ツユベラの飼育は難しい❔昔から人気のベラの1つです❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

海水魚には様々な種類があり、飼育難易度もそれぞれです。そんな中、初心者でも安心して購入出来る海水魚として「ベラ」もその1つですね👍

今回ご紹介する【ツユベラ】は、飼育もしやすく、安価でありながら体色も美しい為、昔から多くのアクアリストから愛されてきた海水魚となります🤗

ツユベラの特徴、及び飼育の仕方について解説

①ツユベラの特徴は?

ツユベラの最大の特徴は幼魚から成魚になる過程において「ホントに同じ魚?🤔」と思える程、体のカラーリングが変わってしまう事です。

ショップでよく見かけるのは幼魚でして、鮮やかなオレンジ色の体色に白い斑紋が五ヶ所入っています。成長するとともに、尾びれが黄色くなり、体色は暗くなり青い斑紋が現れてきます。

ツユベラを飼育する上で最も大切な飼育環境はただ1つ❗

ツユベラは砂に潜りますから水槽に3~5センチ程の底砂が敷かれてないと飼育が出来ません❌

【ツユベラが砂に潜る理由】

・環境の変化を感じた時

・身の危険を感じた時

・眠る時

・照明が消えた時

・体調が悪い時

飼育してみて思う事は、水槽投入したらすぐに砂に潜ってしまいますよ😅そして中々出てきませんが、心配しなくても大丈夫です。2~3日もすれば出てきて水槽の底の方で泳ぎ回りますから👌

水槽照明が消えると「寝る時間だ❗」と理解し砂に潜り、水槽照明が点灯すると「起きる時間だ❗」と出てきます。なんとも可愛らしい瞬間です🤣

新しく大きめの海水魚を投入した時は、ビビって数日出てこなかった事もありましたが心配しなくてもそのうち出てきます。

ツユベラにとって底砂は無くてはならないものですから、ペアタンクでの飼育は難しいと思って下さい。

②学名は?

Coris gaimard

③餌付けは簡単?

簡単です🤗人工餌にもすぐに餌付きます。基本的には水槽の下の方を泳ぎ回っているので、最初は「沈下性の餌の方が良いのかなぁ」と思っていましたが心配ご無用❗

しばらくすると水面に浮かんでる餌目掛けて食べに来るようになりますから👌

与える餌は動物性の餌を与えるようにし、幼魚の頃は痩せやすいのでしっかり与えていくことが大切です。

④混泳は難しい?

性格は温厚な為、他種との混泳は問題ありません🤗最初は20センチ近くあるナンヨウハギが近づくとビビって砂に潜ってましたが、1ヶ月もすればナンヨウハギが食べようとしている餌を横取りする位ですから。

ただし❗同種、同族とは激しくバトルしますので少々注意が必要となります。

ドリ丸水槽でも、ツユベラの後にライムラスを投入したのですが、今でも小競合いは続いています😅

ライムラスの飼育は難しい?

そしてツユベラにとって甲殻類は餌でしかない為、小さなエビ、カニ、ヤドカリは食べられてしまいますから混泳は❌です。

⑤水温は何度飼育?

23℃~26℃です🤗ツユベラは水温変化にも強い海水魚ではありますが、長期飼育していく為には水槽用クーラー、ヒーターは必須の機材となります。

⑥サンゴ水槽でも大丈夫?

大丈夫です🤗ツユベラはサンゴを突く事も食べる事もしませんから安心してサンゴ水槽に入れる事が出来ます。

ただですねぇ、砂に潜る際、砂を撒き散らしますから、もしもオオバナサンゴやクサビライシ等を底砂にレイアウトされているのであれば、砂がかかりストレスを与えてしまうかもしれません。

多少のレイアウト変更は考えておいた方がよさそうです。

⑦どれくらい大きくなる?

水槽環境下では大きくなっても20センチ程度です🤗ちなみに自然界のツユベラは40センチ近くまで大きくなります。

成長は比較的ゆっくりなツユベラですが、60センチ水槽以上の水槽がお勧めです。

まとめ

丈夫で餌付けも簡単、飼育もしやすく、美しいツユベラです🤩幼魚の姿は言う事無しの海水魚です🤗

成魚は…中々しぶいとは思うのですが…好みの問題です😅

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