レッドシー カルシウムプロリーフテストキットの使い方を簡単解説❗

検査薬

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎏

サンゴ飼育、特にハードコーラルを飼育するに当たって気になる数値の一つにカルシウム値ではないでしょうか?

「いったいこの水質にカルシウムはどれだけあるんだろ?🤔」サンゴは成長していく中で、水槽内のカルシウムを消費しながら成長していきます。大自然の海でしたらカルシウムは豊富にあるから良いのですが、水槽内のカルシウムはほっといたら枯渇してしまいますからね。

入っているサンゴによって維持しなければならないカルシウム値は違ってきます。もちろんカルシウム以外にも必要な成分は他にもありますが、今回はカルシウムだけに注目していきますね✨

【SPSサンゴ中心の場合】

維持したいカルシウム値は450ppm

【ソフトコーラル、LPSサンゴ中心の場合】

維持したいカルシウム値は430ppm

ドリ丸水槽はソフトコーラルもLPSもSPSサンゴも入っているミックス水槽ですから、やはりカルシウム値は450ppmは目指したいところです。その為に添加剤の力が必要となってきますので、現在リーフファンデーションABC+(粉状)と、リーフファンデーションA+B+Cアソート(液状)でカルシウム値を維持させる事に成功しています🤗

このリーフファンデーションABC+は、サンゴ飼育していく上では、非常に頼りになる添加剤です❗👍ドリ丸もこれまで数多くの添加剤を使用してきましたが、これが1番効果が高く、期待通りの数値が出ますよ🤗

リーフファンデーションABC+の使い方が分からない!使い方をMMCに確認

リーフファンデーションA+B+Cアソート(液状)の使い方について解説!

しかし、この素晴らしい添加剤を使用し、目指す数値を出していくためには、カルシウム値を測る検査薬が必要不可欠なアイテムとなってきます。

現状の水槽のカルシウム値が分からないままでは、どれだけ添加したらよいか分からないですからね。一日何グラムと割り出して添加しなければ、どれだけ素晴らしい添加剤でも、水槽崩壊を起こす危険な添加剤となってしまいますから😱

そこで今回ご紹介しますのが、レッドシーから発売されています、カルシウムプロリーフテストキットです❗こちらはですねぇ、あまりにも高いので躊躇してまして、今までは安い他のカルシウム検査薬を使っていたのですが‥

高いだけのことはある❗👌というのが率直な感想でしたね🤗

カルシウムプロリーフテストキットの使い方を解説

①中身の確認

【外観】

【箱から出すとこんな感じ】

【さらにケースから取り出した中身】

ザ・検査薬❗って感じでしょ🤗こちらの商品の優れた点は、カルシウム濃度を5ppmの高精度で計測出来るんです。今まで使っていたのは、10ppmと範囲が広く、だいたい450かなぁという感じだったんですが、これは細かくしかも正確に数値を割り出す事が出来ます。

②使用回数

測定回数は75回使用できるだけの量は入っているとの事でした。価格がだいたい4000円しますから75で割ると、1回あたり53円でカルシウム値を計測できる事になります。高い?安い?微妙?ドリ丸は高い❗と感じましたけどね😂

③使い方について

①飼育水を5ml取る

付属の注射器で5mlとり、容器に入れます。こちらは、レッドシーの検査薬には必ず入っている定番のものですね。

②試薬Aを5滴入れる

試薬は空気が噛まないように、ゆっくりと一滴づつ入れて下さいね。適当にやってしまうと、「は⁉️なんでこんな数値が出るの⁉️💥」と驚きの測定値が出てしまいますからね。

③ゆっくりと振る

試薬Aを5滴入れた容器を10秒間ゆっくりと振って混ざり合うようにして下さい。

④試薬Bを入れる

スプーンがありますから、このスプーンのすり切れ一杯を容器に入れます。

⑤容器を振る

試薬Bを入れたら、容器を20秒程振って混ぜ合わせていると、中の水が赤色になってきます。これで準備完了です👌

⑥試薬Cを準備する

細い注射器が入っています。この注射器を試薬Cのボトルに入れ、ボトルの底から1ml吸い取って下さい。

⑦セットする

赤色になっている容器を測定器にねじ込みます。そして、試薬Cが1ml入った細い注射器も測定器にセットします。この時、注射器の数値が見えるようにしておいて下さい。

⑧混ぜながら入れる

測定値を持ち、振りながら注射器を押し試薬Cを容器にゆっくりと入れていきます。必ず常に振っておく事が大事です。

⑨完全なる青になるまで入れる

容器を振りながら試薬Cをどんどん入れていくと、赤色だったものが紫色になります。ここからは一滴づつ入れていって下さい。この一滴づつの際も振りながらですからね。一滴づつ入れていくと紫色から徐々に青に変わっていきます。これが完全に青になるまで一滴づつ入れて下さい。これ以上青にはならない❗そこがエンドポイントとなります。

⑩シートと照らし合わせながらカルシウム値を確認

使用している検査薬Cは、0,92mlでしたのでシートに照らし合わせてみると、現在のドリ丸水槽のカルシウム濃度は460ppmということがわかりますね🤗希望地が450ppmなわけですか、ちょっとだけ高いのがこれでわかったというわけです✨

まとめ

カルシウムプロリーフテストは注射器の数値を見ればこのように一発であなたの水槽のカルシウム濃度を測れる優れた商品です✨もしもハードコーラルを育成しようと思われるのであれば必需品かもしれませんよ🤗

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