プロテインスキマー変更!その名は海道達磨!😀

海道達磨 アクア用品

魚の数が増えてくると、どうしても気になるのが水質ですよね。

ドリ丸水槽も、デバスズメ×2、ニモ×2、カウデルニー×1、ヤエヤマキンポ×1、キイロハギ×1、合計7匹になっていました。

諸説いろいろ言われてますが、お魚さん1匹に対して水10リットル、という説を目安にしていましたので、そう考えるとドリ丸水槽は過密水槽にあたります

魚が増えるのは嬉しい‥

その分、糞が増える‥

水が汚れる‥

お魚さんが⭐になる‥

なんとかせねば

よし❗プロテインスキマー強化しよう❗

その当時、ドリ丸水槽で使用していたのがこちら

アクアリウム始めた際設置した、海道河童という商品です✨

海道河童を使ってみて

①安い

この価格で、スキマーも付いて、外掛けフィルターも付いてるのはかなりお得

②ウッドストーン交換が必要

エアリフト式ですので、エアーをウッドストーンに繋いで、泡を発生させる必要があります。ウッドストーンは、新品の時と、劣化した時の違いはすぐに分かります。新品の時は、泡が細かで、汚れも取れてる❗って感じがします。

しかし、2週間位すると、ウッドストーンが黒くなってきて、泡の質が変わってきてしまうので、3週間目には交換が必要となりますよ。黒くなったウッドストーンを、カッターで削って再利用もしてみましたが、新品にはかないません

③音はうるさくない

それぞれの感じ方だと思いますが、ドリ丸的にはそこまで気にはならなかったですよ

④オーバースキムした際要注意

海道河童は、オーバースキムの時の為、ペットボトルにエアチューブを繋いで、万が一の時、溢れ出ないように、ペットボトルに汚水がいくようにしとかないといけないんです。

ドリ丸は、2リットルのペットボトルに繋いでいました。普段はペットボトルまで汚水がいくような事はなかったのですが、どういう訳か、2度オーバースキムして、しかもペットボトルも満タンになり、ペットボトルから汚水が溢れ出し、床が大変な事になった経験があります

何が原因でかはいまだに分かりませんが、万が一の為にペットボトルは大きいのを付けておいた方が安心です

そこで、今回新しく購入したのがこちら❗

海道達磨

エアリフト式ではなく、ベンチュリー式を探していました。ウッドストーンを使わず、モーターの力で泡を発生させる強力なスキマーです✨

ベンチュリー式ってオーバフロー水槽用なら種類も豊富なんです✨

しかし❗ドリ丸水槽は‥

そうです。オーバフロー水槽じゃないんです

外掛けのベンチュリー式って当時は3種類くらいしかなく、その中で選んだのが、この海道達磨なんです

海道達磨の素晴らしさ

①大きい

海道河童から、この河童達磨にしたドリ丸からすれば、この大きさは衝撃でしたよ

3リットル位は中に海水を取り込む感じですから、これだけでも水の汚れを綺麗にするスピードが違うと思えました

②ダストカップが大きい

本体が大きいのもそうですが、この汚水を溜める場所が大きいのも素晴らしいと思えました

③音が静か

ふたを開けると「コー」と言うような音がしますが、ふたを閉めてたら、全く気になりません

リビングに置いてるので、これはホントに良かったです

④メンテナンスがとっても楽

海道河童の時は、ウッドストーン洗い、フィルター洗い、本体洗い、エアチューブ洗い、と結構めんどくさかったんです

しか~し

海道達磨は、ダストカップごとスポッと抜き、汚れをスポンジで洗い流せば終わり

ものの一分もかかりませんよ❗

これはホントに楽

本体は1か月に1回程度洗ってます✨

中を洗うのに便利なのが、100均で見つけたこちら

丸っこい部分もこれならしっかり汚れも取れますよ✨

固い藻が付いて、スポンジで落ちない時は、こちらも100均で売ってるこれを使ってみて下さい✨

バケツに海道達磨ごといれて、お湯をはり、三分の一くらいを投入し、1~2時間程つけ置き。固い藻が柔らかくなり、スポンジでさっと取れピカビカニ✨

⑤100リットル位まで対応

60センチ水槽なら、これ1台で十分水を綺麗にしてくれます

他のろ過と併用なら、300リットル位まで対応するらしいです

ドリ丸水槽は、エーハイム2213も取り付けてますので、十分水を綺麗にしてくれてます

更に高性能なプロテインスキマーはこちら高性能なプロテインスキマー

まとめ

小型水槽で、お魚さんも少ないなら、ドリ丸が最初に購入した、海道河童でも十分威力を発揮してくれます✨

でも、ドリ丸はこれからもお魚さんを迎え入れたいし、サンゴも追加していきたいし、と考えると、ブロテインスキマーの強化は必然な事でした。

エアリフト式を1の力とするならば、ベンチュリー式は10という位、力の差は歴然です。

以前の記事で、ドリ丸失敗例と紹介した詳細が今回の記事です。

海道河童を購入したことが失敗ではなく、自分が理想とする小さな水族館に対して、スキマーの知識が無知だった事に反省したということです

これから海水アクアリウムを始めようとされるみなさん、買い直すというのは、ホントに勿体ない事ですよ

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです

次回❗青いお魚を入れたい

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