この毒々しい物体は何⁉️それ「シーアップル」です❗

サンゴ

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

基本的にパステルカラーのサンゴが好きなドリ丸は、買ってきたサンゴの色揚げを楽しんでいるのですが…

「なんだ⁉️この毒々しいカラーリングのサンゴは⁉️🥶」

ショップで初めてその姿を目の当たりにしたドリ丸は、この物体をサンゴと思ってしまったのでした。

【ドリ丸】

「店長、このサンゴ何だか気持ち悪い色してますよね😅」

【店長】

「は⁉️なんば言いよるとか。こいはサンゴじゃなくてナマコたい❗」

【ドリ丸】

「…ナマコ…ですか…」

今回ご紹介するのが「シーアップル」というナマコの仲間となります。

シーアップルの特徴、及び飼育の仕方について

誰かがこんな事を言ってましたね😅「人類で初めてナマコを食べてみようと思った人間は凄いやつだ❗」

お正月に調理されたナマコは確かに美味しいものですが、海にいる生のナマコは決して食べられそうにはとても思えませんからね😣

ましてやこんなに派手派手というか、毒々しい色をした物体がナマコとは…

ドリ丸がサンゴと勘違いしてしまった理由は、このシーアップルが触手を出していた為、それがまるでトサカの様に見えてしまったからなのでした。

①学名は?

Pseudocolochirus axiologus

②餌は何を食べるの?

普通ナマコと言えば、底砂を掃除するように落ちている有機物を食べるものですがシーアップルは違います❌

シーアップルは水中に浮遊するプランクトンを捕まえ、口に運んで食べるんです。捕まえ為に出している触手がトサカの様に見えた為、ドリ丸はサンゴと勘違いしてしまったのでした😅

実際、自然界では多くのプランクトンがいますが、自宅の水槽では中々難しいので、週に1度程シーアップルが触手を出している時にサンゴフードを振りかけてあげる必要があります。

ちなみに店長からお勧めされた餌はリーフロイズや、com2でしたよ🤗

③水温は何度飼育?

23°~25°です🤗高温では弱り出すので注意です。後で説明致しますが、弱ると厄介なので水槽用クーラー、ヒーターでしっかりと水温管理をする必要があります。

④どれ位大きくなるの?

20センチとの事でした🥶ドリ丸がショップで見たシーアップルは7センチ程でしたが、これが20センチまでなるとは…

ますます気持ち悪い🥶

⑤海水魚と一緒に入れても大丈夫なの?

シーアップルが元気な状態であれば問題なく一緒に入れても大丈夫らしいのですが…

万が一死んだ時は水槽内のお魚さんは全滅の可能性があります❗😣

シーアップルの体内からサポニンと言う毒が放出されてしまうんです❗

よく水槽の底砂掃除に大活躍してくれる「黒ナマコ」を入れている方が多いですが、黒ナマコも死んだら同じようにサポニンを放出しますもんね。

底砂のデトリタス処理に黒ナマコは最高の生物です!

サポニンが水槽内で蔓延してしまうと、お魚さんは全滅してしまいますから「あれ⁉️シーアップルの様子がちょっといつもと違う」そう思ったら直ちにシーアップルを別に水槽に隔離する必要があります❗

恐いのは知らない間にシーアップルが死んでしまっていたという状況です🥶

ドリ丸もその昔、1度だけ黒ナマコを投入してはみたのですが、その状況になることが恐くて結局は取り出してしまいました😣

まとめ

ここまで言ってしまったら「シーアップルなんて水槽に入れる人なんているの⁉️🤔」そう思われた方もいらっしゃるでしょう。

それが違うらしいんです❗このシーアップル、ベテランアクアリストには大人気との事。水槽にシーアップルが一匹いることで、サンゴや海水魚とは違った、より一層華やかな水槽になるらしいのです。

さぁあなたはシーアップル入れてみますか?😅

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