pHモニター【フクロウ2】を買ってみた❗使用感を解説❗

フクロウ2 機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

突然ですが、あなたの水槽のpHはどれくらいですか?🤔海水アクアリウムの水槽においては、海水が常にアルカリ性になってないといけませんよね。

目に見えない物ですから、必然的にpHを知るための試験紙pH計が必要となってきます✨

テトラテストペーハー試験紙の数値は信用できる?

海水アクアリウムをするならph計は持っておくべきアイテム!

しか~し❗💥

試験紙って使い方は簡単なんですが‥いかんせんアバウトすぎるでしょ❗😅

pH計は正確に測れるのですが‥いちいち校正液で数値を合わせて測らないといけないから面倒くさいでしょ❗😅

そんな中、上記二つのデメリットを払拭してくれる機材を発見❗😍

【pHモニターフクロウ2】のご紹介です。

フクロウ2の仕様、及び使用感はいかに❔

いや~一言で称するならば「格好いい❗😍」ブラックのボディーに、この青色LEDの光が非常に見やすい。左目のわずかな視力しか視界のないドリ丸でも、ハッキリと数字が見えますから👍

①フクロウ2の仕様説明

【測定範囲】0~14pH

【精度】+0,1%(校正後)

【対象温度】0~50℃

【限界湿度】90%

【電源】DC9V

【消費電力】2w

【サイズ】幅13センチ、高さ7センチ、奥行き2センチ

【エレクトロードの長さ】2メートル

【アダプターコードの長さ】1,8メートル

②設置は簡単?

専用ブラケット、マジックテープが付属している為、自分が好きな場所に取り付けが可能です✨ドリ丸は、通常であればクリップ式照明を取り付けるクリアスタンドに取り付けてみました👍

これ以外に良かったですよ😄

③数値の校正は難しい?

簡単です❗校正液pH7,0と、校正液pH4,01が付属されています。まずは、使用前に電極棒を水洗いし、水気をしっかりと布などで拭き取ります。綺麗にした電極棒を先程の校正液に入れて、ボタンを長押しするだけで完成です👌

④校正液は何回分入ってるの?

1回分だけです。一度使用した校正液は捨てないといけないですからね。ドリ丸は以前、使った校正液を「もったいない」と思い、ボトルに戻してしまった事があるのですが‥😅

そうしたら終わりですからね💥ボトル内の正しいpH7,0の校正液が校正液ではなくなってしまいましたから😭

【校正液7,0】

【校正液4,01】

⑤電極棒はどこに設置する?

断然ろ過槽に設置する事をお勧めします🤗ドリ丸も以前から、このフクロウ2を欲しかったのですが、オーバーフロー水槽ではない水槽でしたから、本水槽に取り付けるしかありませんでした。しかし、本水槽にこの電極棒を取り付けると、コケまみれになって正しいpHが計測できないんです😫

ようやくこの度、オーバーフロー水槽へと変更した為、フクロウ2を購入したというわけです🤗

後、電極棒は乾燥させると壊れてしまいます💥ろ過槽の上の方に設置して、水の蒸発でろ過槽内の水位が下がる可能性がありますから、出来るだけろ過槽下部に設置しておくと安心です🤗

⑥エレクトロードの寿命は?

エレクトロードの寿命は説明書には、8~18カ月とかなり、広い範囲で示されていますが、販売元に確認すると「だいたい1年で交換されたらいいですよ」とのこと✨

殺菌灯の交換球と同じですね🤗

【エレクトロード交換用電極】

⑦pHの数値が1日のうちに上がったり下がったりするのは故障?

いえいえそれが普通です🤗電気を付けたり消したり、水流ポンプの流れを変えたり等で、pHは水槽内で変化していきますから。また、水槽内に硝酸塩が高くなってくるとpHは下がっていきます。海水水槽の場合pH8,0~8,4を推移していれば大丈夫です🤗

まとめ

フクロウ2があることで、常時現在のpH数が一目で分かるのはかなり良いですよ😍後、設置されてみたら分かると思いますが、コードが長いことは本当助かりますよ🤗

今回ご紹介しました【フクロウ2】ないといけない機材ではありませんが、一度使い出すとなくてはならない機材になること間違いなしの商品でした🤗

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