リーフファンデーションA➕B➕Cアソートで主要元素数値を上げる

レッドシー添加剤 添加剤

皆さんおはようございますドリ丸です✨

先日、今まで使用していました人工海水コーラルプロソルトから、同じレッドシーから出されてます、レッドシーソルトに変えて見ました、というご紹介をさせて頂きました

その後の経過報告なんですが、特にサンゴの変化、お魚さんの変化はみられません。見た目てきには順調そのものです。

見た目的にはですよ‥

しかし、コーラルプロソルトはサンゴ水槽ように作られた人工海水の為、カルシウム濃度、マグネシウム濃度も高めに作られている素晴らしい人工海水です✨

サンゴ飼育するなら人工海水はコーラルプロソルト

その分お値段も高いですが‥

レッドシーソルトの数値

人工海水をレッドシーソルトに変えてみた結果!

人工海水を変えて約1か月立ちますので、その間計4回の水替えを行っています。毎回約3割の20リットルの水替えですから、水質的にはコーラルプロソルトの水質から、レッドシーソルトの水質にかわっているはずです。

ちなみに溶けやすさは断然レッドシーソルトの方が溶けやすかったですよ✨コーラルプロソルトは結構混ぜても塩のこりがありましたから。

先程もお伝え致しましたが見た目てきにはサンゴに変化はありませんが、実際検査薬を使用して主要元素である、カルシウム、KH、マグネシウムを計ってみたところ

①リーフケアテスト カルシウムプロ

計測の結果❗カルシウム濃度400ppm。う~ん‥ちょっと低いですね。

②リーフケアテスト KH/アルカリニティプロ

計測の結果❗6,9。まずい❗メチャクチャ低いです❗

③リーフケアテスト マグネシウムプロ

計測の結果❗1200ppmといったところでしょうか。多少低いですね。

主要元素であるカルシウム、マグネシウムはサンゴにとって基本となる栄養素で、特にハードコーラルはこの主要元素を消費しながら成長していきますから、水槽内では、適正な数値で維持させる必要があります

多すぎるとコケまみれになりますし、低すぎるとサンゴはしだいに枯れていってしまいますから、ご自分の水槽がどんな数値かを知るためにも、上記のリーフケアテストは簡単で便利ですよ✨

アルカリ度(KH)も非常に重要で、アルカリ度が低いと、カルシウム濃度も、マグネシウム濃度も下がってしまいます。水槽内で下がっていく順番はアルカリ度➡カルシウム➡マグネシウムです

ドリ丸水槽では、検査の結果アルカリ度(KH)が低かったですよね。週に1回水替えをしていますから、主要元素がなくなるという事はありませんが、それぞれの数値を上げるために購入した添加剤が【リーフファンデーションA➕B➕Cアソート】という商品になります。

リーフファンデーションA➕B➕Cアソートの効果は❓

まずはそれぞれの目的をご紹介させて頂きます。

①リーフファンデーションA

サンゴのバランスの取れた骨格形成の為のカルシウム、ストロンチウム、バリウムの高濃度複合材となります。

1日の添加量の目安

水槽内が、ソフトコーラル➕Lpsサンゴが中心の場合、カルシウム濃度を430ppmまで上げていきます。1日に100リットルに対して3ml添加していきます。

水槽内が、SPSサンゴ(ミドリイシ)中心の場合は、カルシウム濃度を450ppmまで上げていきます。1日に100リットルに対して、4ml添加していきます。途中リーフケアテストカルシウムプロの検査薬で数値を確認しながら、目的の数値を越えないように注意が必要です。

②リーフファンデーションB

サンゴのバランスの取れた骨格形成の為、炭酸塩と緩衝成分の高濃度複合材となります。適正なアルカリ度とpH維持には必要な添加剤です。

1日の添加量の目安

水槽内が、ソフトコーラル➕Lpsサンゴ中心の場合、アルカリニティ8dKHまで上げていきます。1日に100リットルに対して9ml添加していきます。

水槽内が、SPSサンゴ(ミドリイシ)中心の場合、アルカリニティ11.5dKHまで上げていきます。1日に100リットルに対して、12ml添加していきます。途中リーフケアテストKH/アルカリニティプロの検査薬で数値を確認しながら、目的の数値を越えないように注意が必要です。

③リーフファンデーションC

サンゴのバランスの取れた骨格形成の為、マグネシウムの高濃度複合材となります。

1日の添加量の目安

水槽内が、ソフトコーラル➕Lpsサンゴ中心の場合、マグネシウム濃度を1280まで上げていきます。1日に100リットルに対して、1ml添加していきます。

水槽内が、SPSサンゴ(ミドリイシ)中心の場合、マグネシウム濃度1350まで上げていきます。1日、100リットルに対して2ml添加していきます。途中リーフケアテストマグネシウムプロの検査薬で数値を確認しながら、目的の数値を越えないように注意が必要です。

添加剤って諸刃の剣だとドリ丸は思っています。海水アクアリウム始めた頃は、添加剤なんか使いたくない❗と思っていたのですが、それぞれ意味があって使用する事はサンゴにとっては、大切な事だと理解してきました。

しか~し

入れすぎは絶対にダメです。入れるには必ず検査薬と併用して、添加剤の量を調整してあげないと、一気に水槽崩壊してしまいますからね

まとめ

ドリ丸水槽では、役2週間上記の添加量よりもちょっと少なめを添加しながら、現在カルシウム濃度430ppm、KH8,2、マグネシウム濃度1300になりましたよ。もちろん目標数値に達したら毎日の添加は終了し、様子を見ながら、必要なものだけを添加してます。見た目に数値は分からないので、やっぱり検査薬持ってると重宝します✨

リーフファンデーションA➕B➕Bアソートは目的に応じて、必要な成分だけを入れられて、大変使いやすい添加剤でしたよ

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