バイオペレットリアクターをマルチリアクターとして使用してみた🎵

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

サンゴを育成する水槽でない方がいいものと聞かれたら何て答えますか?

・硝酸塩

・リン酸塩

・有機物

こういったものはその代表例ではないでしょうか。こういったものを除去する為に、各メーカーより「吸着剤」なるものが販売されています。

ドリ丸水槽でも、リン酸除去の為にローワフォスを、有機物除去の為にリーフスペックカーボンをろ過層に入れています🤗

ローワフォスの使用感について!

そこでです❗こんな思いをしている方はいませんか?

「吸着剤入れてるんだけど全然数値が減らないんだよね」

「活性炭入れてはみたけど水の透明度が変わらないんだよね」

そんなあなたの不満を一発で解消するアイテムがあります🤩

【マルチリアクター】です。

吸着剤をマルチリアクターに入れる効果とは?

①確実に吸着剤に水が流れてくれる

ドリ丸も昔は、リン酸吸着剤をフィルターバックに入れて、ただろ過層にドボンしていただけでした。しかし、中々思ったようにリン酸値が下がらなかったんです🤔

答えは簡単。水の流れがさほどないろ過層において、吸着剤をドボンしてるだけでは水通りが悪く非効率なんですよね。

それなら強制的に吸着剤に水を流せば済む話です🤗

使用するものは、バイオペレットリアクターもしくは、マルチリアクターどちらでも構いません👌

ちなみにドリ丸水槽で使用しているのは「バイオペレットリアクターmini」ですが、付属のバイオペレットを使用せず、マルチリアクターとして、リーフスペックカーボンとリン酸吸着剤(ローワフォス)を入れています。

抜群の効果ですよ❗👍こうすることにより少量のリン酸吸着剤で、みるみるリン酸値は下がりましたし、水の透明度も異常な程上がりましたからね🤗

②メンテナンスが楽

様々な吸着剤をろ過層にバラバラに入れているより、リアクターに収容することによって見た目もスッキリします。また、2ヶ月に一回吸着剤は交換しないといけないのですが、メンテナンスも非常に楽ですよ🤗

③水質状況によりカスタムしやすい

こういったマルチリアクターを一つ持っておくだけで、様々な水質改善に対処出来る幅が広がるのも事実です👌その時々に応じてマルチリアクターを七変化させるのも、アクアリストの腕の見せ所ですね🤗

まとめ

水槽という閉鎖的空間に沢山のお魚さんを泳がせていれば、必然的に水は汚れていくものです。ましてやその中で、綺麗な水でしか生きられないサンゴを飼育するのであれば、自然界のサンゴ礁と同じ環境にどれだけ近づけてあげられるかが長期飼育の為の最大のポイントです👌

マルチリアクター、一本持たれておいて決して損はないと思いますよ🤗

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