー等)を入れている水槽であれば、間違いなく気持ち良さそうにモフモフしている姿を見る事が出来ますよ😍

【各種クマノミの育て方】

ペルクラアネモネフィッシュの飼育は難しい?

カクレクマノミの産卵

ブラックオセラリスの飼育は難しい?

スノーフレークオセラリスの飼育は難しい?

スカンクアネモネフィッシュの飼育は難しい?

ハナビラクマノミの飼育は難しい?

モルディブアネモネフィッシュの飼育は難しい?

セジロクマノミの飼育は難しい?

ホワイトチップアネモネフィッシュの飼育は難しい?

レッドサドルバックアネモネフィッシュの飼育は難しい?

トウアカクマノミの飼育は難しい?

セバエアネモネフィッシュの飼育は難しい?

ワイドバンドアネモネフィッシュの飼育は難しい?

第1位

【キイロハギ】

遠くから水槽を眺めていても、その存在感が圧倒的にあるのがこちらのキイロハギです😍

ブルー照明に鮮やかなイエローはかなり目立ちますよ。

これまで様々なハギを飼育してまいりましたが、水槽内のコケを食べてくれるのも断トツでキイロハギでした。

性格も気性が荒いとされるハギ系の中では比較的温厚な為、混泳もさせやすいのでお勧めです👍

しかし…ドリ丸が5年前購入した時は6.000円程でしたが、昨今の円安のせいか現在は30.000円程で取引されている様ですね😅

それでもサンゴ水槽にキイロハギを入れて損する事はありませんよ🤗

番外編お勧めがこちら

コケを食べるヤエヤマギンポ

【ヤエヤマギンポ】

ブチャ可愛いヤエヤマギンポです🤗決して色彩も見た目も美しくはありません。

ただ愛嬌だけは天下一品ですし、サンゴ水槽のありとあらゆる場所のコケを食べまくってくれますので、重宝する海水魚である事には間違いありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか🤗ベスト10の中にあなたの水槽にも入っている海水魚は入っていましたでしょうか?

これからサンゴ水槽を始めようとされる方、今回ご紹介した海水魚以外にも美しい海水魚はまだまだ存在はしますので、是非あなた好みの海水水槽を作り上げてみて下さい👍

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