アワサンゴをダメにする水槽、ダメにしない水槽の違いは何❔

サンゴ

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

「アワサンゴ」サンゴ飼育をされた事がある方でしたら是非とも水槽にお迎えしたいサンゴの一つではないでしょうか?😍

ミドリイシのような力強さはありません。オオバナ、カクオオトゲ等の派手さもありません。

アワサンゴを一言で言うなれば「可憐さ✨」を持ち合わせたサンゴで、主役にはならないけれど、ひっそりとたたずむ奥ゆかしさを感じるサンゴです😍

その可憐さに惹かれて、ドリ丸もこれまでロングポリプのアワサンゴ、ショートポリプのアワサンゴと2回ドリ丸水槽にお迎えしたのですが‥

どちらも1年と持たず⭐にしてしまいましたぁ😣アワサンゴの飼育の仕方についてはこれまでもご紹介してきました通り、決して難しくないサンゴなんです。

アワサンゴの寿命

ミドリイシ等の難しい部類のサンゴはスクスクと成長できていたドリ丸水槽で、なぜアワサンゴだけがダメになるのか?😥

その原因を分かった上でこの度、アワサンゴ再々チャレンジしていきたいと思います🤗

アワサンゴをダメにしてしまう原因とは?

①水槽に魚の数が多すぎる

二つのアワサンゴをダメにしてしまった頃のドリ丸水槽は60センチ水槽でした。その中に10匹以上のお魚さんやエビを入れていたんです。ドリ丸水槽においてアワサンゴをダメにした1番の原因がこれでしたね😅

先ほどもお伝えしましたように、アワサンゴは硝酸塩が仮に20ppm出ていたとしても問題なく飼育できるという、丈夫なサンゴではあるんです。

しか~し❗

触られる事が最もストレスを感じてしまうサンゴの為、お魚さん過密水槽でアワサンゴの側をビュンビュン泳ぎ回られたり、エビやカニに触れられたり、さらにヤエヤマギンポなどがアワサンゴに乗っかったりするような水槽環境では、ほぼダメになります😭

ドリ丸水槽はそれを全て満たしていました😣

・激しく泳ぎ回る魚がいる

・エビ、カニ、ヤドカリがいる

・ギンポ系やサンゴに乗っかり休憩するような魚がいる

もしもあなたの水槽に一つでも当てはまるような環境でしたら、アワサンゴの長期飼育は難しいと思います。

②水流が強すぎる

全くないのはダメですが、アワサンゴはすこ~しポリプが揺れているかなぁ位が最高の水流になります👌水流が当たりすぎていると、それがストレスでポリプを出さなくなってしまいますからね😅

③照明が強すぎる

アワサンゴのレイアウト場所として、水槽上部は❌です。強い照明は大嫌いですから、出来るだけ下部~中間層にレイアウトしてあげる必要があります。

ドリ丸水槽ではミドリイシも飼育していましたから、水槽には強い光を放つライトを何発も当てていました。レイアウトは中間層に配置していましたが、それでもアワサンゴを弱らせる原因になっていたのかもしれません😣

アワサンゴに対しての照明の当て方は気を付ける必要がありますね。

④高水温にしたらダメ

アワサンゴが開かなくなった時期を考えたら2個体とも夏場でした。当時から水槽クーラーは設置はしていたのですが、電気代節約を考え27℃になったらクーラーが稼働するような設定にしていたんです(現在は25℃になったら稼働するようにしています)

これも弱らせる原因だったのかもしれません😥アワサンゴは22℃位の低水温は大丈夫でも高水温には弱いサンゴですからね。1年通じてしっかりと25℃をキープしてあげる事がやはり重要でした。

アワサンゴ再々投入へ

なぜ今回アワサンゴを再々投入する決断に至ったのか⁉️🤔

それは新しく別にLPSサンゴを立ち上げていたからなんです🤗先ほどのダメにしてしまう原因をこちらのLPSサンゴ水槽では排除されていましたので👍

①ゆったりと泳ぐお魚さんしかいない

②エビ、カニ、ヤドカリはいない

③サンゴに乗っかるお魚さんはいない

④照明はオプティマスリーフナノを使用し、LPSサンゴに対しての調光にしている。

オプティマスリーフナノの使用感について!

まさにアワサンゴにピッタリの水槽環境と考え再々投入を決定したのでした👍

①水温合わせ

袋ごと水槽に20分程浮かばせておいたら水温合わせは完了です。その際、水槽の照明は消しておかないと袋の中の水温が高水温となりますのでご注意を❗

②水質合わせ

点滴法で水質合わせは時間をかけて行います。今回は2時間程かけて行っています。投入した時期が今回は7月でしたので部屋のクーラーを20℃設定にして、バケツの中の水温が24~25℃をキープするように行っています。

冬場でしたら、バケツに水槽用ヒーターを入れておけば水質合わせの際も25℃管理がし易いのですが、夏場はこの様に部屋のクーラーで水温管理してあげるしかないですからね🤗

③薬浴

アワサンゴの場合、特に薬浴は必須です❗アワサンゴにはウミウシやヒラムシがくっ付いている可能性が非常に高いんですよね。こういった生物が一匹でも水槽に入り込んだら、一気に水槽内で大繁殖してしまいますから。

コーラルRXプロの使い方について!

④レイアウト

【投入直後の画像】

【投入翌日の画像】

まとめ

さぁ再々投入のアワサンゴ🤗今回こそは長期飼育が出来るはず❗と期待しての投入でした。来年の今頃、大きく成長したアワサンゴをご紹介していければ幸いです✨

タイトルとURLをコピーしました