大きくなりすぎて困る⁉️サンゴその1

サンゴ

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

サンゴにはそれぞれ成長スピードに違いがあります。【水質】【水流】【光】【水温】この4つが、そのサンゴに適し最高の環境になる事でサンゴは水槽内でも成長していきます👍

そんな中、現在ドリ丸本水槽にいるサンゴの中で頭を悩ませているサンゴが一つ😥

「ハナガタサンゴ」

約4年前、大きさ5センチ程のハナガタサンゴを購入したのですが、徐々に徐々に大きくなっていき、今では成人男性の手のひら位、まるでソフトボールが一個置かれている程、場所を占領するようになってしまっているのです😫

【4年前の購入当時】

ナンヨウハギがいる水槽

【2年前】

【現在】

『卵と比較した画像』

「いったいこのハナガタサンゴはどこまでデカくなるの⁉️🥶」

ハナガタサンゴはどんなサンゴ?

ハナガタサンゴは、固い骨格を持つハードコーラルで、その中でもLPSサンゴに分類されるサンゴです。

カラーバリエーションは非常に豊富で、コレクション性も高く人気なサンゴとされています✨価格も色合いによってピンキリですが、下記の様なカラーリングのハナガタサンゴは結構高額です🤩

正直、ドリ丸水槽のハナガタサンゴもこれだけのオレンジだったら、水槽のランドマーク的存在になりうるのですが、いかんせんコゲ茶色⁉️と言いますかなんと言いますか、とにかく地味なのです…

①学名は?

Lobophyllia

②丈夫なサンゴ?

かなり丈夫なサンゴです🤗少々の硝酸塩やリン酸塩の数値が高くてもどうってことはありませんからね。現在のドリ丸水槽は硝酸塩は殆ど検出されないですが、4年前は平気で30ppm辺りの数値は出ていましたから😅

③水温は何度飼育?

22℃~28℃の間でしたら全く問題ありませんでした🤗過去1度だけ冬場のヒーター故障の為、水温が18℃になった事がありましたが、多少溶けかけましたがその後無事に復活しました。

水温変化にも強いハナガタサンゴです。

④照明の強さは?

蛍光灯の弱い照明でも大丈夫です🤗がしかし、今考えると「リーフLED」に変えてから成長スピードは上がったようにも思えます。

リーフLEDの使い方について!

照明に対する許容範囲が広いハナガタサンゴですが、成長や色の維持を考えるとフルスペクトル照明をお勧めします。

⑤水流の強さは?

これは結構気を付けています。ハナガタサンゴに強すぎる水流は❌です。柔らかく太い水流がランダムに当たる場所が最適です。

⑥サンゴフードは必要?

ハナサンゴにはしっかりとサンゴフードを与えてきました🤗週に三回リーフエナジーAB+、週に二回リーフロイズを与えています。

与えた方が、ポリプのぷっくり感は全く違いますからね😍

リーフエナジーAB+の使い方について!

リーフロイズの使い方について!

⑦毒性は強い?

毒性は強いと言われていますので、極力毒性の弱いサンゴとの接触は避けた方が良いです🤗

しかしですねぇ…

これだけ大きくなってしまってるが故に、毒性の弱いチヂミトサカや、エダコモンサンゴとガッツリ接触してるんですが、どうもなってないんですよねぇ🤔

なぜチヂミトサカが溶けないのか?🤔なぜエダコモンサンゴが白化しないのか?🤔なぞなんです😅

まとめ

もしもハナガタサンゴの購入を考えてるのでしたら、少々高額でも色彩が綺麗なものをお勧めします🤗ドリ丸が頭を悩ませているこの地味なハナサンゴは、ショップの売れ残りで当時1000円で買ったものですから…

年単位で考えると相当大きくなります❗どこまで大きくなるのか見当もつかないほどです…

このハナサンゴ、近いうちに別のLPSサンゴ水槽に移動させる予定です。成長が止まってくれればいいのですが…😅

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