宙に浮くライブロック水槽作り~LPSサンゴ水槽~

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

今回は60センチ規格水槽でLPSサンゴ水槽を立ち上げます❗という記事になります。

そもそもなぜもぅ1本水槽を立ち上げなければならなくなったかと言うと‥

ドリ丸水槽のヤッコ達がオオバナサンゴ、コハナガタサンゴ、カクオオトゲキクメイシを餌として認識するようになり、かじり付く様になってしまったからです😣

サンゴ隔離ボックスで最初は対応していたのですが、囓られるサンゴの個数が増えてしまい、それならLPSサンゴだけの水槽を立ち上げた方がサンゴの為にもなると思ったからです。

サンゴ隔離ボックスの作り方

さらに、どうせ立ち上げるなら今まで作った事のない水槽という事で、今回は【宙に浮くライブロック水槽】をテーマとして作ってみたしだいです🤗

宙に浮くライブロックの作り方

よくある手法がライブロックと磁石をセメントでくっ付けて水槽のガラス面に貼り付けるやり方が一般的だと思います。

しか~し❗

小さなライブロックだったらそれでも可能なんですが、大きなライブロックをいくつもとなると重量に耐えきれず落ちてしまうんですよねぇ😅

そこでアクリル性の台座を作り、そこにライブロックと磁石を貼り付ける方法を用いてみました。

①準備する物

①マメライブロック

②アクアスケープ

③アクリル性の台座(100均に売ってます)

④木の棒(100均に売ってます)

⑤接着剤(100均に売ってます)

⑥DIYマグネット二個

⑦アクリルカッター

⑧鉄製定規(100均に売ってます)

②作り方に付いて

①アクリル性の台座をくっ付ける

この二つのアクリル性台座を接着剤でくっ付けます。ドリ丸は今回二個使用しました。一個のアクリル台座に一個のDIYマグネットを取り付ける感じですから、三個のアクリル性台座を使用されるならDIYマグネットは三個必要となります。

②木で補強する

このアクリル性の台座にライブロックを貼り付けていくのですが、このままだと重さで割れてしまいました😅その為木の棒で補強します。ちなみに写真の木の棒は後で位置をずらしました。

なぜかと言えば、設置した際これでは木の棒が丸見えとなってしまいおかしかった為、ライブロックで見えない位置に変更しています。

ちなみに少々高いですが、太めのアクリル棒があれば断然そちらの方が良いと思いますよ🤗

③マメライブロックを貼り合わせていく

階段状の形状をしたアクリルでしたから、それに合わせてマメライブロックを貼り合わせていけば、自然とこの様な形状となり、サンゴを置けるスペースも数多く確保する事が出来ます。

マメライブロックの使用感について!

最初はリーフセメントでやろうとしたのですが、この位の量のライブロックでしたら圧倒的にアクアスケープの方がやりやすかったですよ🤗

アクアスケープで貼り付けた後、さらに100均の接着剤で塗り固めました。

また、不要な部分のアクリルはアクリルカッターを使って切断していきます。

宙に浮くライブロック水槽に使用した機材等がこちら

①60センチ規格水槽と水槽台

②ゼンスイzc100α

ちなみにこのクーラーは、メルカリ出品者のかよさんから頂いたものです。超美品を頂き本当にありがとうございました🤗かよさんはお勧めの出品者ですよ。

③ゼンスイQQ1

ゼンスイQQ1,QQ3の性能について解説

④ジェックスヒーター

⑤エーハイム500とろ材等

⑥エーハイムブラックホース

エーハイムブラックホースの使用感について!

⑦透明な給排水パイプ

⑧マメバクテリア

マメバクテリアの使用感について!

⑨マメカルシウムサンド

マメカルシウムサンドの使用感について!

⑩オプティマスリーフナノ

オプティマスリーフナノの使用感について!

⑪ダブルタップ3本

ダブルタップ最強

⑫ベスタウェーブ

ベスタウェーブの使用感について!

⑬地震対策グッズ

地震対策は必ず必要!

水槽横のコンセント対策にはこれがあれば安心です!

これらの機材などをセッティングして、作り上げた【宙に浮くライブロック】をDIYマグネットで取り付けてみました。

ここで要注意❗

※DIYマグネットは、かなり強力です。くっ付けるときは水槽ガラス面に磁石を滑らすようにくっ付けてあげないと、確実にガラスを割ってしまいますからね。

そしてついに完成したその姿がこちら❗🎉

まとめ

ドリ丸の中ではイメージ通りの水槽が完成しました🤗後は1か月程放置してLPSサンゴをレイアウトしていきます。

でもですね、正直このアイデアが出たのは100均で売られていた階段状のアクリルと出会ったからなんです。ホント100均は宝の山ですよ🤗

アクアリウムで使える100均グッズ

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