ダメージを負ったサンゴ、サンゴフードで復活のさせ方❗

サンゴ

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🥽

「サンゴを接触させて一部分が溶けた❗💥」

「ヤッコにポリプをかじられた❗💥」

「なんだか今一つポリプが開かない❗💥」

調子よく育てていたサンゴが、ある日突然調子を崩し弱っていく事があります。

その原因は何か?🤔

照明?水流?硝酸塩?リン酸塩?主要元素不足?微量元素不足?食害?接触?‥

あげれば切りがないほどサンゴが調子を落とす原因は考えられるものです。

今回ご紹介するのは、上記のような事を改善した上で、サンゴを復活させていく為にドリ丸がいつもやってます事をお伝えしていきたいと思います🤗

サンゴフードで弱ったサンゴを復活させていく方法

これは、全て白化したりほとんどが溶けてしまったサンゴには効果がなかった事をまずはお伝えしておきます。

あくまでも「望みのある元気なポリプが残っているサンゴ」には効果がある方法です✨なんせドリ丸水槽は、サンゴ過密水槽にしている為、接触事故はたまに起こってしまいます😅

サンゴ水槽

その時にです❗

毎回この方法で、一部白化したり、溶けたりした部分を新しいポリプが覆うように成長し、元の姿に近い状態に戻しています👍

ちなみに1度白化した部分が復活することはありません。元気な部分のポリプがその部分を覆うように成長することで、見ため的にも復活したように見える訳です。

①準備するサンゴフード

様々なサンゴフードを組み合わせて実験的な事をしてきましたが、現在は下記のサンゴフードの組合せが1番ベストとなっています✨

・リーフエナジーABプラス

リーフエナジーAB+とはどんなサンゴフード?

・リーフロイズ

リーフロイズとはどんなサンゴフード?

・バイタリス LPSコーラルペレット

バイタリス LPSコーラルペレットとはどんなサンゴフード?

②配合の仕方

リーフエナジーABプラスには規定量があります。100リットルに対して4mlが1日に与える上限となっています。ちなみにドリ丸水槽は役200リットルの為、リーフエナジーABプラスは8ml使用します。

別容器にリーフエナジーABプラスを規定量入れます。そこへ飼育水をリーフエナジーABプラスの2倍の量を入れ薄めてあげます🤗

【100リットルの場合】

リーフエナジーABを4ml+飼育水8ml

【200リットルの場合】

リーフエナジーABを8ml+飼育水16ml

次にその容器にリーフロイズを小さなスプーン1杯入れてかき混ぜます。ドリ丸は、メガバイトに付属しているスプーン1杯分を入れています。

混ざり合ったサンゴフードを、スポイトを使用してダメージ負ったサンゴに、ターゲット給餌をしてあげて下さい✨

ソフトコーラルと、SPSサンゴに対してはここまでです。

LPSサンゴに対しては、ターゲット給餌後、バイタリスLPSコーラルペレットを手で何粒か掴み、バラバラとサンゴに落としてあげます。

望みのあるサンゴであれば、まだ元気のある部分がプックリと膨らみ食べている様子が見て取れますよ🤗

③いつ与えるの?

消灯後です。照明が付いている間は褐虫藻が活発に働いていますので、サンゴがサンゴフードを1番吸収しやすいのは、褐虫藻の動きが止まった消灯後が1番効率が良いとされています✨

④毎日与えるの?

ドリ丸水槽では毎日決まった時間に与えるようにしています。サンゴにも体内時計が備わっている為「そろそろ餌の時間だな❗」とサンゴがサンゴフードを食べる為に姿が変わっていくのが分かりますよ🤗

⑤機材の電源は全て止める?

ターゲット給餌の場合は、全ての電源をオフにします。水槽内に少しでも水流が発生していたら、サンゴフードをピンポイントで振りかけても流されてしまいますからね。だいたい30分間は止めています。

絶対に給餌後、電源復帰は忘れないで下さいね❗真夏、真冬でクーラー、ヒーターを付け忘れてしまおうものなら、水槽内の生体は全滅する可能性もありますからね💥

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まとめ

どの位の期間で元の姿のようになるかは、個体差もありますし、それぞれの飼育環境にも左右されますから一概には言えません🤔しかし、ダメージを負ったら1週間やそこらでは元には戻りませんよ。

ドリ丸水槽内のダメージを追わせてしまったサンゴの中には1ヶ月かかったものもいれば、3カ月してようやくといった個体もありましたから‥

サンゴを復活させるには時間も労力も必要になってきますから、出来るだけダメージを負わせないようにしたいものですね🤗

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