「グリーンFゴールド顆粒」薬の量が分からない⁉️これがあれば大丈夫❗

治療薬

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

淡水魚、海水魚どちらの病気にも非常によく使用されている魚薬と言えば「グリーンFゴールド顆粒」ですよね。

ただ、グリーンFゴールド顆粒を初めて使用される方の殆どが悩まれてしまう事があります。

「入れる正確な量が分からない…😫」

グリーンFゴールド顆粒の薬を正確に入れる方法

説明書にはこの様に書かれています。

※32リットルから40リットルに対して1g使用して下さい

液体であれば注射器があれば簡単に正確な分量を入れる事が出来るのですが、こちらは顆粒なんですよね😡

ショップさんであれば大量のお魚さんを薬浴する為に40リットルを使用する事もあるでしょう。しかし、一般家庭では10リットルバケツで薬浴をしますよね。

そこで皆さんこの様な計算するはずです。

「40リットルで1gならば、20リットルで0.5g、なら10リットルなら0.25gな訳ね…でもその0.25gって一体どうやって計ったらいいの⁉️😣」

しかもグリーンFゴールド顆粒って1袋に2g入っているタイプと、5g入っているタイプがありますからね。

「まぁだいたいこれ位だろう」

それかなり危険な行為ですよ❗❌

薬は少なすぎても効果なしだし、多すぎたらお魚さんを☆にしてしまいますからね🥶目分量で入れる事は初心者の場合、絶対に厳禁です。

よくネット記事を見るとペットボトルや計量カップで希釈して使用するやり方が掲載されています。確かにこれだと正確に薬を投入出来る為、ドリ丸も以前はその方法でやっていたのですが…

このやり方は非常にコスパが悪いんです😢使用しなかった分のグリーンFゴールド顆粒を溶かした薬液は日持ちしないので捨てないといけないのでもったいないんですよね。

今はこれで全て問題解決です❗🤗

0.25cc計れる超小型スプーン、これさえあれば初心者の方でも、いとも簡単にグリーンFゴールド顆粒を使っての薬浴が出来ます。

ちなみに全てが1cc=1gではありません。

【参照】

水 1cc=1g ・酒 1cc=1g ・酢 1cc=1g ・出汁 1cc=1g ・醤油 1cc=1.2g ・味醂 1cc=1.2g ・味噌 1cc=1.2g ・食塩 1cc=1.1g ・上白糖 1cc=0.6g ・グラニュー糖 1cc=0.9g ・小麦粉/強力粉 1cc=0.5g ・小麦粉/薄力粉 1cc=0.5g ・重曹 1cc=0.6g ・片栗粉 1cc=0.6g ・ベーキングパウダー 1cc=0.7g ・パン粉 1cc=0.2g ・コーンスターチ 1cc=0.5g ・上新粉 1cc=0.6g ・カレー粉 1cc=0.4g ・カラシ粉・わさび粉 1cc=0.4g

「グリーンfゴールド顆粒はどれと同じなのか?」上記の様々な粉でこれだけの違いがあるわけですからね。

そこで、こちらのスプーンにグリーンfゴールド顆粒を擦りきれ一杯入れて計測してみたところ…

0.3の数値が出ていましたから擦りきれ一杯ではなく、この軽量スプーンの8分目で0.25gという事になると判断出来ます👍(100分の1まで計測出来る量りなら本当は良かったんですが)

まとめ

お魚さんはいつ病気になるかは分かりません。早期に発見し、すぐに処置が出来れば、殆どの病気は治せるものです。是非ともグリーンFゴールド顆粒などのいくつかの魚薬は常備されておかれる事をお勧めします🤗

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