海水アクアリストであればこんな経験ないですか❔PART10

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皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

いよいよ海水アクアリウムあるある記事最終章?PART10の記事となります🥂

海水アクアリウムあるある

①その1

【神隠しに合う】

海水魚飼育をされている方でしたら1度や2度は経験があるのではないでしょうか。ふと水槽を見ると「いない❗〇〇がいない❗昨日まで元気にエサを食べていたはずの〇〇がいない❗」

ドリ丸水槽のフレームエンゼルフィッシュがまさにそうでした。

・水槽周辺チェック‥いない😅

・底砂チェック‥いない😥

・ポンプ吸水口チェック‥いない😣

・ろ過槽チェック‥いない🥶

まさに神隠し❗全てを探して発見出来ないのであれば理由はただ1つ。

食べられてしまったんですよ😭

②その2

【アクリル水槽を傷だらけにしてしまう】

ガラス水槽にはガラス水槽のメリットが、アクリル水槽にはアクリル水槽のメリットがあるものです。一般的にアクリル水槽のメリットと言えば次の様なことがあげられます。

・軽い

・強度が強く耐久性がある

・どんな大型水槽でも作れる

しか~し❗

アクリル水槽の最大のデメリットは、とにかく傷が付きやすい事なんです。

当然の事ながら、ガラス水槽のコケ取りには欠かせないフリッパーや、スクレーパーは使えません❌固めのスポンジですら傷が付く位ですからね。

唯一安心なのはメラミンスポンジ位でしょう🤗

③その3

【照明で目がやられる】

特にサンゴ水槽用照明は要注意❗🥶メタハラなんかジッと見つめたら一発で目をやられてしまいますからね😫

④その4

【セメントを上手く使いこなせない】

ドリ丸もライブロックレイアウトの為、格好つけて「ニオスリーフセメント」を買ってみたんです。でも、ちょっと使ってすぐやめました。これは中々難しい❗😭

何度もやって使いこなせれば無駄なくしっかりとライブロックを固定できる優れた商品なんでしょうが、今は棚の奥に眠らせてます。

ドリ丸的にはライブロック固定する際は、超使いやすいこちらのパテばかりを使っています。

⑤その5

【魚を取り出せない】

ライブロックやサンゴをレイアウトされた水槽から、お魚さんを取り出すのは結構難しいものです。

クマノミやマンダリンなんかは簡単に取り出せますが、ハギ系、ヤッコ系、チョウチョウウオ系あたりは、達人レベルじゃないと無理ですね。

なのでドリ丸の場合、どうしても病気になってしまったお魚さんだけを取り出さなければならなくなった場合、覚悟を決めて水槽内のライブロック、サンゴ、機材を取り出した上で、お魚さんを捕獲しています。

隠れる場所さえなくなればプラケースで簡単に取れますからね🤗

⑥その6

【飛び出し事故】

水槽横に干物が‥😭水槽蓋をしていても「なんでこんな狭い隙間から飛び出したの?😡」と言いたくなるものです。

飛び出しやすいお魚さんはいかなる隙間からでも飛び出すと思っておかれた方がよいですよ。

ちなみに、フランジ付水槽であれば高い確率で飛び出し事故を軽減出来ます🤗

フレームレス水槽に「ジェックスアクアフランジ」を取り付けるメリットは多数!

⑦その7

【カーリーを潰して大変な事に】

天然ライブロックを使用していると、得たいの知れない物体が突然出没するものです😡

その代表格が「カーリー」

見た目も気持ち悪い上に、強毒の持ち主で触れたサンゴはダメージを受けてしまいますから、すぐに駆除しなければならないんですが‥

水槽内で潰したり引きちぎったら絶対ダメですよ❌

攻撃を受けた瞬間、子孫を残すために種をばら撒きますから❗🥶気付けば大量のカーリーに悩まされる事になります。

発見次第アイプタシアで、そっと駆除するのが1番の方法です👍

カーリー撃退方法はこの三つ!

⑧その8

【添加剤やサンゴフード使用でプロテインスキマーが大噴火】

いわゆる「オーバースキム」と言われるものですね。プロテインスキマーの泡が尋常じゃない程吹き上がり、水槽やろ過槽に溢れ出てしまう現象です。

ダストカップに溜まった汚れを再び水槽内に戻してしまうわけですから、何かを水槽内に入れる際は一旦、プロテインスキマーはOFFにしておかれた方が安心です👌

ただし❗

NO3PO4-X使用の際はプロテインスキマーはONにしておかないと酸欠になります。

⑨その9

【生体の入れすぎ】

海水水槽を立ち上げてしばらくすると「あの魚も入れたい❗😍この魚も入れたい❗😍」と、お魚さんをドンドン追加したくなるものですよね。ドリ丸も初心者の頃はそうでしたからそのお気持ちよく分かります‥

しか~し❗

水量に対して収容出来る許容量を超えると、バクテリアの硝化作用が追いつかず水が汚れ、病気が出たりして、お魚さんが日に日に⭐になっていきますからね😫

また、魚同士の相性も知らずにポンポン好きなお魚さんを入れてしまってると、水槽内は戦場と化しイジメられ続けたお魚さんは⭐になります。

海水魚は淡水魚よりも、水槽に入れられるお魚さんの数は少ないものです。60センチ水槽でも3~5匹が妥当なところですから😅

⑩その10

【海水機材の新商品に心躍る】

特にドリ丸がいつも楽しみにしているメーカーが「ZOOX」商品ですね😍ZOOX商品ってアクアリストが「こんな機材があったらいいなぁ」と思うものを次々と開発してくれる素晴らしいメーカーです👍

しかもフォルムが断トツで格好いい❗😍

雑誌でZOOXの新商品が掲載される度に「これ欲しい❗」と必ず思ってしまうものです(ドリ丸の場合ですが)

ただ値段がかなり高いんですよねぇ😅

ZOOX「コーラルカッタープロ」

ZOOX「ハイエンドブラックシリコンホース」

ZOOX「コーラルグルー」

ZOOX「オプティマスリーフナノ」

ZOOX「ユニバーサルハンギングスタンド」

ZOOX「ネクストジェネレーションバイオメディア」

ZOOX「アルティマナノプロテインスキマー」

ZOOX「アルティマナノプロテインスキマーナノ」

まとめ

海水あるあるPART1~PART10までがこれでようやく完了致しました🤗全て、これまでドリ丸が経験した体験談や失敗談を元に記事にしたものではありますが、海水アクアリウムを始めたばかりの方に、どれか一つでも役立てば嬉しい限りです✨

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART1

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART2

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART3

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART4

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART5

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART6

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART7

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART8

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART9

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