海水アクアリストであればこんな経験ないですか❔PART9

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皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

今回は海水アクアリウムを初めて間もない方が思ってしまう「あるある」ネタを取りそろえてみました🤗

ドリ丸が初心者の頃の経験談です。これから海水アクアリウム始められる方へ、何かの参考になって頂ければ幸いです✨

海水アクアリウムあるある

①その1

【最初からオーバーフロー水槽にしとけば良かったと後悔する】

海水ショップの方であれば誰もが言われる事でしょう👌将来的にはミドリイシ飼育まで考えているのであれば、外部式フィルターではいつか必ず限界を感じるはずです🤔

確かにオーバーフロー水槽は初期投資はかかります。しかし、長い目で見れば最初からオーバーフロー水槽で機材を揃えた方が安くつくんです🤗

あなたはこんな風に考えてませんか?

「海水アクアリウムやるのは初めてだし、最初は普通の水槽で慣れてきたらオーバーフロー水槽買えばいいんじゃない?そもそもオーバーフロー水槽って高いし‥」

あま~い❗

買い替えるのは水槽だけじゃなくなるんですよ❗😥オーバーフロー水槽になると格段に水量が増える為、プロテインスキマーも、クーラーも、ヒーターも、ポンプも全てまた新しく買う必要が出てきますからね😣

ただ、海水魚数匹と、ちょっとしたソフトコーラルだけを楽しむのであれば、普通の水槽でも問題はありません。

②その2

【ネット注文での死着】

ドリ丸もこれまで3回経験しました😭アクアリストであれば誰もが1度や2度は通る道。そしてこの経験から学ぶんです。

・2度と死着保障がないショップからは買わない。

・2度と真夏、真冬にネット注文はしない。

・2度と評価の悪い、もしくは取引がまだ少ないところからは買わない。

この3点を気をつけておけば悲しい思いはしなくて済みますよ🤗

③その3

【機材を大きめのにしておくべきだったと後悔する】

これはまさに初心者にありがちなあるあるです。ドリ丸も初めて海水水槽を立ち上げて、3ケ月した頃後悔しましたから😅

ショップの店員さんはこんな事を言われたはずです。

「ワンランク上の機材を取り付けておかれた方がいいですよ」ドリ丸も確かにそう言われたんです。

しか~し❗

素直でないドリ丸は、売り上げが欲しくて営業してきてると疑い、ジャストサイズの機材を買ってしまったんですよね。後々ホントに後悔しました😭

ちなみにワンランク上を買っておいた方が良い機材がこちら❗

・外部式フィルター(オーバーフロー水槽ではない場合)

・ポンプ(オーバーフロー水槽の場合)

・プロテインスキマー

・水槽用クーラー

この4つだけは水量に対して余裕のあるパワーの物を選んでおかれたら間違いないです🤗

④その4

【春と秋が来ると安心する】

これには二つ理由があります。

まず一つ目が電気代です🤗春や秋は22℃~26℃の室温となり、海水アクアリウムにとってはクーラーやヒーターが作動しなくとも最適な水温になりますからね👌

人間が使うクーラーや暖房器具も使わない、水槽のクーラーやヒーターも稼働しない春と秋の電気代はかなり安く感じ「今月の電気代いったいいくらの請求がくるんだろう🥶」とビクビクする必要がありませんからね。

二つ目が万が一の停電を気にしなくて良い事です🤗天災による停電は、アクアリウムをする全ての方が恐れる事態ですが、春と秋であれば何とかしのげます。

⑤その5

【水合わせで水が溢れ出す】

サンゴやお魚さんを購入してきた際、必ずやる作業が「水合わせ」ですよね。

殆どの方が点滴法で水合わせをされていると思いますが、これが思いのほか時間がかかるものなんです。ドリ丸は約1~2時間かけて行っているのですが、気付けばバケツが満タンになり、水が溢れ出しているという経験が何度かあります😣

どんな場合でも、水合わせ中はテレビやスマホに夢中にならないように気をつけて下さいね😅

⑥その6

【どれがどの機材の電源か分からなくなる】

こちらの写真をご覧下さい。

海水アクアリウムは、とにかく使う機材が多い為、殆どの方がこの様な状態になっているのではないでしょうか😅

自分で設置しておきながらドリ丸本人ですら迷います。しかもコードが長いため、それが途中で絡み合い余計わかりずらくなります😣

ご家族にこんな事言った事ないですか?

【あなた】

「ごめんちょっと今手が離せないから〇〇の電源だけ付けといて」

【ご家族】

「え~どれがどれの電源か分からないよ」と言われる人が多いはず。

ちなみにドリ丸家でこの様なお願いをしてみると‥

「‥‥」完全無視です。

⑦その7

【新しい水槽立ち上げにワクワクが止まらない】

アクアリストにとってこれ程楽しいことはないと言っても過言ではないですよね😍初めて海水水槽立ち上げる時は、何が何だかよく分からずに立ち上げるものですが、2本目、3本目の水槽立ち上げはワクワクが止まらないものです😍

1本目の経験から、自分の中の理想型とする水槽イメージが、次の水槽にはあるからなんでしょうね。

よく言うじゃないですか🤗「家は2棟建ててみて本当に理想の家に住めるもの👍」それと同じ感覚かもしれませんね。

⑧その8

【カルキ抜きを入れ忘れて焦る】

これはカルキ抜きの入った人工海水に慣れてしまった人が、違う人工海水を試した際やりがちなあるあるです😅

入れ忘れを防止するためにも、台所には必ず1本カルキ抜きを見える所に置かれていた方が安心です🤗

⑨その9

【ポンプの故障で生体全滅】

ドリ丸はまだこの経験はありませんが、この経験をされた方は悲惨な光景を目にするそうです🥶特にオーバーフロー水槽の場合、水槽とろ過槽の水を循環させる為のポンプは心臓そのものです。

人間だって心臓が止まれば死ぬのと同様、水槽もポンプが止まれば大変な事になってしまいます。だからこそ、ベテランアクアリストの方々に1番重要な機材を問うと【ポンプ】と言われるんですね👍

ポンプの定期的なメンテナンスは水槽管理において最重要項目です🤗

⑩その10

【大きなミドリイシを買っても白化させ、どんどん小さなミドリイシにしてしまう】

ショップ水槽にある大きなミドリイシは、見れば見るほど欲しくなってしまうんですよねぇ😍〇万もするミドリイシをやっとの思いで購入し、自宅の水槽に入れて数日後に白化❗なんて事を経験された方はいませんか?😭

そのまま放置していたら白化が進行し全てが白化してしまうため、白化した部分だけをパキパキ折ってると‥‥

「大きな1個体だったはずのミドリイシが小さなフラグミドリイシになってしまった❗」なんて事も😥

飼育難易度の高いミドリイシにはくれぐれもご注意を。

まとめ

海水アクアリウムは一つ一つの失敗談が経験値となり、必ず次に活かせる結果となっていくのも事実です。ただ、やはり失敗した時のショックは大きいのも事実。これから海水アクアリウムを始められる皆さん方が、今回の「あるある記事」で一つでも失敗を回避して貰えたらと思って書かせて頂きました🤗

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART1

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART2

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART3

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART4

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART5

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART6

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART7

海水アクアリストであればこんな経験ないですか?PART8

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