ルリスズメダイは安易に水槽に入れてはならない恐ろしい海水魚です❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🌸

これから海水魚飼育を始めようとされる方、「どんな海水魚を入れようと思っていますか?」

「やっぱりカクレクマノミかなぁ😍」

「いやいやドリーも捨てがたいなぁ😍」等々、海水魚は種類も豊富で色彩も様々ですから、迷ってしまいますよね。ただ、ショップに行かれると店員さんから、飼育が簡単な海水魚から、初心者では中々難しい海水魚まで、いろいろと説明を受けられるでしょう。

「最初はやっぱり丈夫な海水魚がいいかな😄」

それは大正解です🤗初めての海水魚がすぐに死んだりでもしたら、ショックは大きいですからね。

そんな中、かなり丈夫で病気もしない、餌付けは簡単で水質変化にも水温変化にも強く、色も綺麗だし、しかもあまり大きくもならないから小型水槽でも問題なく飼育できる❗という誰が聞いても初心者お勧め海水魚がいます。

その名は【ルリスズメダイ】コバルトスズメダイとして販売されているショップもありますが‥

ドリ丸のあくまでも、あくまでも個人的な意見ではあるのですが、これからいろいろな海水魚を水槽に入れていきたいと夢見てるのであれば、ルリスズメダイは絶対、水槽に入れてはならない海水魚ですからね❗💥

もしも安易に何の説明もなしに「これなんかどうですか?」とルリスズメダイを勧めて来るショップであるならば、もう2度とそのショップは行かない方がいいですよ❗(あくまでも個人的な意見ですがね)

ルリスズメダイ=悪魔の魚と呼ばれる理由と飼育方法を解説❗

①ルリスズメダイとは?

【学名】Chrysiptera cyanea

【和名】コバルトスズメ

【価格】100円~500円

【分布】西部太平洋

【全長】最大でも8センチ程度

和名にある通り、濃くて深いブルーが鮮やかなスズメダイです。ドリ丸水槽には、同じスズメダイでスプリンガーズダムセルがいるのですが、同じ濃いブルーでも、ルリスズメダイの方がブルーが鮮やかで綺麗ですね✨

インドネシアやオーストラリアにいるルリスズメダイは、ブルー単色ではなく、尾びれや腹ビレがオレンジ色になってるという、より綺麗なルリスズメダイが存在します🤩

②ルリスズメダイは丈夫?

はい❗恐ろしい程の生命力ですよ😆仮に水槽内で何かトラブルが発生し、バタバタと他のお魚さんが⭐になっていっても、平然と泳いでるのがルリスズメダイでしょうね。海水魚の病気と言えば白点病があげられますが、ルリスズメダイが、白点病になったなんて聞いた事ない程、病気にもなりにくい海水魚です。

②餌付けは簡単?

はい❗簡単です❗水槽導入後、すぐに餌を与えても、さも昔からいたかのように遠慮なくバクバク食べるでしょうね。

④餌は何を与える?

何でも食べます。あるもの全部食べますが、基本的には動物性の人工餌で大丈夫です。

⑤水温は何度で飼育する?

これは他の海水魚と同じ25℃前後で飼育していきます。水替え等で、水槽内の水温変化にでさえも調子を落とす海水魚もいますが、ルリスズメダイはその位の水温変化になんか動じませんから安心ですよ。「ルリスズメダイって無敵なの?」と思われた方、無敵ではありません。どんなに水温変化に強いと言っても、夏場の30℃を越えるような、冬場の20℃を下回るような水温では、さすがに⭐になってしまいますから、水槽用クーラー、ヒーターは完備してあげ25℃設定にしていたら安心です。

⑥サンゴ水槽でも大丈夫?

ルリスズメダイはサンゴを突く事も、食べる事もしませんから、是非サンゴ水槽に入れてあげた方が、サンゴの鮮やかな色彩と、ブルーの体色とで、一層華やかな水槽になっていかれますよ。

⑦悪魔と呼ばれる由縁

あなたの水槽にいるお魚さんが殺されますよ😱

あなたが新しく買ってきたお魚さん数日後死んでますよ😱

スズメダイ系は気性が荒い方なのですが、このルリスズメダイの気性の荒さはとんでもなく荒いんです。縄張り意識が尋常じゃない程強く、自分のテリトリーに入ってきたお魚さんと激しく争います。同種のルリスズメダイ同士の争いは壮絶なもので、最後の1匹になるまで戦い抜きますからね😫

サイズや体型が似てるお魚さんも執拗に追いかけ回され、いじめ殺してしまいますから😱

だからルリスズメダイを水槽には安易には入れられないです❗癒しの為にせっかく始めた海水アクアリウムの光景が、お魚さん同士の死に物狂いの争いを毎日見るのは嫌でしょ。

ルリスズメダイに悪魔の魚、デビルと名が付いている理由は、同種とも他の海水魚とも簡単に混泳させられないからなんです😅

それでもルリスズメダイを飼育したいならば❗

①あきらかにデカい海水魚との混泳

それでも多少は攻撃を仕掛けるかもしれませんが、殺されるまで追いかけ回す事はないでしょうし、ルリスズメダイとまではいかないまでも、大きくて気の強い海水魚なら大丈夫でしょねえ😄

②大きな水槽で飼育する。

60センチ未満の水槽で仲良く混泳はきびしいですから、120センチ以上で、ライブロック多めの水槽飼育であれば、それぞれの縄張りを確保できるでしょうから混泳飼育の可能性は高まります✨

③縄張りを作れない程多く入れてしまう

これをされている方もいらっしゃいますね。「なんでこんなたくさんのスズメダイが入っているのにケンカしないの?」たくさんいすぎて、自分の縄張りを作れないからだそうです🤗しかし、このやり方は長期飼育は出来ません。そんなにたくさん入れていたら、水も汚れますし、ストレスを感じ⭐にしてしまいますからね。基本海水魚1匹につき、10リットルの水が必要といわれてますから😅

まとめ

ルリスズメダイはそうは言っても綺麗な海水魚ですもんね😍しかしながら、1番最初に水槽に入れてしまったら、後から入れる海水魚は大変ですから、初めての海水魚としては、やめておかれた方がいいと思いますよ🤗

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