エーハイム2213を使用する人が多い理由✨

エーハイム2213 機材

皆さんおはようございますドリ丸です

外部フィルターを購入しようと考える際、何を1番期待して外部フィルターを選んでますか?

価格ですか?ろ過能力ですか?メンテナンス性ですか?静音性ですか?耐久性ですか?デザイン性ですか?

その全ての期待に応えてくれるのが、【エーハイム2213】なんです✨今回は、なぜ全世界のアクアリウムをされている方が、エーハイム2213を使用しているのかについてご紹介していきたいと思います。

エーハイム2213の特徴

ドリ丸水槽でも大活躍中のエーハイム2213、2年以上稼働させていますが、新品の時と同様に、飼育水を綺麗にしてくれています

初心者からプロのアクアリウムをされる方々が、なぜエーハイム2213を愛用するのかが本当によく分かりました。シンプルな構造で仕組みが簡単。この価格で、この機能性はホント超一流だと思えますよ。

①エーハイムはどこで作られてる?

エーハイムはドイツの老舗アクアリウムのメーカーです。1970年から、この外部フィルターを作っている訳ですから、世界中にファンがいるのは当然ですね。古くからのファンが根強い為、「外部フィルターならエーハイム」というラベリングがなされているのでしょう。

②音は静かですか?

驚くほどの静音設計になっています珞ドリ丸家では、リビングに水槽を置いていますが、寝室に置いていても、エーハイム2213なら「動いてる?」と疑う程の静かさですよ。原因と結果の法則から言えば、この静かさの結果に対する原因は、セラミックとカーボンを使用されている為ですね。

通常、外部フィルターの音の原因はモーターや、インペラーから出るものですが、この部分にエーハイムは、セラミック、そして振動吸収の為のカーボンが使用されています。

金魚水槽には、メガパワー2045の外部フィルターを取り付けてますが、エーハイム2213の方がはるかに振動音はしませんから。

③掃除はしやすい?

おそらく数ある外部フィルターの中では1番掃除やメンテナンスがしやすいでしょうね。それを可能にしてくれているのが、【エーハイムダブルタップ】です

このダブルタップがあるのとないのでは、掃除のし易さが天と地ほどの差が出ますね✨他のメーカーの外部フィルターを使用されている方でも、ダブルタップは取り付けている方がほとんどですから

また、半年に一度程、中のろ材等を取り出して洗いますが、中のかごに一体型となってますから、こちらも簡単そのものです

④ろ過能力は高い?

外部フィルターの中では、圧倒的なろ過能力です。物理ろ過と生物ろ過が高性能かつ、汚れた水が下から上へと一方向で流れていく構造で、効率よくろ過され、再び水槽に戻ってきた水はサンゴにも、お魚さんにも気持ちいい綺麗な水となってくれます。

水槽の汚れた水がエーハイム2213の一番下に入り、そこから上へ水が上がっていきながら綺麗になっていくのですが、どういったゾーンを通過していっているかご紹介致します。

~汚れた水から綺麗な水への流れ~

1 魚の糞や残餌やゴミ等の汚れた水がエーハイム2213の一番下に流れ込む

2 エーハイムメックゾーン

汚れた水がまず始めに入ってくるゾーンです。魚の糞や残餌、ゴミや汚れを、とってくれる物理ろ過が行われるゾーンとなります。

3 粗目フィルターゾーン

バクテリアによって、お魚さんにとって有害なアンモニアから亜硝酸へと変える生物ろ過のゾーンとなります。

4 サブストラットプロレギュラーゾーン

このゾーンが、エーハイムの最大にして最高の奥義と呼べるゾーン❗

~エーハイムサブストラットプロレギュラー~

目ずまりしにくく、通気性、通水性に優れていて、耐久性が高く割れにくい、ろ材となっています。水質に全く影響を及ぼさない安心な濾材です。さらに、バクテリアが大量に生息し易く、繁殖し易い特殊構造になっています。

このサブストラットプロレギュラーゾーンによって、さらに大量のバクテリアによって生物ろ過されていきます。お魚さんにとって無害となる、硝酸塩までしてくれるゾーンです。

5 細目フィルターゾーン

今までのゾーンを奇跡的にくぐり抜けてきた、魚の糞や残餌、ゴミを一網打尽に全てとってしまう物理ろ過ゾーンとなります。汚れを全て取りきってしまう細目フィルターですから、目ずまりを起こさないように、定期的に新品と交換する必要があります。

6 活性炭ゾーン

エーハイム2213の一番上の最後のゾーンになります。真っ黒の活性炭フィルターで、水のにごりや、悪臭、黄ばみを完全に吸着し、綺麗な水へのの仕上げゾーンとなります。

7 エーハイム2213上部から排出された水が綺麗な水となり水槽に戻ってくる

⑤故障しにくいですか?

ドリ丸は2年以上年中無休で稼働させていますが、1度も故障はありません。また、多くのエーハイム2213愛用者の方がいわれてありますように、逆に壊す方が難しいと思いますよ容器に関しても、グラスファイバー入りのABS樹脂で作られてる為に割れにくいものです。パッキンや、インペラーも、他社製品であれば、数ヶ月に1回は交換しないとひび割れ等で、水漏れや、水が回らない等の不具合が出やすいのですが、エーハイムは、細かい部分にも、高性能な材料で作られてる為安心です。

ちなみにドリ丸のエーハイム2213は、2年以上パッキンもインペラーも交換してませんが、全く不具合は起こってませんよ藍そろそろ、さすがにパッキンは交換しないといけないかなぁとは思っていますが、ひび割れとかは今だ見当たらないんですよね‥

耐久性の高さもエーハイム2213が長年愛される理由の一つでしょうね珞

⑥価格は?

ショップによっても多少の差はありますが10000円~13000円位です。ダブルタップまで付いたフル装備でもこの価格です。これだけ高性能なフィルターや濾材が付いて、この低価格で購入できる理由は、それだけ世界各国で売れている商品だからですよ。大量生産できるからこそ、この低価格で販売できるという訳です。

⑦どこに売ってますか?

水槽を取り扱っているショップであれば、必ずと言っていいほど、エーハイム2213は売られています。また、オプションパーツや、アクセサリーも多数販売されてますから。

しか~し

エーハイム2213はショップで買うと高いですから、絶対ネットで購入することをお勧めしますよ。生き物はネットよりも、出来るだけショップがいいですが、器材はネットの方が断然安いですからね

⑧なぜ緑色?

そうですよね。本体もホースもアクセサリーも緑で統一されつますからね。あの緑で「あ❗エーハイム付けてる❗」と誰もが分かりますもんね。

緑色にしている理由は、コケや汚れを目立たなくするためだそうです。本体も緑ですが、中身が分かるように透けた緑色になっています。ドリ丸はですねぇ‥エーハイム2213には満足していたのですが、あのホースの緑色が気に入らなかったんですよねぇだからグレーのホースに、ガラス製の配管に変えたんですが‥

すぐにコケが目立つからメンテナンスが大変❗

それを考えるとエーハイムの緑のホースや配管は中にコケや汚れがあってもホントに目立ちませんからねぇ。

まぁここは好き好きですね✨

まとめ

60センチ水槽までの外部フィルターでは、エーハイム2213は王様とも呼べる外部フィルターだと思いますよ。

シンプルかつ高性能なフィルター、プロの方でも推奨されているエーハイム2213ですから、選択肢の一つに入れられてみてはいかがでしょうか珞

😄おまけ😄さすがにタニタでしたよ👌

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