突然縮んでしまったチヂミトサカサンゴ。原因は?

縮んだチジミトサカ サンゴ

皆さんおはようございます🎍ドリ丸です🎈

ソフトコーラルの中で、ドリ丸が美しいと思えるサンゴの一つであります【チヂミトサカ】ピンクにグリーンにパープルにと色とりどりの魅力的なサンゴです✨

ソフトコーラルってハードコーラルに比べて、飼育が簡単と思われがちですが、チヂミトサカサンゴの場合は、気をつけておかないと縮む可能性があるんです。

ドリ丸水槽には、ピンク、パープル、グリーン、ブラウンと4種類のチヂミトサカを入れていたのですが、ある致命的なミスをやってしまい、現在瀕死の状態になってしまいました😱

チヂミトサカが縮んだ原因は?

お伝えするのも恥ずかしい凡ミスをやらかしてしまいましたぁ😫冬場にヒーターの電源をオンにせず、出かけてしまったんです😱

ヒーターの電源をオフにするのは、水替えの時だけなんですが、なぜ今回ヒーターの電源がオフになってしまっていたのか、いまだに分かりません😥

でも、朝出かけて夜帰宅すると、水槽水温が15.8℃でした。お魚さんは全て無事でしたが、サンゴは溶け出してましたねぇ。ハナガタサンゴ、オオバナサンゴ、タコアシサンゴ、ナガレハナサンゴからは、モヤモヤ液が大量に出ていまして、水槽内も真っ白になっていましたよ。大至急半分以上の水替えを実行し、一気に水温を25℃に復帰させました。

三日間連続で水替え、土壌バクテリア、添加剤を投入した結果‥ほとんどのサンゴは復活してくれましたが‥

しか~し❗

チヂミトサカサンゴだけは、まだこの状態なんです。

縮んだチジミトサカ

チヂミトサカサンゴは、環境の変化に弱い

チヂミトサカサンゴ飼育は決して難しいものではありません。ただし、環境の変化には弱いサンゴです😣

チヂミトサカサンゴの飼育は難しい?

チヂミトサカのNGな環境変化

①急激な水温変化

まさに今回のドリ丸がやってしまった事です。25℃の水温を15℃にしてしまうなんて、10℃の水温変化は致命的ですよね。

凡ミスをやらかして起きながら、こんな事を言うのもなんですが、ヒーター、クーラーの設置は必須ですね。

②照明器具の変更

これも、環境変化の一つです。チヂミトサカサンゴは、好日性サンゴですから、強い光を好みます。故障により照明を弱い照明にしたり、逆に強すぎる照明で、強光障害で縮んだという方も多くいらっしゃいますので、チヂミトサカサンゴへの照明器具変更は注意しておかれた方がいいと思います。

③水質の悪化

あなたの水槽の硝酸塩、リン酸塩は定期的に計測されていますか?出来れば、週に1回は検査薬や、試験紙で、自分の水槽が1週間でどれだけ汚れているかのチェックはされた方がいいと思います。

チヂミトサカサンゴに限った事ではありませんが、サンゴ飼育をしていく上で、硝酸塩、リン酸塩数値を限りなく0に近い水質にしてあげる事が、サンゴを長期飼育していくコツです。

④レイアウト変更

環境に順応したチヂミトサカは、一気に成長し、増えていきやすいサンゴです。水槽いっぱいにチヂミトサカが大きくなっている方もいらっしゃいますよね。

逆にころころと、チヂミトサカの置き場所を変えてしまうと、光の当たり方も、水流の当たり方も変わってしまうので、縮ませてしまう可能性が高いんです。

よっぽどの事がない限り、チヂミトサカは場所移動はさせない方がいいですよ。

まとめ

家を出る時はガス、電気、カギのチェックをしますよね。海水アクアリウムにとって水温の低下も上昇も致命的です。

ドリ丸水槽のチヂミトサカは復活できるかどうか経過観察していき、無事に復活したらまたお伝えさせて頂きます。

家を出る時は水槽の電源チェックはくれぐれもお忘れなく😅

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