水槽照明【ブラックボックス】は本当に効果ある❔

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

海水アクアリウムの機材でピンからキリまである機材と言ったら何を思い浮かびますか?🤔

ドリ丸は「照明」がその一つです🎇海水魚だけを飼育するのであれば、変な話、観賞出来さえすれば良いので、安い照明でも問題なく飼育することが出来ます👌

しか~し❗💥

サンゴ飼育、特にSPSサンゴを飼育してみたいとなると、照明にはかなりこだわらないと、せっかく高いお金出して買ってきたサンゴが、すぐにダメになってしまいます😭

「照明一つで10万かぁ‥う~ん‥無理❗でも、凄く良いものなんだろうなぁ‥イヤイヤ無理無理❗」

こんなことをいつも思いながら、有名どころの照明を検索していましたよ😅

そんな中、必ず目に止まる照明があったんです🤔正式名称はよく分からないし、どこの会社が作っているのかも分からない照明。その名は通称【ブラックボックス】と呼ばれているサンゴ飼育用照明です🎇

「こんな安い照明でサンゴが育つわけないよ」と思っていたのですが‥

海水アクアリウムのユーチューブで有名な、あの方が「僕はブラックボックス使ってますよ。この照明中々良いですよ」とコメント❗

信用している人の言葉は、すぐに鵜呑みにしてしまう性格なもので、今までブラックボックスなんて、まがい物照明と思っていたのが素晴らしい照明に見えてきまして‥

ついに買ってしまいましたぁ❗🤗ブラックボックスを❗🤗

今回は実際ブラックボックスを使用してみての使用感をお伝えしていきたいと思います。

ブラックボックスの使用してみての感想

まず、こちらのブラックボックスは中華製です。中華製って皆さんはどんな印象を持たれていますか?🤔賛否両論あるのは事実なんですが、1番の魅力は価格の安さですね。逆に1番のデメリットは壊れやすさですね。

商品レビューを見ても大半の方は高評価を付けていましたが、少数意見の中に、「すぐ付かなくなった💥」「不具合が生じてもどこに修理を頼んだらいいか分からなかった💥」等の意見があったのも事実です。

まずは、こちらのブラックボックス外れが来ないことを願うしかない、という思いでドリ丸は購入しましたよ。

①梱包状態はどんな感じ?

箱を開けたら「何これ⁉️」という事も覚悟しながら恐る恐る開けてみると‥

「あれ❔中々いいんじゃない❗👍」

映画でも本でもそうですが、ある意味、良い意味で期待を裏切られた時って人は感動するもんなんですよね。期待が凄く高すぎるとせっかく良い映画でも、「なぁんだ。こんなもんか」って感動が生まれないのと同じです。

ドリ丸は正直、機材だけがむき出しの状態で、グチャグチャに入っていても、電源だけは付いてくれよ❗そんな気持ちで開けたので、キチンとした梱包状態に感動してしまった訳です🤩

②仕様については?

【寸法】横44センチ×縦21センチ×高さ6センチ

【本体重量】2.8㎏

【カラー】ブラック

【消費電力】120w

【出力電力】MAX160w 50/60Hz

セット内容】本体/ACケーブル/吊り下げ用ワイヤー

③ブラックボックスの光の特徴は?

~3wLedが55灯付いている~

調光フルスペクトル照明でしたね。2個の独立チャンネルが付いていて、ダイヤルを回すことで光を0~100%と、自分の好みの色合いにする事が出来ますよ✨

両方のダイヤルを100%まで上げると、かなりの明るさでしたね🤩説明書きに「飼育の難しいサンゴにも適した光が出せます」と書かれていましたが、実際メタハラにも負けない位の明るさだとは思えましたね😍

二つの独立チャンネルは以下の通りでした。

【チャンネル1】

青色(460nm)=27Led

【チャンネル2】

白色(14.000K)=16Led

暖色(4.500K)=6Led

赤色(630nm)=4Led

緑色(520nm)=2Led

こちらのブラックボックスの調光はスマホには一切対応してませんからね。全て手動で切り替える必要があります。ドリ丸は1日8時間点灯させるようにしていますが、実際の点灯サイクルがこの様な感じで点灯させています✨

15時~16時=青色100%、白色0%

16時~17時=青色100%、白色50%

17時~21時=青色100%、白色100%

21時~22時=青色100%、白色50%

22時~23時=青色100%、白色0%

このサイクルで、順調にサンゴが見事に育ち、色上がりをみせています😍実際グラッシーレディオリーフ24wを当てていても、茶色のままで色上がりしなかったミドリイシが、ブラックボックスに変えてから蛍光グリーンに変わってきています👍

トランペットコーラルの変化にも驚きです🤗ブラックボックスに変えてから、さらに大きく広がるようになりましたし、ポリプが太くなりましたよ😍強い光を必要とするトサカもグングン伸びてますし、ピンクのチヂミトサカの色がより濃いピンクに変わってきてますから驚きです😍

逆にオオバナサンゴにはブラックボックスの光が強すぎるようで、縮んでしまいましたから、光が届かない場所に変更しました😑

あなたの水槽に好日性サンゴが多かったり、SPSサンゴを飼育しようと思われているのであれば、メタハラや10万近くする高性能Ledに匹敵する程の効果はあると思えますよ🤗

④ファンの音はうるさくない?

熱処理のため、電源を付けると同時に上部にあるファンが作動し出します。よく照明問題の一つで、「ファンがうるさい❗💥」なんて事もよく聞きますが、こちらのブラックボックスのファンの音は、DCポンプよりも小さいです。つまり、注意して音を聞こうとすれば「確かにファンが回ってる」と分かりますが、気にしなかったら音が鳴ってるのも気づかない程でした。ドリ丸水槽はリビングに置いてますし、オーバフローの落水音の方が大きいですからファンの音は全く気にならないですね👌

⑤水温が上昇しない?

水槽照明で、最も水温を上げてしまうのはメタハラです。165wもの出力を持っているブラックボックスですが、水も熱くならないので、夏場のクーラー代の節約にはなりますよ✨実際クーラーの稼働を見ていても、両チャンネルを100%にしても、クーラー稼働の回数が増える事はありませんでしたから🤗

⑥どの位のサイズの水槽に対応できる?

60センチ水槽であれば、1台で十分隅々まで照らすことは出来ますね✨説明書きには、「1台でギリギリ90センチ水槽まで対応」と書かれていますが、90センチ水槽では隅々まで光を届ける為には2代設置が良いと思いました。

ちなみにドリ丸水槽では、センターにブラックボックスを配置して、両サイドからスポット照明を多灯する事で、隅々まで光を届けるようにしています✨

まとめ

実際使ってみて思うことは、この価格でこれだけの能力があるなら買う価値あり❗でしたね😄某ユーチューブの方が言われる通りの素晴らしい照明でした。まだ使用して1か月程度ですから、後は耐久性がどれ位あるかを検証していきたいと思います🤗

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