水槽クーラーが故障😱緊急時の為に、水槽冷却ファンはもっておくべき必需品です❗

機材

おはようございます☀️ドリ丸です藍

海水水槽の夏対策として、水槽クーラーを使用している方は多いと思います。

真夏の誰もいない部屋の室温は35度になっていることもあるでしょう室温が35度ともなれば、間違いなく水槽の水温も30度は超えてしまいますよね

照明や、様々な器具の熱でも水温は上昇してしまう訳ですから

30度を超えると、水槽内の海水魚や、サンゴは間違いなく、支障を来します。

サンゴの場合は、白化したり、溶けたり‥お魚さん達は、弱り、免疫力が低下したところに白点病になったりと、踏んだり蹴ったりの状態になってしまいます

基本、水槽内の水温は、25度のキープをどこのショップの方も推奨されています✨

真夏でも、せめて28度が限界ラインでしょう。ドリ丸水槽は、真夏は27度になると、自動的に26,5度に下げてくれるよう、水槽クーラーを設定しています✨

以前の水槽クーラーをご紹介しました通り、海水水槽には、やはり水槽クーラーが最適です

なぜ水槽クーラーが最適か

~メリット~

①塩分濃度が変わらないから

気化熱によって水温は下げられます。しかし、淡水水槽であれば、冷却ファンでも問題ありませんが、海水水槽には、致命的な問題があるんです

気化熱によって水槽内の水分はどんどん減りますから、頻繁に足し水をしていく必要があります。

水が気化する➡塩分濃度が上がる

足し水する➡塩分濃度が下がる

日々塩分濃度が変化してしまう事は、お魚さんにも、サンゴにとっても、とてもストレスを与えることなんです

②音が静か

今の販売されている水槽クーラーは、どれも比較的静かです。ゼンスイzc100αは本当に静かで助かっていますから

冷却ファンは、小さいですが結構な機械音がします「ウィーン」という音が鳴り響きますから、リビングや寝室には‥

③メンテナンスにより何年も使える

2年に1度程、メーカーにオーバーホールしてもらえれば、10年以上だって使われている方もいる位ですから✨

メーカーにもよりますが、オーバーホール代は5000円くらいなもんです。素人が出来るのは、フィルター清掃位ですから、中身の清掃はやはり、メーカーにしてもらった方が安心です✨

~デメリット~

①本体が高額

これが、1番躊躇する点ですよね60センチ水槽クーラーでさえ、3万はしますし、90センチともなると、7~8万はしますもんねしかも、水槽クーラーの水を回すために別途ポンプ的なものも買わないといけないですしね

価格は断然、水槽冷却ファンの方が安いし、その本体さえ取り付けたらすぐに使えますからね

②場所を取る

クーラーを置く場所の確保が必要となります。90センチ以上の水槽専用キャビネットになると、キャビネットの中に水槽クーラーを設置出来るようになっているものもあります✨

しかし、60センチ水槽キャビネットの中に、水槽クーラーは中々難しいので、水槽横に置く必要があります。しかも、水槽クーラーからは、排出熱が出ますから、水槽クーラー周辺15センチの隙間は必要となってきます

壁にピタッとクーラーを設置してしまうと、排出熱が上手く出ない、また壁紙も熱でダメにしてしまいます。

壁から15センチ、水槽キャビネットからも15センチ離してのクーラー設置になるので、かなりの場所を取られます。

③電気代が高騰

冷却ファンの電気代はさほどかかりませんしかし、水槽クーラーの電気代は結構かかりますよ

ドリ丸も先月7月の電気代と、6月の電気代の差にビックリしましたからまぁ、部屋のクーラー代もあるのでしょうが8月はいったい、いくらの電気代が請求されるか恐い

電力会社も自由に選べる時代になった事だし、メチャクチャ高い九州電力から、そろそろ別の電力会社との契約を考えているドリ丸でした

長い前置きをしてしまいましたが、ここからが本題です✨

いくら素晴らしい水槽クーラーでも、機械ですから故障もあります❗

故障した日が最高気温の日だったらどうしますか?水槽クーラーが止まったと同時に水温はみるみるうちに上昇してしまいますよ

室内のクーラーを一日中付けっぱなしにしておくのも一つの対応だと思います。また、オーバフロー水槽の方でしたら、ペットボトルを凍らせて、サンプに入れている、という人もいらっしゃるようです

しかし、緊急時用に冷却ファンを一つ持っておく方がよろしいかと思います✨

人気冷却ファンあれこれ

①テトラ25℃ダブルクールファン

信頼できるテトラ社から発売されています冷却ファンです

適応水槽サイズは60センチで、約4~5℃さげてくれるます。サーモスタットが内臓されていて、25℃になると自動的に止まります

こんな優れものがこの価格で買えるのですから凄いですね

②アクアクールファンビッグ

こちらは、アクアリウム用品をとにかく安く提供して下さるジェックスから発売されている商品です✨

こちらの商品の目玉は、冷却ファンでありながら、なんと120センチ水槽まで、水量にしたら、60リットルから205リットルまでに対応できる優れものです❗

間違わないで下さいね水槽クーラーじゃなくて、こちらは冷却ファンで、これ程の力を発揮するんですよ

しかも、このお値段でですよ❗

さすがジェックスです✨

だいたい3~4℃下げてくれます。

だだし、温度設定や、コントローラはついてなく、手動でオンオフをしないといけないので気をつけて下さいね

手動がめんどくさい方は、別途サーモスタットを購入する必要があります✨

③スポットファン204

寿工芸から発売されている冷却ファンになります。60リットルまでの水量なら、2~4度は下げてくれます

ドリ丸もこちらを買って使ってます

海水水槽じゃなくて金魚水量にです

とにかく薄いので、狭い隙間に入り、キスゴムで付けるので設置が簡単

防塵フィルターも完備してるし、風向きも自由に変えられます✨こちらもサーモスタットではなく、手動でオンオフをしないといけない商品となります

ただですね、こちらの商品、海水水槽には使えないって書いてあるんですよね

ドリ丸は今は金魚水槽に使ってるから別にいいのですが

しかし、音がかなり、うるさぁい❗❗

嘘は書けませんからねファンを回すと確かに水温は下がります

金魚は海水魚ほど、水温に神経質にならなくてもいいんですが、さすがに30度超えると可愛そうですからね

でも、音がホントうるさくてストレスです

④エヴァリス自動冷却ファンサーモ&フローTX60

水温の上昇を感知すると、自動でファンがオンになる、オート冷却ファンです。

手動はめんどくさいと思われる方なら、初めからこういった機能が付いている冷却ファンを購入された方が良いかと思います

まとめ

海水アクアリウムをされている方々、これから8月、9月はいかに水温、塩分濃度を一定に保つかを試行錯誤されている事と思います

水槽クーラー付けていても、万が一の為に、冷却ファンを一つ持っておくとホントに安心です

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