幼魚から成魚になると姿が変わる海水魚(ヤッコ)3選❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

海水魚の中には幼魚の時と成魚では、全く姿形が異なる特徴を持ったものがいます。

それを知らずしてショップの水槽にて「うわぁ綺麗😍」と購入し、月日を重ねる毎に変貌したお魚さんに驚かれた方もいらっしゃるでしょう。

今回はその中から「大型ヤッコ」に注目していきたいと思います。姿が変わる海水魚(ヤッコ)3選と聞いて「あれとあれとあれね😁」と名前が言えた方は、もぅ立派な海水アクアリストです👍

姿が変わるヤッコ3選❗

①タテジマキンチャクダイ

【幼魚の姿】

【成魚の姿】

おそらく大型ヤッコナンバーワンの人気種ですから、幼魚のタテジマキンチャクダイを飼育された事がある方は多いと思います🤗飼育に関しても、幼魚の頃から餌付けは簡単です。

ただ、水槽の水質管理が悪いと調子を落として☆にする方も多く、以外に幼魚から飼育しだして、ここまでの成魚の姿を拝めない方もいるのが現実です😥

成魚になると40センチの大きさになりますから、大型水槽は絶対条件となります。

②サザナミヤッコ

【幼魚の姿】

【成魚の姿】

こちらもよくショップの水槽で見かけるヤッコですから、幼魚の姿をご存知の方は多いのではないでしょうか🤗

サザナミヤッコは、丈夫な上に餌付けも簡単ですから、幼魚から飼育しだして成魚まで育てられる方が多いヤッコです。

ただしサザナミヤッコも40センチ位までは成長しますから、最初は60センチ水槽で飼育出来ていたとしても、必ず120センチ以上の水槽が必要となりますから、しっかりとお財布と相談して買うべきお魚さんとなります😅

③ワヌケヤッコ

【幼魚の姿】

【成魚の姿】

このワヌケヤッコの名前が出た方は立派な海水アクアリストです👍こちらのワヌケヤッコ、先にご紹介したヤッコとは比べ物にならない程、警戒心が強く、水槽に慣れるまで餌を食べませんから飼育難易度が圧倒的に高いヤッコです😭

ただし、環境に慣れ餌付けさえ上手くいけば、長期飼育出来るタフなお魚さんです。

ワヌケヤッコは他と違って、成魚の模様がわずか10センチでなってしまいますから、幼魚の姿の体色を見れる期間は少ないんです。

大きさもやはり40センチにはなりますから、ワヌケヤッコを飼育するのであれば大型水槽は必須です🤗

まとめ

いかがでしたか?🤗3選の名前は出てきましたか?今回ご紹介したヤッコが泳いでいる水槽は本当に迫力満点で見応えありますよ😍

ただし❗

サンゴ水槽には入れる事は出来ません❌ムシャムシャ全て食べ尽くされてしまいますからね😣

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