海水ろ材「リバースグレインマリン」本当に効果はある❔

アクア用品

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

ドリ丸が海水アクアリウムを始めた頃から、ショップの店長にずっと言われてきた事があります。

【店長】

「外部フィルターで海水やるんやったらこいば入れとき❗」

【ドリ丸】

「いやいや、エーハイム2213には最初からコンテナの中に、いろいろなろ材やフィルターが入ってるのでそれでいいんじゃないですか?」

【店長】

「海水魚だけするんやったらそれでもよかよ。でもサンゴもしたいとやろ?そいやったら、これは入れとった方が絶対よかけん❗」

こんなやり取りがあったのでした😅しかし、当時のドリ丸は本当にズブの素人だった為、それの効果にも良さにも懐疑的でして、結局はエーハイム2213に付いてるろ材だけで海水アクアリウムを始めたのでした。

そしてこの度、数年前あれ程拒絶していたそれを約2ヶ月間使用してみて思うことは‥

なるほど確かに良い❗😍10年以上変わらず多くのアクアリストが愛用されるわけだ❗😍

その商品こそが【リバースグレインマリン】

アクアリウム界では、こだわりのある商品のみを提供している「ウォーターエンジニアリング」が作っている素晴らしい商品です🤗

リバースグレインマリンの特長、及び使用感について

①本当にpH、KH値を維持してくれるの?

リバース商品には他にもいくつかありますが、海水アクアリウムで使用できるのが「リバースグレインマリン」です。すでにサンゴ飼育をされている方であれば、このpH、KHを維持してくれるこの特長が、どれ程有難いかは分かられますよね👌

サンゴは成長するために、日々水槽内の栄養を吸収していきます。また、お魚さんが入っているのであれば、水は日に日に汚れていくものです。それに対して、添加剤等でKH値を維持したり、ろ材の使用によりバクテリアの力で水を浄化されていると思います。

リバースグレインマリンは、従来のろ過材として生物ろ材として使用できる事に加え、イオン吸着除去機能があるんです🤗

このイオン吸着除去機能が本当に凄かった❗😍さすが、医療用グレードの特殊吸着材を使用していると書かれている事は、ダテではありませんでしたよ。

水に溶け込んだ酸化物を、しっかり吸着して離さないアクアアルミナ素材の為、pH値が落ちにくいんです。

ドリ丸水槽には「フクロウ2」が設置されている為、毎日のpH値が一目瞭然で分かりますが、リバースグレインマリンを投入してから明らかにpH値の下がる速度が遅くなりました👍

フクロウ2の使用感について!

KHの添加剤も、検査薬を確認しながら現在も添加していますが、明らかに添加量は減りましたからね🤗

ただし❗

このイオン吸着除去機能は3~6カ月しかもたないそうです。ドリ丸はまだ投入して2ケ月ですから、まだ余裕でこの機能が働いていますが、実際何ヶ月持続するのか今の時点では不明です🤔生物ろ材としては、約二年間は使用出来るとのことですから、イオン吸着除去機能が低下したら、交換もしくは追加していこうと思っています。

②本当にコケを抑制してくれるの?

う~ん‥これは微妙‥「コケが生えにくくなります」とは書かれているものの「今までと変わらん❗」が正直な感想ですね😅

もうしばらく使用していけばもしかしたら効果は分かるのかもしれませんが、コケの発生に悩まれている方は、即効性は期待されない方がよいと思います。

海水水槽にはコケが生えるもの❗と諦め、コケ取り生体を投入したほうが即効性はあると思います。

③硝酸塩、リン酸、ケイ酸の数値は下がる?

ドリ丸本水槽はミドリイシも入っている為、元々硝酸塩、リン酸塩値もほぼ0に近い水質としていた為、リバースグレインマリンを入れたからと言って変わりません。

しかし、この点につきまして効果が実証出来たのはLPSサンゴ水槽の方でした🤗LPSサンゴ水槽は、硝酸塩値20~30ppm、リン酸塩値0,7位あったのですが、リバースグレインマリンを投入して2ケ月後には、硝酸塩値10ppm前後、リン酸塩値0,3に下がりましたからね🤩

硝酸塩、リン酸塩が高くて困っている方にはお勧めです。

ケイ酸塩値は、元々計測した事がないため何とも言えません。

④生物ろ材としては優秀?

先程お伝えしました通り、イオン吸着除去機能としては3~6カ月、生物ろ材としては約2年間使用出来るのですが、生物ろ材を期待するのであれば他に良いろ材は沢山あります。

リバースグレインマリンの最大の特長は、やはりイオン吸着除去機能であり、それに加えて生物ろ材としても使えますよ、と言った感じです。

⑤水量に対してどれ位入れたらいいの?

30リットルに対して1袋(200cc)となっています。

⑥使用方法は?

使用前に1度水道水で軽く洗ってろ過槽や外部フィルターに入れていきます(水洗いするとパチパチ音がしますが、それが正常です)

注意点は必ずリバースグレインマリンが完全に水に浸かる状態にしてあげる事です。外部フィルターに収容するのであれば、乾燥させてしまう心配はありませんが、上部フィルターや、オーバーフロー水槽設置の場合は注意が必要です。

メーカー推奨は「1ヶ月に1度洗った方がより長期間使用出来ます」と書かれています。オーバーフロー水槽に設置してる方はそうしてますが、外部フィルターに入れてる方は2ヶ月間放置していますがね‥

それと注意点がもう一つ❗

ろ材がネットに入れられているのですが、優しく洗わないとネットが破れます😣ネットはかなり貧弱なネットが使われていますので😅

まとめ

箱には「海水魚とサンゴのためのろ過材」と書かれていますが、約2ヶ月間使用してみて思うことは「サンゴのためのろ過材」ですね。正直、海水魚だけを飼育されるのであれば、別にリバースグレインマリンじゃなくて他のろ材でも全然いいと思えましたから。

ただ、サンゴ飼育となるとこの【イオン吸着除去機能】があるリバースグレインマリンの効果はかなり絶大なものです👍メーカーさん曰く、この特殊機能を維持するには別売りの【リバースリキッド】と併用した方が、機能を補い、吸着寿命を延ばす事が出来るとの事。

今度はそちらを使用してみて本当に効果が長続きするのかを実験していきたいと思います🤗

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