ライブロックの苔をなんとかしたい!

コケを食べるヤエヤマギンポ 海水魚

底砂の茶コケ対策には、マガキガイが本当に日々頑張ってくれています😊

おかげで、底砂は綺麗な状態を維持しているのですが、最近ライブロックに、茶コケやら、緑コケやら、意味不明の海草なんかが、生えだしてきました😅

見た目重視のドリ丸水槽ですから、これは許せん事態です❗

前々から、いつかはあの方を投入しなければとは思っていたのですが、いよいよ、その決断の時かま来ました✨

そう❗ヤエヤマギンポの投入です❗

ヤエヤマギンポ

ライブロックのコケ対策には、かなりの評判は聞いていたのですが‥

すごい❗すごすぎる❗

入れた途端、隠れる訳でもなく、ライブロックのコケを、すっごい勢いで食べています😍

食べ方を初めて見たときは衝撃でした😆

指でも噛まれたら、きっとめちゃくちゃ痛いだろうなぁと念う勢いで、バク❗とライブロックにかじりつきます❗

どんだけお腹すいてたの?と聞きたい位、バク❗バク❗バク❗‥

しかも、ライブロックだけではありませんよ😊

ガラス面のコケもバク❗

外部フィルターのスポンジについたゴミ?もバク❗

ヒーターに付いてる茶コケもバク❗

とにかく、掃除のプロというか、プロの掃除のおばちゃんですよ😆

ヤエヤマギンポの特徴

①なんでも食べる

コケは当然の事ながら、人工飼料も食べてくれます。

コケがなくなったら、餓死させてしまうかも‥と思っていましたが、1週間ほどたった頃、普通に、ニモ達に人工飼料を与えてたら、落ちてきたエサにバク❗

人工飼料の餌付けに成功した瞬間でした😆

今では、一気にエサの時間になると、水面の人工飼料にバクついてます😊

基本的には海草が豊富に入ったこちらを与えてますが、メガバイトレッドも普通にバクついてます😅

また、沈下してしまったエサも全部食べてくれるので、本当に助かってます。

②かなり丈夫

かなりの、環境変化にも全く動じないほど、強いです。

白点病とか、魚特有の病気はいろいろありますが、ヤエヤマキンポこと、この掃除のおばちゃんは常に元気です😊

③同種以外なら混泳可能

この当時、ドリ丸水槽には、デバスズメ、カクレクマノミ、カウデルニーでしたが、全く問題なく仲良くしてくれていましたよ😊

現在では、種類も増えていますが、今でも問題なく、仲良くしてくれています😊

しかし❗

同種を入れるのは避けた方がいいと教えて貰いました。

同種を複数いれると、狭い水槽内での縄張り争いがはげしいらしいです。

ヤエヤマギンポは水槽内に一匹いれば十分です😊

④ブサカワいい

顔や、姿は決してかっこよくないです😊

でも、あいきょうがあって、ブサカワいいんです😍

水槽の主役には、決してなれません❗

華もありません❗

茶色で目立ちもしません❗

ブサいので色気もありません❗

でも❗

裏方ですが、このドリ丸水槽を綺麗な状態を保つ為には、なくてはならない、大切な大切な掃除のおばちゃんなんです😊

注意点

ドリ丸の場合は、投入当時、かなりライブロックがコケまみれでしたから、ある意味、ヤエヤマギンポの食事が豊富にあった状態でした。

しかし、仮にそういったコケも生えてない綺麗な水槽だったら餓死させてしまう恐れもあります。

しかも、ドリ丸水槽に来てくれたヤエヤマギンポは、人工飼料にも、すぐに食べてくれたので、さらに餓死の心配はありませんでした。

水槽の状態をよく見て、ライブロックにコケがある状態であれば、かなりお勧めのお魚?となりますよ😊

お腹の状態を見れば、ヤエヤマギンポにエサが足りてるか、足りてないかはすぐに分かります。

ふっくらしてたら大丈夫ですが、へこんでる場合は、エサが足りてない証拠です。

まとめ

海水アクアリウムしてて、コケが生えない水槽は、ほぼないと思います。

RO水や、リン酸吸着剤や、コケの生えない添加剤をドバドバ入れていたら、生えない水槽もあるかもしれませんが、基本的には生えるのが自然です。

ハギ類もコケを食べてくれますが、ハギは飼育難易度は高めなので、立ち上げ初期の、コケ対策に、ヤエヤマギンポこと、掃除のおばちゃんの導入は本当にお勧めですよ✨

次回❗初のサンゴ導入❗

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