ネクストジェネレーションバイオメディアの使用感を解説❗

アクア用品

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

オーバフロー水槽を新たに立ち上げ、2カ月が経過したくらいでしょうか、当初はあまり出ていなかった硝酸塩が少しだけ出るようになってきました😥

と言っても2ppm位なんですが、やはりミドリイシを入れている以上、硝酸塩値は0が理想です。

本来であれば、ミドリイシなどSPSサンゴを飼育するのであれば、ろ材は使わずプロテインスキマー、ライブロック、底砂で行うベルリンシステムにした方が良いのは分かってはいるのですが‥

ドリ丸水槽は、サンゴ過密なだけではなく、お魚さんも過密にしている為、どうしても強制ろ過として、サンプにろ材も入れておく必要があるんですよね😅

「まぁ、定期的にろ材を洗えばいいか😄」

ろ材にはたくさんのバクテリアが生息し、アンモニア➡亜硝酸塩➡硝酸塩と分解してくれ、お魚さん達にとってはほぼ無害の硝酸塩にまで分解してくれますからね。

しか~し❗💥

ろ材にはドンドン硝酸塩が溜まると、サンゴにとって硝酸塩は毒ですから、これを取り除いて上げる必要があります。

そんな時に発見したのがこちら❗😍

【ネクストジェネレーションバイオメディア】なんだ❗この異常なまでに長く格好いい名前は❗エグザエルの新たな弟分か⁉️と言わんばかりのネーミング❗

あの高品質でしかも高価な商品ばかりを提供しているZOOXから発売された、新素材で開発されたろ材です。

価格は‥6,800円💥

たかがろ材に何で6,800円なんか付けるかなぁ❗💥でも見てしまったからには仕方ない、ネクストジェネレーションバイオメディア買ってみましたよ。高い高い新ろ材がどれだけのものかというと‥

素晴らしい❗😍見たこともない、新感覚でありながら、期待以上の結果が出たろ材でした👍

ネクストジェネレーションバイオメディアとは?

①種類はあるの?

素材自体は同じですがサイズが3種類あります。水通りが尋常じゃない程優れているスポンジです。

【Sサイズ】

寸法=2センチ×2センチ×2センチが二袋入っていてネット付き。

容量=2リットル

【Mサイズ】

寸法=15センチ×5センチ×5センチが6本

容量=2,5リットル

【Lサイズ】

寸法=15センチ×15センチ×10センチが1個。

容量=2,5リットル

②特徴は?

なんと言っても超多孔質らしいのです。Lサイズだと、ライブロック150キロ分に相当するするとの表示がありますが、ホントかいな⁉️💥と思えるほどの表面積を誇るらしいのです👌

触った感じはしっとりしたスポンジで、雑に扱ってもダストが出ない素材です。

ドリ丸はLサイズを購入したのですが、その理由が脱窒をしてくれるとの事❗

先程お伝えした通り、通常ろ材には硝酸塩が溜まっていくものなんですが、このネクストジェネレーションバイオメディアは、硝酸塩をさらに分解してくれる嫌気性バクテリアまでもが定着し、脱窒までしてくれるのが、最大の魅力です✨

恐らくドリ丸と同じように、サンゴ過密+お魚さんも過密水槽にしている方であれば、プロテインスキマーとネクストジェネレーションバイオメディアを入れてさえおけば、お魚さんにとってもベスト❗サンゴにとってもベスト❗な環境を作り出せるわけですから、6,800円は安い買い物だと思いませんか?🤗

③水槽別お勧めサイズはどれ?

SPSサンゴが水槽に入っている方で、海水魚も多めでしたら断然Lサイズですね👍

逆にサンゴは入れてなくて、海水魚水槽でしたら硝化サイクルだけに特化したSサイズがお勧めです。Sサイズには脱窒の効果はありません。脱窒効果はLサイズが特化していて、このきなLサイズの深層部に嫌気性バクテリアが定着してこその脱窒効果ですから。

Sサイズは小さなサイコロみたいな形状で、しかも素材が水を非常に通しやすい素材な為、嫌気性バクテリアが定着出来ない為です。

じゃぁ、Mサイズは?という事ですが、実は1番売れているのはMサイズとの事でした✨(ショップの方からの情報)脱窒効果だけを見ればLサイズにはかないませんが、オールマイティに様々な用途に使えるためMサイズが1番売れているらしいです🤗

④ギュッと絞ってもバクテリアの多くは吸着した状態を維持

これもさすがの新素材のなせる技でしたね👌通常ろ材って洗うとせっかく繁殖させたバクテリアが落ちるものです。皆さんもろ材を洗うときは、飼育水で軽くゆすぐ程度にしていると思います。

まさかバシャバシャ洗ってないですよね?そんな洗い方をしようものなら、バクテリアの大半が取れてしまいますもんね。

しか~し❗

このネクストジェネレーションバイオメディアは汚れたら飼育水でしっかり洗って、スポンジですからギュッと絞ってもバクテリア70%は残っているそうなんです❗🤩まぁ、全てMMC企画の担当者の方が言っていた事なので、ドリ丸が顕微鏡で覗いて確認したわけではないんですけどね。

でも天下のMMC企画の方が嘘を言うわけはありませんから、ドリ丸は信じてますけどね😄

そんなわけで汚れても気持ちいいくらい綺麗に洗えます🤗

⑤使い方についての手順

【手順1】本品を水道水でよく洗う

バケツの中で洗うとよく分かるのですが白濁りします。この白濁りが出なくなるまで2~3回スポンジをバケツの中で絞るように洗って下さい。

かなり水を吸うことが見て分かりますよ。Lサイズでしたら約2リットルの水を吸うことが確認出来ました。

【手順2】ろ過槽の水をしっかり吸わせる

そのままおくと超多孔質な素材な為浮いてしまいます😅ろ過槽に本品を沈めて可能な限り飼育水を吸わせ、ちゃんと沈む状態にしてから配置してあげて下さい。

【手順3】バクテリア剤を投入

当然の事ながら、入れてすぐにバクテリアがいませんから、バクテリア剤を入れた方が繁殖は早いです✨

さぁ何のバクテリア剤を入れますか?

ドリ丸は好気性バクテリアと嫌気性バクテリアを合わせ持つ【べっぴん土壌バクテリア】が最適だと思いますよ🤗

この選択間違いありませんでしたから。

べっぴん土壌バクテリアの使い方について!

【注意点】オーバースキムに要注意

説明書にあった通り、プロテインスキマーの泡が本品を入れてしばらくするとオーバースキムになりました。ネクストジェネレーションバイオメディアを入れて安定するまでは、プロテインスキマーの調整が必要です。

⑥1ヶ月使用してみた結果は?

はい❗現在ドリ丸水槽では、全くと言っていい程、硝酸塩が検出されなくなりましたぁ🤗素晴らしい効果です👍海水魚は当然のことながら、サンゴもポリプ全開で良い状態を維持しています。

まとめ

アクアリウム商品って年々進化しています。商品や機材が進化してくれるおかげで、自宅で手軽にアクアリウムを楽しめる事が出来ます。

今回ご紹介しました、ネクストジェネレーションバイオメディア、ナチュラルシステム、ベルリンシステムにしたいけど、海水魚も多くいれたいと思われている方にとっては最高のろ材だと思いますよ🤗

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