皆さんおはようございます✨ドリ丸です😀
こちらのaqua-eyes.comでは99%が海水アクアリウムの記事ですが、今回は金魚水槽の記事となります。
結論から申し上げますと金魚が★になってしまいました😫

今回★になった原因は病気ではないと推測しており、おそらく急激に暑くなった為の水温上昇です。
✳5月の中旬、福岡市は一気に30℃を越える気温になった日があり、昨日まで水温26度だった金魚水槽が33.7℃になってしまいました。一匹は無事でしたが、もう一匹は★になっていたのです。
海水水槽には多額の機材投資をしているドリ丸ですから当然全ての海水水槽には水槽用クーラーが設置されています。しかし金魚水槽にはこれっぽっちも暑さ対策してこなかったんです😣
「30℃ちょっとの水温なら金魚は大丈夫」と思っていたのですが…
やっぱりダメです。毎年暑くなると必ず一匹は★になる個体がいます。逆に33℃でも元気にしている個体もいます。
そこで今回購入したのがGEXから発売されています【アクアレイクールのレギュラー】です。表記には「4℃下げる」とは書かれていますが実際のところを検証していきたいと思います。
アクアレイクール レギュラーの特徴、及び使用感を解説
①何リットルの水量に対応する?
アクアレイクール(レギュラー)は25L~60Lの水量に対応します。こちらの金魚水槽は約40Lの為、レギュラーを購入しましたが、体感的には60Lでしたら、もぅワンサイズ大きいものをお勧めします。

水量に応じての商品のラインナップがこちらです。
【アクアレイクール コンパクト(25L以下)】
【アクアレイクール レギュラー(25L~60L)】
【アクアレイクール ビッグ(60L~120L)】
②どんな水槽にも取り付け可能?
フレームレス水槽、枠付き水槽どちらにも取り付け可能です。
付属の固定パーツを使用し、フレームレス水槽であればガラス厚2~12mmに対応、枠付き水槽であれば23mm以下に対応します。
また別売りで専用フタを購入すれば置き型でも使用出来ます。
③セット内容

・本体

・固定パーツA(フレームレス水槽)

・固定パーツB(枠付き水槽)

・シリコンシート×2(別売りの置き型を使用した際使います)

・説明書

✳USBアダプターは別売りの為、購入しなければなりませんが100均に売っています。

④本体サイズとコードの長さ重さは?
【本体サイズ】
幅4.7cm×奥行5.8cm×高さ3.3cm
【コードの長さ】
中間スイッチ部分を含めて約1.5mはあります。
【本体の重さ】
約165g

⑤本当に水温は下がる?

コンパクト設計の冷却ファンの為、正直そこまで期待していなかったのですが4℃以上下がりました😍❗


ただし水槽用クーラーの様に一気には下げません。こちらの金魚水槽が約4℃下がったのはファンを回し始めて約6時間後でしたから😅ちなみにこの時の室温は30,1度。
【設置前の水温】

【設置してから6時間後の水温】

【設置してから10時間後のい水温】

電源付けっぱなしだと延々に下がり続けるかと言うとそうでもなく、室温が仮に28℃であれば24度位が限界値ですね。
夏場は付けっぱなしで全然問題ないと思いますし、下がり過ぎてると思ったら中間スイッチが付いてますからON、OFFの切り替えはしやすくて便利です。

徹底した水温管理を望まれるのであればサーモスタットを別で購入されたら良いでしょう。
【GEX ファンサーモスタット】
⑥音はうるさい?
全くの無音ではありませんが静穏性は高いです。リビングにこちらの金魚水槽はあるのですが、普段は全く気にならないです。
ただし寝室にとなると…ちょっと気になるかもしれませんね。
⑦注意する事はある?
足し水です。気化熱を利用し水温を下げる訳ですから、1日でかなりの水量が減ります。
毎日の足し水は必須となりますが、水槽用クーラーの様に莫大な電気代がかからない訳ですからありがたい商品です。

まとめ
今年も間違いなく暑い夏となります。何せ今年から40度越えの日が「酷暑日」と命名されたくらいですからね。
年々高くなる電気代を考えれば、冷却ファンという選択肢もありだと思いますよ👍
これでまた安心して新しい金魚をお迎えする事が出来ます👌

