スプリンガーズダムセルを2年飼育してみての感想✨

海水魚

皆さんおはようございます🎇ドリ丸です✨

皆さんの水槽には、スズメダイ系の海水魚は入れていますか?海水魚の中では非常に丈夫なお魚さんですので、何かしらのスズメダイ系は入っている事かと思います。

有名どころで言えば、デバスズメダイや、ルリスズメダイ、シリキルリスズメダイあたりでしょうが、スプリンガーズダムセルという海水魚はご存知でしょうか?

ドリ丸は写真を見て思わず「かっこいい」😍と思い即買いしたお魚さんなんですが、かれこれドリ丸水槽に投入して、約2年が経過しました。

今回は、このスプリンガーズダムセルを実際2年飼育してみて思うことを、ご紹介していきたいと思います。

スプリンガーズダムセルって‥

①デバスズメダイよりも丈夫

あくまでも個人的な感想です。デバスズメダイも丈夫なんですが、基本的にデバスズメダイは群れで行動しているせいか、1匹だけでの飼育には弱い印象です🤔

ドリ丸水槽には、立ち上げ当初二匹のデバスズメダイを入れていました。二匹の時はどちらも元気だったのですが、1匹が⭐になった途端、もう1匹が餌を食べなくなったんですよね。その1匹も⭐になりました😥

しかし、このスプリンガーズダムセルは1匹でも全然へっちゃらな様子です👌数があまり入れられない小型水槽にスズメダイ系を入れたいのであれば、スプリンガーズダムセルはお勧めですね

②エサはガツガツ食べないが落ちてきた餌をしっかり食べる

水流ポンプが停止すると、ドリ丸水槽のお魚さん達は餌タイムという事が分かっているので、ワサワサしだします😁

スプリンガーズダムセルもライブロックから出てきてワサワサし出します😁

でも‥

食べ方は上品です😄ドリーのように我先にとがっつく様な食べ方ではなく、落ちてきた粒餌を一つ一つゆっくり食べる感じですね。ちなみに底砂まで落ちてしまった餌は食べませんね。

人工飼料にもとっても餌付きやすいですし、メガバイトレッドが大のお気に入りのようです😀

③どれ位まで大きくなる?

全長5センチ程と言われていますから、これ以上大きくなる事はありませんね。来たときは3センチ程でしたが、今がちょうど5センチの大きさになっています。小型水槽でも十分飼育可能ですよ。

④気性はやっぱり荒い?

スズメダイ系の気性の激しさは有名ですからね。小さい体で他のお魚さんを追い回すのがスズメダイですから😅

そんな中、温和と言われているのがデバスズメダイですね。確かにデバスズメダイは温和でした。

しか~し

スプリンガーズダムセルもかなり温和でした❗ドリ丸水槽でケンカしているところを見た事がありません。様々なお魚さんを入れられている水槽でも、十分混泳が可能なお魚さんです👍

⑤体表が神秘的なブルー

水槽照明が付いてなかったら「あれ⁉️こんなに黒かったかな❓」と思う程地味ですよ。でもですね、ブルーの照明が当たると、濃紺の幻想的なカラーリングで水槽内を彩ってくれますね😍

スプリンガーズダムセルの本物の美しさと可憐さを見るなら、ブルーの照明が当たっている時です🤩

⑥病気はしますか?

しません❗と言うか、お魚さんが病気しないように日々注意していますしから。それでもスプリンガーズダムセルは、病気にもなりにくいと言われているお魚さんです。

水槽立ち上げて最初のお魚さんとして迎え入れても、十分元気で育ってくれると思います🤗

⑦隠れる場所の確保が大切

水槽の中に枝状ライブロックは、やはり必要ですね。これはスプリンガーズダムセルに限った事ではなく、それぞれにナワバリが必要ですし、寝床の為に枝状ライブロックを入れてあげた方が長期飼育出来ますよ。

⑧サンゴを突かない?

全く食べもしなければ突きもしません。サンゴ水槽に入れても全然大丈夫です👍スプリンガーズダムセルが、濃紺の神秘的なブルーですから、明るい色のサンゴとの調和はとっても素敵ですよ💘

まとめ

丈夫で病気もせず、いじめることも、いじめられることもない海水魚として、スプリンガーズダムセルは、飼育しやすく、初心者の方でも安心して育てられる海水魚ですよ🤗スプリンガーズダムセルの育て方

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