毎日シッタカガイの観察はしていますか❔

甲殻類

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

ガラス面に生えるコケは見ため的にも嫌なものですよね😢前面、側面のガラス面はドリ丸水槽では「フリッパー」のおかげで毎日綺麗に出来るのですが、背面のガラス面はライブロックのせいでフリッパーが入っていかないんですよね‥

しか~し❗

背面のガラス面も綺麗さを維持できているのはシッタカガイのおかげです🤗シッタカガイの力をあなどってはいけませんよ❗

90センチ水槽に10匹のシッタカガイを投入してから前も後ろも横のガラス面のコケを食べてくれます。さらにライブロックを這いずり回り、ライブロックのコケも食べてくれます。

さらにさらに❗

マガキガイや、シャコ貝の貝にへばりつきコケを綺麗に食べてくれるものですから、ドリ丸水槽にいるマガキガイはいつでも真っ白です😍

でもですね、久々にシッタカガイの点呼をしてみると「1匹、2匹、3匹、‥6匹⁉️あれ?6匹しかいない❗🥶」

シッタカガイはどこにいった?

結論から言いますね。水槽の後ろ側のライブロックとガラス面の間に中身のないシッタカガイ4匹を発見しました😫

①ガラス面から落ちたら自分で起き上がれない

そうなんです❗😭シッタカガイは運悪く貝を背中にして底砂に落ちてしまうと、自分で起き上がれないんです。運良く吸盤が何かに触れ起き上がる事はあるかもしれませんが、何もくっ付くものが傍になければ後は餓死するか何かに食べられるしかありません😫

すぐに発見してあげて、ガラス面にピタッとくっ付けてあげれば大丈夫なんですが、そうでなければ弱り果てウミケムシなどの餌になったりバクテリアにより消滅してしまうんです。

②寿命

貝類の寿命は約1年程度と言われています。ただこれには個体差があるのも事実です。海で採取された時点で若い貝か年寄りの貝なんて分かりませんからね😥

実際、現在ドリ丸水槽にいる6匹のシッタカガイは購入して1年と1ヶ月になりますからね。

可能性的には今回の場合、寿命というよりも落ちた事に気づいてあげられなかった事によるものだと思ってます。

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③底砂に落ちてないか日々チェック

まだ10匹位のシッタカガイであれば点呼は出来るかもしれませんが、それ以上ともなるとライブロックの隙間にも入り込むシッタカガイですから、中々大変ですよね😣

なのでせめて底砂にひっくり返ったシッタカガイがいないかどうかのチェックをしてあげて下さい。

ドリ丸もそれを実践するようにして分かった事は、1週間に1匹程度、シッタカガイが底砂でひっくり返っているのを発見するようになりましたから😅

まとめ

改めて4匹のシッタカガイを購入してきました🤗1度シッタカガイの有り難さを知ってしまうと、シッタカガイなしの水槽は考えられないものなんです。目立たない中で、こういったコケ取り生体がいるおかげで綺麗なガラス面が維持できるんですよね👍

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