海水水槽にエアーレーションは絶対に必要です❗

水心エアーポンプ 機材

皆さんおはようございます☀️ドリ丸です😜

金魚水槽には必ずと言っていいほど見かけるブクブクがありますよね✨エアーレーションの事です✨

では海水水槽ではいかがでしょうか?必ずと言っていいほど全ての水槽で、ブクブクさせてる光景をみますか?金魚水槽では必ず見かけるのに、海水水槽では見たり見なかったりかなぁ‥が答えだと思います✨

海水水槽でのエアーレーションは実は絶対に必要なんです❗

ただし、ある状況下では❗と言った方が正しい表現になるかもしれませんが🙂

絶対にエアーレーションが必要な水槽とはどんな水槽?

①魚の数が多い水槽

ドリ丸水槽は60センチの水槽です✨60センチ水槽ということは、水量はせいぜい57リットルくらいでしょうか🙂一般的に、お魚さん1匹に対して10リットルの海水が推進されているわけですから、普通に考えたら5~6匹が限界とされています😣

しか~し❗

ドリ丸水槽には、お魚さん9匹、エビ1匹、合計10匹の生体が入っているという、超過密水槽になっているんです😆何の対策もしてなかったら、どんどん⭐になってしまいます😥でも、きちんと酸素対策をしているからこそ、全ての生体がスクスクと成長してくれてますよ✨

②外部ろ過フィルターを使用してる水槽

ドリ丸水槽はオーバーフロー水槽ではなく、エーハイム2213とエーハイム500の外部ろ過フィルター2機で、水を綺麗にしている水槽です。ドリ丸と同じように外部ろ過フィルターで、海水水槽をされている方は絶対にエアーレーションが必要ですよ✨

外部ろ過フィルターの中には何を入れてますか?ろ材ですよね。バクテリアは、もちろん底砂や、ライブロックにも存在しますが、外部ろ過フィルター内のろ材の中に1番多く住み着いていますよね✨

外部ろ過フィルターに入り込んできた汚れた海水をバクテリアの生物ろ過により、綺麗な海水にして、また水槽に戻してあげるのが、外部フィルターの役目です✨でも‥バクテリアが生物ろ過している最中、大量の酸素が使われてますよね。外部ろ過フィルターを通って水槽に戻ってきた海水は、綺麗になっているかもしれませんが、酸素がない海水になってしまっている事はご存知でしたでしょうか?

密閉された外部フィルターに、酸素供給していくには、水槽内で大量の酸素を作ってあげる必要がありますよね✨エアーレーションがされてない水槽で、酸素が少ないと、バクテリアも活動低下し結果的に海水も綺麗に出来ないという、負のスパイラルに入ってしまうというわけなんです😣

上部フィルターや、オーバーフロー水槽ではろ過槽は密閉されてませんから、酸素不足に陥ることはないのですが、外部ろ過フィルターだけは、どうしても人工的に酸素供給が必要ということなんです

③硝酸塩除去の添加剤を使用してる水槽

サンゴ水槽をされている方であれば、何かしらの硝酸塩除去対策をされていることだと思います✨ドリ丸水槽も、サンゴ過密水槽ですから、毎日No3Po4-xを使用してる水槽です。これは、嫌気性バクテリアにエネルギーを与えて頑張ってもらいましょうという事ですから、海水内の酸素がどんどん消費されていっているわけです。

ある時こんな事がありました。ドリ丸水槽では、餌やりの時は全ての電源をオフにして餌を与えています。その時は電源オンにするのを忘れてしまい、その状態でNo3Po4-xを添加してしまったんです😫

ドリ丸としては、まさか電源オフになっているなんて思っても無かったのですが、添加してしばらくすると、明らかにお魚さんの泳ぎに変化が🤨猛スピードで泳ぎ出すものもいれば、水面近くをバタバタするお魚さんもいたりと、いつもと違うのは明白で、すぐに電源オンしましたね。

海水内の酸素は目には見えませんが、水槽内の酸素が不足すると、お魚さんの動きが異常になることは分かりました😥

硝酸塩除去を入れる際の酸素供給は絶対です❗

No3Po4-xの使用は危険?

酸素供給する具体策

①プロテインスキマーの導入 

海水水槽される方であれば、プロテインスキマーを付けられている方がほとんどだと思います✨オーバーフロー水槽という理想的な海水アクアリウムをされている方でしたら、なおのこと立派なプロテインスキマーを入れられている方が多いですよね✨

ではドリ丸水槽と同じようにオーバーフロー水槽ではなく、外部ろ過フィルターを使用されている方はいかがでしょうか?ましてや、お魚さんを多く入れてみたいと思われている方は、エアーリフト式ではなく、ベンチュリー式プロテインスキマーをお勧めします❗

エアーリフト式は、安定した酸素供給の考え方からすると、ストーンの劣化により、最初は勢い良く泡がでるのですが、日に日にその泡の精度が落ちてきてしまうんですよね😥

その点、ベンチュリー式は、汚れの除去もエアーリフト式の10倍位はありますし、なんといっても酸素供給が安定していますから✨外掛けのベンチュリー式プロテインスキマーて言えば、現在のところ、この2択でしょうね

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②殺菌筒を付ける 

殺菌灯ではなく殺菌筒ですからね。ヨウ素ボール力で白点病対策にもなり、なおかつエアーポンプで、水中にエアーを送ってくれる訳ですから一石二鳥なんです✨

殺菌筒の効果はどれほどか?

使用するエアーポンプは、数々ありますが、10年間様々なエアーポンプを使用してきてお勧めはドリ丸的には二つです✨

音が非常に静か、壊れにくい、エアーの供給が多い、エアーの調整ができる、この条件を最大限に満たしてくれるのは、水作の水心と、ニチドウのノンノイズでしょうね✨

後、万が一の停電の際のエアーポンプは必要ですから、ニッソーから出ている乾電池式エアーポンプがあれば安心です✨

停電時の水槽緊急対策

単3乾電池2本で連続30時間は稼働してくれますから🙂

③エアーレーションをする

殺菌筒をつけるのはちょっと‥と思われる方は、エアーポンプを使ってエアーレーションするだけでも酸素供給は十分出来ますよ🙂

しつこいようですが、外部ろ過フィルターの方は絶対にエアーレーションは必要です✨

まとめ

私たち人間は当たり前のように空気中の酸素を取り入れて生きています。でも、水槽内の生き物は、飼育する人間が酸素供給を適切にしてあげる必要があります✨

目には見えない酸素の事ですが、気遣ってあげないと酸欠で⭐にしてしまいますから😅

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