レッドシーの【リーフLED】をついに設置してみました❗その使用感と効果を解説❗

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

レッドシーが満を持して世に放った【リーフLED】ずっと気にはなりつつも、あえて見ないようにしていたドリ丸でした。

なぜかって?🤔

高いし、見たら欲しくて買いたくなるからです❗😅

でもとうとう買ってしまいましたぁ🥂

レッドシー社が「サンゴの効果的な育成をとことん追求した、レッドシー自信作の最強LEDです」こんなこと言われたら手に入れない訳にはいきませんでした😆

使用してみて2ヶ月になりますが、本物のLED照明ってこんなにも違いが出るのか❗と驚愕する程の素晴らしさでした。

【リーフLED90】開封から設置までの流れ

①開封

レッドシー製品はリーファープロテインスキマーの時も思いましたが、とにかく箱が格好いい❗😍さらに中身も「お金かけてるなぁ」と言わんばかりの高級スポンジで厳重に梱包されています。

②中に入っているもの

・取扱説明書

・リーフLED90の本体

・アダプター

・ケーブル

以上の4つだけです。

③マウントアームに固定

リーフLEDを設置するには、マウントアームもしくはハンキングキットを別売で購入する必要があります。今回ドリ丸は、マウントアームでリーフLED90で固定しました。

④リーフビートアプリの設定

この設定に時間がかかりましたぁ😫iPhoneだったらスムーズにいくようなんですが、ドリ丸はアンドロイドでしたので、サインアップするまでにストレスマックスになりましたからね😡

箱には「グーグル対応」とは書かれているのですが、アンドロイドは機種によっては接続しないのもあるようですが、そのやり方はちゃんとありますからご安心を❗

リーフビートアプリが設定出来ない時の解決法について!

⑤水槽設置

このスタイリッシュさが溜まりません❗😍ブラックのフォルムでコンパクトでありながらも素晴らしい光を放出してくれています。

リーフLED90の使用感について

今回、リーフLED90を1台取り付けてみました。ドリ丸本水槽は90センチ水槽の為、本来レッドシーが推奨しているのはリーフLED90を2台設置と言われているのですが、水槽の端部分へはグラッシーレディオ4発を当てている為、水槽中央部に1台設置する事にしました👌

種類は3種類あります。

【リーフLED50】

「サイズ」=幅12cm×奥行き12cm×高さ5,2cm

「照度」=水槽幅50cm×奥行き50cm×水深50cmまで対応

「ワット数」=50w(REEF-SPECブルー40w、8,000kホワイト10w、ムーンライト3w)

【リーフLED50ハンギングキット】

【リーフLED50マウントアーム】

【リーフLED90】

「サイズ」=幅15,5cm×奥行き15,5cm×高さ5,7cm

「照度」=水槽幅60センチ、奥行き60cm、水深60cmまで対応

「ワット数」=90w(REEF-SPECブルー80w、8000kホワイト10w、ムーンライト3w)

【リーフLED90ハンギングキット】

【リーフLED90マウントアーム】

【リーフLED160】

「サイズ」=幅18cm×奥行き16cm×高さ6,4cm

「照度」=水槽幅80cm×奥行き80cm×水深80cmまで対応

「ワット数」=160w(REEF-SPECブルー140w、9000kホワイト20w、ムーンライト3w)

【リーフLED160ハンギングキット】

【リーフLED160マウントアーム】

これまで水槽中央部にはブラックボックス(中華性の安い160wLED照明)を取り付けていました。こちらのブラックボックスも、値段の割にはSPSサンゴ飼育も可能で中々いいLED照明だと思っていたのですが‥

全くもって違いましたぁ🤗「本物のLED照明ってこんなにも違うの?😍」と驚愕してしまいましたね。

照明が点灯してすぐに分かることは、第1にサンゴの色味が全然違います❗「このサンゴってこんなにも綺麗だったんだぁ🤩」と分かりますよ。

第2に水のキラキラ感が全く違う事と、底砂付近に当たる光の揺らぎが全然違います。沖縄なんかの海に潜ると、太陽光が海の中で綺麗に揺らいでいるのが分かるじゃないですか。まさにあの光景が水槽内で再現されています✨

中華性のブラックボックスでは見ることが出来なかった現象にまずは感動してしまいました🥰

それではリーフLEDの説明書に書かれている事に対して2カ月使用してみての感想を述べたいと思います。

①レッドシーの説明1

【サンゴの理想的な成長と色揚げに有効な光だけを使用】

リーフLEDは青と白の2チャンネルしかありません。

「え⁉️そんな高いLED照明なのに青と白の二つの色しかないの?🤔」

違います❗チャンネル数は二つだけですが、ありとあらゆる光が凝縮されたフルスペクトル照明なんです。レッドシー社が長年の研究によりサンゴの為だけに開発された光が、この2チャンネルに詰まっている訳ですからね。

2ケ月使用してみて色揚がりが凄いと言うか、パステル感が半端なく出るようになりましたね😍また、これまでブラックボックスの光では成長してなかったフラグのミドリイシが急速に伸び始めてきています。

②レッドシーの説明2

【特殊な配置で光を分散し、均一に混ざり合った光と穏やかなきらめき】

見たら一目瞭然ですよ❗😍光が出る部分は小さいのですが、見事に光が分散しています。幅60センチとありましたが、80センチ辺りまで光が届いてますからね。この光を分散させる特殊レンズはお見事です🤗

この光のきらめきが、水槽の中の水景をまるで沖縄の海のように再現してくれています。

③レッドシーの説明3

【サンゴに安全なPAR(光合成の波長と感度)分布で光が極端に集中するスポットやサンゴの成長に不十分な光のエリアを作りません】

水槽の底までしっかりと光が届いている事が分かります。正直ブラックボックスの直線的な光により、ショウガサンゴの頭の部分は禿げてしまっていたのですが、リーフLEDに変えてから、購入してきた当時のショウガサンゴに戻ってきましたからね👍

ドリ丸水槽の様なミックスドリーフ水槽の方には最適だと思います。強い光を要求するサンゴは上部に、中間層にはLPSサンゴ、低層にはスターポリプ等を配置されているかと思いますが、それぞれに適した光を隅々まで届けてくれています。

④レッドシーの説明4

【LED素子はサンゴに安全なデュアルチャンネルカラー設定と、独立型ムーンライトにより構成】

先程お伝えしました通りリーフLEDのチャンネルは青と白の2チャンネル、そして夜間のムーンライト、計3チャンネルだけです。

すでにレッドシーが安全な光を設定してくれている訳ですから、初心者でも安全に設定する事が出来ます👌

⑤レッドシーの説明5

【3wのムーンライトチャンネルで低照度の明かりを作れるので、生体にストレスなく夜間観賞をする事が出来る】

これは帰宅が遅くなる人にとっては本当に有難い機能ですよ🤩仕事から疲れて帰ってきてやっぱり水槽鑑賞をしたいじゃないですか。でもずっと夜遅くまでサンサンと照明を照らしていたら、サンゴやお魚さんにもストレスを与えてしまうものです。

このムーンライトはまさに月明かりのような優しい光で水槽を照らしてくれます。是非、部屋の明かりを全て消して、ムーンライトで照らされた水槽をご覧になってみて下さい。

まさに絵画ですよ❗😍暗闇の中にサンゴ礁の絵が飾られているような不思議な気持ちになれますからね。このムーンライトに照らされた水槽を眺めながらのお酒も格別です🍸

⑥レッドシーの説明6

【LED部分は眩しさを防ぐ特殊構造】

リーフLEDも直接真下から覗き込むと眩しいですが、そういう角度から見なければ眩しくない特殊構造となっています。正直グラッシーレディオにしても、ブラックボックスにしても真下にいかなくても眩しさはありましたからね。

⑦レッドシーの説明7

【Wi-Fiが内蔵されており、設定、操作、管理が簡単で通知機能も便利なリーフビートアプリで制御する。操作にはリーフビートアプリをスマホにインストールする事。リーフビートアプリでしか使用は出来ません】

~リーフビートアプリの特徴~

①【安心機能】

これは便利な機能ですね。まだドリ丸は体験していませんが、万が一自宅が停電になった場合、スマホに異常を知らせてくれる機能です。リーフビートが定期的に自宅のリーフLEDと更新している為、更新が途絶えると異常を察知して、使用者に知らせてくれるという訳です。

②【週毎のスケジュール管理】

これは凄く良かったですよ❗👍リーフビートはあなたが望むのであれば何パターンでもプログラムを設定する事が可能です。

週毎にプログラムを変えても良し、毎日プログラムを変えても良し、曜日ごとプログラムを変えても良しです。

ドリ丸はそんな面倒くさいことしませんでした。平日パターンと土日パターンの2プログラムしか設定していませんけどね。。

③【月周期機能】

こんなことも出来るんだぁという機能です。実際の月明かりも満月の時は明るく、三日月の時は暗いじゃないですか。ムーンライトチャンネルでは、月の満ち欠け機能が付いていて、設定しておけば月の周期毎に明るいムーンライトの時から日に日に暗くなるムーンライトになっていく使用です。

ちなみにドリ丸はこの機能は今のところ使っていませんが、上手く使いこなせば、水槽内でサンゴの産卵⁉️も見れるかもしれないという事らしいですよ🤗

④【時間差日の出機能】

これはドリ丸的には全く必要ない機能でした😅要するにリーフLEDを水槽に複数台取り付けていたら、横方向に順番に光が点灯していき、日の出日の入りのような演出を水槽内で起こせますよ、という機能なんですが‥

必要あります?🤔ドリ丸が仮に複数台付けていたとしても絶対に触れることはない機能だと思ってしまいました。

⑤【環境順化機能】

最初何の機能なのか分からなかった機能です。発売元に確認したところ、新しいサンゴを購入してきた際、いきなり強い光によりダメージが来るのを防ぐために徐々に1日の光の強さを増していく設定のようです。

サンゴを水槽に入れる際、「水温合わせ」「水質合わせ」をしますよね。これは「光合わせ」とも言うべき機能です👌設定を仮に1週間としておけば、サンゴを投入した日から徐々に光の強さを上げていき、1週間後には元通りの光になるという事です。

⑥【曇り機能】

これはいらない機能でした😅日中の任意の時間に自然な「かげり」を作り、ようは曇りの時間を演出しているのですが‥

1回だけ試しに使用してみましたが、だから何?🤔という機能でしたね。

⑧レッドシーの説明8

【チャンネルは青、白、夜のムーンチャンネルのみ】

先程からお伝えしています、リーフLEDの大きな特長の一つですね。このシンプルな設定が素人でも安心安全なプログラムで設定可能となる訳です❗

少し前に各メーカーから出されていたシステムLED照明は、本当に複雑な色の設定が出来る反面、サンゴの必要な色を分からない素人からすれば、知らず知らずの内にサンゴにとってはストレスでしかない設定にしてしまう人が続出したものです😫

「せっかく高いシステムLED照明を買ったのにサンゴの調子がおかしくなった😫」

「色揚がり期待したのに色が揚がらない😫」

「サンゴが白化した😫」等々‥

リーフLEDは青チャンネルと白チャンネルとムーンライトの3つしかありません。青と言ってもこの中には青色、紫色、紫外線と言ったサンゴが欲する波長が複合されているフルスペクトル照明です。

シンプルだからこそ素人から玄人まで扱えるシステムLED照明となっています🤗

⑨レッドシーの説明9

【防水タイプではない】

残念ながら防水ではありません。水槽にドボンしたら一瞬でパーですから、取り付け取り外しには十分ご注意を。

⑩レッドシーの説明10

【内蔵時計を維持する為にバックアップバッテリーが装備されています。その為、電池を数年に1度交換】

安心の為に1年毎に電池交換したらいいですね👌

⑪メンテナンスは必要?

定期的に清掃し、塩分の結晶やほこりを取り除く必要があります。特にサンゴ水槽の場合、水槽蓋をしていない方が多いと思いますが、その場合リーフLEDへの塩分の付着率は高くなってしまいます。ドリ丸水槽では、サンゴ過密水槽の中にお魚さんも過密にしているため、水槽蓋はしっかりはめているのですが、それでも塩分の結晶は付着していますからね。

まとめ

アクアリウム最大手のレッドシー社が、サンゴの為だけに開発されたリーフLEDな訳ですから素晴らしい商品である事は間違いないです👍これから月日を重ねる事で、サンゴの成長、色揚げ等また新たな発見が期待出来るのだと思います。

「そろそろシステムLED照明に変えてみようかなぁ‥」と想われている方、レッドシーのリーフLEDも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか🤗

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