チヂミトサカの飼育は難しい?

チヂミトサカ サンゴ

答えから言えば、三つのポイントさえ押さえて置けば難しくありません😊

アクアリウムされてる諸先輩方の写真ってあるじゃないですか✨

ホントに素晴らしいの一言ですよ😍

単なる海水水槽ではなく、アートですよ😍

最高難易度のミドリイシを見事に飼育され、カラフルに色揚げし、眺めてるだけで、お酒が飲める水槽を作り上げられてる方がいます😆

うらやましい~😆😆😆😆

ドリ丸水槽は、まだまだミドリイシを投入するレベルにありません😅

でも、いつの日がミドリイシの林で、彩るドリ丸水槽を目指しています😊

そんな中、出会ったのが、チヂミトサカサンゴでした😍

色合い、フォルム、水槽に入っている光景をイメージすると、どうしても入れたくなってきました😆

そんなわけで、4種類のチヂミトサカを購入✨

パープル、ピンク、グリーン、ブラウンです😍

さて、チヂミトサカを状態よく飼育出来てる理由が次の3点です✨

チヂミトサカを長期飼育する為の3つのポイントとは?

①強い光

チヂミトサカは好日性サンゴです。

浅場の海で生息している為、青だけの光では、瘦せていってしまいます😅

なので、出来れば太陽光に近い強めの光、すなわちホワイトの光を当てている方が断然調子がいいですよ😆

最初、ヴォルテス30Wブルーを当てていました。悪くはないのですが、幹の部分が細くなってきた気がしたので、思い切ってこちらの、グラッシーレディオRs122リーフを購入😆

この光を当てだして驚かされたのは、ポリプの開き方が格段に上がった事です😍

ピンクのチヂミトサカなんか見てると、水槽の中に、桜の木があるような感じですよ😆

グリーン、ブラウンなんかは、グングン光の方向に伸びていき、水面から頭を出す程に成長しましたよ✨

パープルだけが場所的に、海道達磨の陰になり、さほど変化なしなんですけどね😅

チヂミトサカを購入されるのであれば、ホワイトの光を意識されるといいと思います😊

②水流

ランダムな強い水流が絶対に必要です❗

パープル、グリーン、ブラウンは、最初から、位置的に水流がかなり当たる場所に設置していました。

案の定、その日からポリプを出し始めてくれたのですが、ピンクだけは、水流が当たりにくい場所に置いたんです😅

結果は、誰が見ても分かるような結果です。

ピンクだけ縮んでる❗😭

他の3つは水流でユラユラしてる、しかし、ピンクだけは揺れてない❗

至急配置替えを行い、ピンクも水流が当たる場所へ‥

この判断は大正解でした😄

ユラユラと動き出し、ポリプ全開❗

ドリ丸は、チヂミトサカを投入してから、水流ポンブの強さを2段階あげましたよ😄

サンゴ飼育する上で、水流一つでサンゴの状態がこれ程まで変わることを、チヂミトサカから改めて学びましたよ😊

「水流ポンブは安いのよりも、様々な変化が付けられる良いものを❗」

海水アクアリウム始める時、ある本に書かれてあった言葉です✨

改めて、この水流ポンブに感謝です✨

③動かしまくらない

光も大丈夫、水流もきちんと当たってる、それでも、環境の変化にはあまり強くないチヂミトサカサンゴですから、しばらくポリプを開かなくなることはあります。

そんな時は、下手に触って動かしまくらない❗これ、大切な事らしいです😊

ドリ丸水槽では、たまたま最初から比較的、スムーズにいったほうだと思いますが、動かしまくって、チヂミトサカサンゴが溶けた❗って話は多くあるそうです😅

ドリ丸水槽の4つのチヂミトサカサンゴもたまに、いきなりポリプを開かず、小さくなる時あります😊

そんな時、絶対に触りません❗動かしません❗

やることは二つのみ❗

これでまた、元に戻ってくれます😊

チヂミトサカの調子が悪くなったら

①水替え

これが1番いいですよ😊狭い海水水槽の中を広い海と同じにすることなんて絶対にできませんから😅

水質の検査薬、いくつかドリ丸も持ってますが、全ての検査なんか出まきません😅

いろいろな添加剤を規定量いれていく、そのやり方もあるでしょう😊

でも、人工海水の中には、様々な栄養が入ってますから、水替えした方が、水質安定に最大の効果があると思えます😄

②サンゴフードを与えてみる

ドリ丸の場合は、これでもかなりの確率で、チヂミトサカサンゴの調子が上向いてくれます😊

与えてるのは、レッドシーのリーフエナジーABです✨

ショップの方から、「サンゴを多く入れていく予定ならこれは持っておいた方がいいよ」と進められた商品です✨

確かにリーフエナジーを定期的に入れるようになり、各種サンゴの成長が早くなってきている気はしますよ😊

ただし、このリーフエナジーは、開封したら冷蔵庫保存ですから、必ず使用後は冷蔵庫へ😄出しっぱなしだと腐っちゃいますから😅

③他のサンゴと接触してないか確認

チヂミトサカの毒性は弱いですので、他のサンゴと接触してると、調子を崩し、溶かされてしまいます😅

また、かなり成長する為、大きくなったら株分けし、他のサンゴと接触しないようにしてあげる事が必要です。

まとめ

チヂミトサカが水槽に入ると、一気にサンゴ水槽感が増しますよ😍

ミドリイシを入れるのは、まだまだと思われてる方❗

チヂミトサカの森を作られると、同じ感じの景色が見る事が出来ると思いますよ😍

次回❗キクメイシの飼育は難しい?

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