オレンジフィンアネモネフィッシュの飼育は難しい❔

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

日本で海水魚と言えば「カクレクマノミ」と認知されている程人気なクマノミ達🤗世界中にはホントに多くのクマノミの種類が存在しているものです。

海水魚飼育を少しでも囓った事がある方なら「クマノミ飼育は簡単」と言われる事でしょう。

しか~し❗

今回ご紹介する「オレンジフィンアネモネフィッシュ」は、ある一点に注意しておかなければ、自宅の水槽導入後、1週間後には⭐になる可能性がありますからご注文を。

オレンジフィンアネモネフィッシュの飼育の仕方について

①学名は?

Amphiprion chrysopterus

②オレンジフィンアネモネフィッシュの特徴は?

見た目てきにはクマノミによく似ていますが、オレンジフィンアネモネフィッシュは、中部・南部太平洋に生息しているクマノミです。

最大の特徴は名前にある通り、各ヒレがオレンジ色であるという事です😍ただ、中には変異種も存在し、ヒレが白かったり黒かったり、体がオレンジ色ではなく褐色の個体もいますから「え⁉️これがオレンジフィンアネモネフィッシュなの?🤔」と言いたくなるものもいます😅

オレンジフィンアネモネフィッシュの1番の魅力は何と言っても、バンド部分が蛍光ブルーに輝いているところですね😍この美しさは幼魚の頃には見られませんが、水槽内で大きくなり成魚になるにつれて、あの独特な蛍光ブルーの輝きを見ることが出来ます🤩

③餌付けは簡単?

簡単です🤗すぐに人工餌にも餌付いてくれますから飼育自体は容易です👍

④混泳は大丈夫?

オレンジフィンアネモネフィッシュは、クマノミの中では気は強い方です。ただ、これは全てのクマノミに共通する事ではありますが、水槽内でペアになるならないで気の強さは雲泥の差です。

最初投入した頃は「良かった😄他の魚とケンカする事もなく仲良く混泳出来てる😄」と皆さん思うものです。

しか~し❗🥶

イソギンチャクや、サンゴにペアでモフモフし出すと一転、近づくお魚さんに容赦なく攻撃を仕掛け出しますからね😭オレンジフィンアネモネフィッシュも同様ですので、なるべく大きな水槽で、それぞれのお魚さんが自分のテリトリーを作れるようにライブロックも組み上げ混泳された方が安心です👌

⑤サンゴ水槽でも大丈夫?

大丈夫です🤗オレンジフィンアネモネフィッシュはサンゴを突く事も食べる事もしませんから。もしもあなたの水槽にイソギンチャクが入ってなく、チョウジガイ系サンゴ(タコアシサンゴ、ハナサンゴ、トランペットコーラル等)がある場合、高い確率でそのサンゴにモフモフし出しますよ🥰

ドリ丸水槽でも数々のクマノミ系を飼育していますが、全て何かしらのチョウジガイ系サンゴにモフモフしていますからね🥰

⑥水温はどれ位で飼育するの?

25℃管理がベストです🤗水温変化に決して弱いわけではありませんが、病気をさせることなく長期飼育していく為には、水槽用クーラー、ヒーターは必須となります。

⑦どれ位大きくなるの?

自然界では15センチ程まで大きくなりますが、水槽環境下ではせいぜい12センチ程です。ペアで飼育する事を考えるのであれば小型水槽では狭いですので、せめて60センチ以上の水槽での飼育が望ましいと思います。

⑧注意点は?

冒頭で、ある一点に注意❗とお伝えしましたが、オレンジフィンアネモネフィッシュをショップで購入する場合、必ずショップに到着して何日経過しているかの確認をしてから購入して下さい。理想は3週間以上経過している個体が安心です🤗

なぜか?🤔

オレンジフィンアネモネフィッシュは、クマノミ系の中でも輸送には非常に弱い個体なんです❌輸送にストレスを抱えトリコディナ等の病気を発症する恐れがあります。

仮にお店の水槽で元気に泳いでいたとしても、到着して1週間未満の個体は避けた方が無難です❌ましてやオレンジフィンアネモネフィッシュをネット購入なんて、よっぽど信頼できるお店以外はやめた方がお互いの為ですよ。

なんせオレンジフィンアネモネフィッシュは、一匹【10,000円】はしますからね😫

まとめ

クマノミが好きなアクアリストからすれば、オレンジフィンアネモネフィッシュは是非とも水槽に入れたいお魚さんであることは間違いありません🤗カクレクマノミであれば1,000円前後で購入出来ますが、オレンジフィンアネモネフィッシュはその10倍はしますからね😅

ある意味上級者向けのクマノミです✨

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