ナンヨウハギとキイロハギの混泳は難しい?

キイロハギとナンヨウハギ 海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

海水アクアリウムを始めると「あの魚も入れてみたい❗😍この魚も入れてみたい❗😍」ってなってしまいますよね🤗

色鮮やかな海水魚が水槽でたくさん泳がせてみたいって誰しもが思うことでしょう。

しか~し❗😭

海水魚って相性が物凄くあって、相性が悪い海水魚を入れた途端、水槽の中で常にバトルが繰り返され、最悪どちらかが⭐になってしまうと言う悲惨な結果になってしまうんです💥

よく本を見ていると、「水槽内にハギは一匹にしておきましょう」と書かれているのを目にしませんか?

ドリ丸は、絶対ナンヨウハギことドリーは入れるつもりでしたが、キイロハギもどうしても入れたかったんです😅

結論から申し上げますと、キイロハギとナンヨウハギは現在ドリ丸水槽の中で、最も仲良しです。👍

この2匹を混泳させたいのであれば、最初にキイロハギを入れてあげ、後からナンヨウハギを入れてあげて下さい。

性格的にはナンヨウハギの方が強く、体の大きさも圧倒的にナンヨウハギの方が大きくなります。

温厚なキイロハギを先に入れて先輩魚にしてあげるんです🤗気の強く体もデカいナンヨウハギの方が先輩魚になっていたら、後から来た新入りのキイロハギは虐められてしまうかもしれませんからね😅

まっ黄色のキイロハギ、ブルーのナンヨウハギがサンゴ水槽にいると、本当に色鮮やかな水槽になりますから、ぜひこの2匹のハギは混泳をお勧めします🤗

でもですね、キイロハギ、ナンヨウハギにとってどうしても相性が悪い海水魚がいるのでご紹介しておきます。

キイロハギと相性が悪いハギは?

①ヒレナガハギ

成長が早く、かなり大型になるので長期飼育していくなら120センチ水槽が必要となります。また、体高も大きいので水槽の深さも重要となります。

②パープルタン

紅海、アラビア海の固有のヒレナガハギの仲間です。濃いパープルの体色で尾ビレに黄色のアクセントが入り、サンゴ水槽では美しさが増すため、非常に憧れのハギとして人気です🤩パープルタンを水槽に入れたいのであればキイロハギは諦めた方が良いですね。ただし、このパープルタンはオオバナサンゴをむしって食べる恐れがありますから、あなたの水槽にオオバナサンゴがあるならやめておかれた方が良いでしょう😣

③ゴマハギ

色が海水魚の中では地味な為、あまり人気はないですが、ゴマハギは水槽内のコケをずっと食べ続けてくれるので、コケに困っている水槽にはかなり有難い海水魚です👌しかしキイロハギがいる水槽では争いが絶えないでしょうね💥

お気づきでしょうか?キイロハギと相性の悪いこの3つのハギ、体型がそっくりなんですよね。もちろんキイロハギを同じ水槽に二匹入れてしまうと激しく争います😅

ナンヨウハギと相性が悪いハギは?

①パウダーブルータン

パウダーブルータンもサンゴ水槽を彩ってくれる色鮮やかな海水魚ですから人気のハギですね✨かなり泳ぎ回るので90センチ水槽以上が必要となります。ドリ丸の友人がナンヨウハギとパウダーブルータンの混泳にチャレンジしましたが‥ここに記載されているという事はそういう事です。

②ニジハギ

餌付けがやや難しく人工餌に慣れさせる前に瘦せて餓死させる事が多いハギ。安くて入手し易いハギですが、飼育難易度は高めです。

③シマハギ

幼魚の頃はそこまで気は強くないのですが、成魚になると一転、かなり気性の荒いシマハギとなります😅どちらかと言えば、サンゴ水槽よりも大型ヤッコとの水槽で飼われる事が多いハギです。

やはり体型が似ているハギは厳しいですね😫ナンヨウハギは、多種に対しては見ていて本当に温厚なんですが、上記のハギを一緒に入れると、あの大きな体で攻撃をしかけますから決して平穏な水槽にはなりにくいですね😥

まとめ

同じハギでもキイロハギとナンヨウハギは体型が違うということもあり、混泳は問題なく出来たのでしょうね🤗

カクレクマノミ、ナンヨウハギ、キイロハギ、この3つの海水魚が水槽に入ると、赤、青、黄と、とても華やかになることは間違いないですよ🤗

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