トゲサンゴ飼育は難しい?

枝打ちトゲサンゴ サンゴ

おはようございます😋ドリ丸です👨

毎日毎日☔ですねぇ😅梅雨はまだか❔と言っておきながら、始まればはじまったで、早く梅雨があけないかなぁとわがままな事を思う今日コノゴロデス😊

先日、いつもひいきにしているショップの方から、連絡が✨

「枝打ちの小さなトゲサンゴ良かったら差し上げますよ」

トゲサンゴ⁉️あの、ミドリイシ同等レベルの難しいトゲサンゴを⁉️

ドリ丸は、ちょっと前に、フラグのショウガサンゴを一気に白化させてましたから、「いやいや有り難いけど、うちの機材でトゲサンゴは無理でしょう😅」

と返答すると、「やってみないとわかんないですよ。たしか、グラッシーレディオの照明入れてましたよね。それならいけるかもですよ!」

う~ん‥

よし✴️頂こう💡😋

そういう訳で、枝打ちの小さな小さなトゲサンゴをドリ丸水槽にお迎えしてみました🌺

トゲサンゴの特徴、及び飼育の仕方について

①そもそもどんなサンゴ?

トゲサンゴとはよく言ったもので、その名の通りトゲトゲした見た目ですよね😊

子供たちに、サンゴの絵を書いてみて!って言って書いてるのは、おそらくこのトゲサンゴではないでしょうか😆

ハードコーラルの中のSPSサンゴです。

ミドリイシと同じく、サンゴ飼育において本当に難しいSPSサンゴです😅

カラーバリエーションは、限られていて、グリーン、ピンク、ベージュ位しかありません。

しかし、見事に成長しているトゲサンゴの姿は、まさしく、ザ・サンゴ❗と言わんばかりの姿をしています✨

②値段は?

先をカットした枝打ちのトゲサンゴはそこまで高額ではありませんが、ある程度育ったトゲサンゴは、5000円~10000円程です💰

③照明の強さは?

強照明が必要となります✴️メタハラ、フルスペクトルLED照明、ギリギリドリ丸が持っている、グラッシーレディオリーフでどうかなぁという位ですから、かなり、ハイスペックな照明が必要です。

サンゴ育成には欠かせないフルスペクトル照明とは?

④水流は?

強い水流が必要となります🌊ランダムにあちこちから強い水流があたるように工夫してあげないとコケがたまると一気に弱っていくそうですから😅

あれやこれやのサンゴを水槽にいれているのは、華やかで凄く見た目にいいのですが、それぞれに適した水流を考えてあげないと、せっかくのサンゴを⭐にしてしまいますから、ある意味センスが問われますよね😅

ドリ丸なんて、ホントに凡人ですから、この水流考えて、配置を考えて、なおかつカラーバランスを考えてとなると、相当なる時間がかかってしまいます😅

トゲサンゴ配置は苦労しました😅強い照明が当たり、なおかつランダムな強い水流が当たる場所探しに😅

⑤毒はあるの?

トゲサンゴはほとんど毒がないので、他のサンゴとの接触は絶対NGです。

⑥水温は?

25度です。ヒーター、クーラーを完備していないと育てられないサンゴです🌺

⑦水質は?

これがまさに難しいところです❗

トゲサンゴは、水質の変化、悪化に大変弱いサンゴですから😅

硝酸塩、リン酸塩を限りなく0にしないと、成長どころか、白化して⭐になるとのことです😅

ショウガサンゴをダメにして以来、ドリ丸水槽は、こちらの商品で、超低栄養塩の調整をしているところです✨

週に1回、硝酸塩、リン酸塩を計測し、その上で、毎日何cc入れてあげればいいかを計りながら添加しています😊

今までも入れてはいましたが、ここまで計測しながら入れるのは、ショウガサンゴをダメにしてからです😅

no3po4-xは超危険な添加剤

⑧他に注意点は?

購入の際は、根元が白化していないかのチェック、そして、トゲサンゴを食べるカニがくっついてないかのチェックが必要との事です✨

ドリ丸は、枝打ちの小さなトゲサンゴだったので、簡単なチェックで済みましたが、立派で茂っているトゲサンゴを購入される方は、隅々まで確認しないといけないですよね😅

枝と枝の間の隙間に、カニが潜んでる事がよくあるそうですから😅

まとめ

硝酸塩、リン酸塩をコントロールしているせいか、ショウガサンゴの時のように数日で白化ということにはなっていません😆

少しばかりですが、新しいトゲが出だしている兆候も見られています😍

この小さなトゲサンゴが、もしも大きく育ちましたら、また改めて成長記録をご紹介させて頂きたいと思います🎶

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