海道河童(大)は安くて高性能なエアリフト式プロテインスキマー✨

海道河童(大) 機材

皆さんおはようございます🎄ドリ丸です🎇

これから海水魚飼育を始めようとされる方。いろいろ調べていくと「海水魚飼育って結構お金がかかるなぁ‥」なんて思ったりしていませんか?さらに、聞いたこともない器具の名称が出てきたりしていませんか?

ドリ丸も初めての頃はまさにそうでしたから、お気持ちがよぉ~くわかります😉

先に申し上げておきますと、自分が目指す海水アクアリウムは何か?を最初に決めておいた方が良いですよ。

例えば、海水魚数匹と、簡単なサンゴ位の水槽設備と、海水魚過密、サンゴも過密というような水槽では、購入する設備は全くちがいますから。

その設備の違いの代表格が、プロテインスキマーという機材になります。プロテインスキマーには、エアリフト式と、ベンチュリー式がありまして、過密水槽を目指すのであれば、最初からベンチュリー式のプロテインスキマー購入をお勧めします。

その代わり高いですよ😅

しかし、小型水槽でちょっと海水魚飼育を楽しみたいと思っているのであれば、エアリフト式プロテインスキマーで十分です。

その中でも海道河童(大)は、かなり良かったですよ❗ドリ丸も最初のプロテインスキマーは、こちらでしたから使用感と性能の良さは体験済ですから。

本日はエアリフト式プロテインスキマーの中の【海道河童(大)】についてご紹介させて頂きたいと思います。

海道河童の魅力について

海道河童は、カミハタから出されている、外掛けフィルターにプロテインスキマーまで組み込まれているものです。

車で言うところのプリウスみたいなハイブリッドカーですね。1台二役ですから、小型水槽で海水飼育していこうとされる方にとっては重宝する機材です。

プロテインスキマーって一体何?と思われている方へ簡単にご説明しますね。

プロテインスキマー

海水に微細な泡を発生させ、バクテリアが生物ろ過(アンモニア➡亜硝酸➡硝酸塩)していく前に、タンパク質の汚れを海水から泡で絡めとってくれるものです。プロテインスキマーがあるおかげで、海水の綺麗さが維持できます。

海道河童には、大と小の二つが存在しますが、寸法的に入るのであれば、断然、海道河童(大)をお勧めします👍

海道河童(小)

・30リットル以下の水量

・水槽縁が4~18ミリに適用

・幅が12センチ

・水槽深さ20センチ以上が必要

海道河童(大)

・60リットル以下の水量

・水槽縁5~22ミリに適用

・幅が20センチ

・水槽深さ25センチ以上が必要

①とにかく安い

外掛けフィルター➕プロテインスキマーでこの価格は有難いですよ❗

しかも❗

エアチューブも入ってますよ❗バルブも入ってますよ❗逆流防止弁も入ってますよ❗ろ過カートリッジも入ってますよ❗

さらに‥なんとエアポンプまで入ってこのお値段なんですよ🤗

いかん‥またジャパネットたかたになってきてる‥😅

エアリフト式ですから、空気をウッドストーンに送って泡を発生させる訳ですから、普通他のエアリフト式プロテインスキマーであれば、別にエアポンプを購入しないといけないんですよ。

それが海道河童は、これさえ買えば全部が付いてるから、他に買う必要がないんです✨

お財布に優しいんですよ😆

②設置が簡単すぎる

簡単組み立てで、水槽に引っかけるだけですから、箱から開封後10分後には稼働させてるはずですよ。

説明書見るのが苦手という方にも直感的に分かるような仕組みになってますから安心ですよ。

③音が静か

ここはですねぇ、ドリ丸も購入前にネットのレビューで賛否両論だったので心配な点でした🤔

実際購入して設置してみての感想は‥

全然静かでしたよ✨無音というわけでは当然ありませんが、ドリ丸は全く気にならなかったですねぇ。これを「うるさい❗」って評価される方は、もしかしたら設置に問題があるのでは?と思ってしまいます。

④ウッドストーンが高性能

新しいウッドストーンの泡は非常に細かくいい感じで汚れを取ってくれます。

⑤水流が作れる

サンゴを入れるのであれば、やはり水流ポンプは必須アイテムとなります。でも、小型水槽で海水魚数匹くらいであれば、海道河童から出てくる水の流れにより、水槽内に水流を起こす事は可能ですよ。水流ポンプは予算的に‥と思われるなら尚のこと、小よりも海道河童(大)を取り付けて、ポンプ代わりの役目もしてもらったらいいと思います。

水流調整のつまみがありますから、MAXにしてれば、結構な水流となりますよ。

海道河童の注意点

①オーバースキムに要注意

エアーポンプから送られる空気の量を調整するバルブがあります。初めて設置する時は、バルブを最小にして様子を見た方がいいですよ。空気量が多すぎると、オーバースキムと言って、気泡の泡が大きくなり、汚水カップにドンドン海水が溜まって溢れますから😣

設置したばかりの頃は馴染むまで泡が中々立ち上がってくれません。だからといって空気量がを最大にとかしないように❗1週間もすれば馴染んできて泡が立ち上がってきますから、1週間は空気バルブは最小で、馴染んで泡が立ち上がるようになってきたら、目視しながら、泡の調整をされたらいいかと思います。

②添加剤等を入れての大惨事

海道河童は仮にオーバースキムを起こし、汚水カップから飼育水が溢れ出そうになると、エアーチューブにペットボトルを繋ぎ、そこに流れるようになっています。ペットボトルに流れ込むようなオーバースキムをさせた事のなかったドリ丸は、とりあえずという感覚で、500mlペットボトルを取り付けていたんです。

ある日曜日の朝、その大惨事を目にしました。起床してリビングに行ってみると、水槽周辺が水浸し。

「え⁉️水槽が割れた❓」水槽は割れてません、ただいつもと違う光景が‥

海道河童の泡が尋常じゃない勢いで立ち上がり汚水カップは満タン状態‥その先のペットボトルも満タンで、そこから飼育水が溢れ出ていたんです🥶

原因は夜中水替え後に入れた添加剤です。海水魚の粘膜保護剤や、添加剤には異常なる反応を示す場合があります❗そこでです❗何かを添加した際は、30分は海道河童の様子を観察する事をお勧めします。

それから繋ぐペットボトルは、多少邪魔にはなりますが、500mlのペットボトルではなく、3リットル、4リットル位入るのがいいです。例えば焼酎の大五郎みたいな感じのです。

そこまでしなくても。そう思うでしょう😡でもですね、床が水浸しになってからの片付けはホントに大変なんですよ😡特に水槽台の下に流れ込んだ海水を拭き取るのは至難の業です。だって水槽が乗ってるから簡単には持ち上がらないんですから‥すいません愚痴っぽくなりました🤕

しかも1度じゃなく、ドリ丸は尋常じゃないオーバースキムをもう1回やらかしましたからね。新しい添加剤入れての30分観察を怠っていたんです。バカでしょう‥

でも水浸しにはなりませんでしたぁ。4リットル入るウィスキーのペットボトルに繋いでたので助かりましたぁ😚

万が一の為に大きいペットボトルが良いですよ。

③ろ過カートリッジ、ウッドストーンは定期的に交換しないといけない点

ろ過カートリッジは、それぞれの水槽の汚れ具合にもよると思いますが、ドリ丸は1か月ごと交換していました。1週間に1度の水替えの際、飼育水でもみ洗いすれば大丈夫でしたよ。

ウッドストーンは3か月は正直持たないですね😥新しいウッドストーンの泡と2か月使用したウッドストーンの泡は全然別物に見えます。新品の時の泡はホントに素晴らしいんですけどね。耐久力がちょっとねぇ‥という感じです。

ウッドストーンは使っている内に黒くなっていきます。なのでドリ丸は、ショップの方から教えて頂いた、「黒くなった部分をカッターで削れば、多少は良くなりますよ」というアドバイスを実践してましたね。

削る事で多少は確かに泡立ちは良くなります。でも1週間もすれば黒くなるので、水替えの度に削っていたような気がします。これが中々めんどくさい。結局のところ2ヶ月で新品にしましたね。

④エアーチューブの目ずまりチェック

エアーチューブは消耗品ですから、汚れたら全て新品に交換が鉄則ですね。100均にも売ってますから、常にチューブ系はチェックし、洗うというより新品交換の方が楽です。

まとめ

海道河童(大)は、何度も言いますが、小型水槽でちょっと海水魚を飼育するのであれば、最高のプロテインスキマーだと思いますよ。とにかくこの価格でこの性能は素晴らしいです🤗

ベンチュリー式海道達磨についてはこちらです。

😄おまけ😄さすがにタニタでしたよ😄

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