海水魚を長期飼育する為に「プロバイオテックマリンフォーミュラ」は本当に効果ある?

添加剤

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

朝からダークな質問をしてしまいますが「あなたはこれまで何匹のお魚さんを死なせてきましたか?」

海水魚には様々な病気が存在します😣

初心者とベテランの決定的な違いの1つとして言えることは【病気への対処の仕方】です。これは本当に雲泥の差が出るものです。

サンゴ飼育も、もちろん水質等の維持管理の仕方に経験の差は出ますが、サンゴ飼育の場合は初心者でもある程度の機材を揃えられれば、上手く育てられる事も可能です🤗

ドリ丸もこれまでに何匹のお魚さんを死なせてきたことか…😥今だったら救えたであろう命も、初心者の頃は全くダメでしたから😫

ベテランアクアリストの方々は、そもそもお魚さんを病気にさせないんです。海水魚の場合、病気にしてしまうと結構大変ですから、どれだけ予防出来るかが長期飼育させるためのコツとも言えます。

そこでです❗今回ご紹介する商品がこちら❗

【プロバイオテックマリンフォーミュラ】

今回は結論から先にお伝え致します。

ドリ丸本水槽で1年使用してみた結果は…

「1年間一匹も病気になったお魚さんはいません」が答えです🤗

プロバイオテックマリンフォーミュラの効果とは?

※名称が長いため、ここからはプロバイオテックマリンフォーミュラの事を【PMF】と略していきます。

①どうして病気予防に効果があるの?

海水魚は当然の事ながら、元々は広い海の中に生息していますよね✨(養殖は別ですが)

では、海の中を泳いでいるお魚さんが白点病になったりしますか?🤔

答えはNOです。

ではなぜ水槽の中では様々な病気が発症してしまうのか?🤔

それはいくら150cm水槽だろうが、200cm水槽だろうが、一般的な水槽に比べれば大きいとされる水槽であっても、広い海の水量に比べればちっぽけな水量しかないわけです。ましてや60cm水槽であれば50リットル、90cmオーバーフロー水槽でもたかだか200リットル程度の水量しかありません。

この様な限られた水槽の中では、常に善玉菌と悪玉菌のバトルが繰り広げられており、何も手を加えなければ悪玉菌に支配されてしまう水槽となってしまいます🥶

バクテリアは残念ながら肉眼では見れません。しかしながら、あなたの目の前に置かれている水槽内のバクテリアの世界では、優位に立ったバクテリアが圧倒的なスピードで増殖しています。善玉菌が優位に立てば、病原菌や寄生虫を抑制もしくは全滅させられるでしょう👍

しかし…

逆であれば、一気に悪玉菌が蔓延してしまい、大切なお魚さんが日を追う毎にパタパタと☆になってしまう水槽にしてしまいます😭先ほどもお伝えした通り、なにもしなければ、閉鎖的な水槽ではどうしても悪玉菌が増えてしまうんです。

それを阻止してくれるのがPMFなんですよね❗😍PMFの中には何十億もの有益なプロテクトバクテリア(ビフィズス菌など)が入っており、常に水槽内に善玉菌が優位な状態にしてくれるというわけです👌

②どんな病気を予防してくれるの?

PMFは海水水槽で発生する殆どの病気を予防してくれます🤗白点病、ビブリオ症、ウーデニウム病、リムフォシスティス病等々。

ドリ丸本水槽で1年使用してみて、白点病は全く見られなくなりましたからね👍PMFを使用する前は、病気予防には殺菌灯❗と思っていましたが、しっかり殺菌灯を付けていても、たまにハギ系に白点が付いている事はありましたからね😅(全てが2、3日で消えるような軽度ですが)

実際PMFを入れだして、どのくらいから白点が見られなくなったかと言えば、約4ヶ月を過ぎた辺りから一切ドリ丸本水槽のお魚さんに白点が付く事はなくなりました。

白点病でお悩みの方は試してみる価値はありますよ👌

③サンゴ水槽でも使用できる?

出来ます🤗現にドリ丸本水槽には約30個体のサンゴが入っていますから。ソフトコーラル、LPSサンゴ、SPSサンゴ、どのサンゴであってもPMFを入れたからといって、調子を崩すサンゴはいませんでしたから。

④甲殻類がいても使用できる?

出来ます🤗スカンクシュリンプ、ホワイトソックスシュリンプも1年PMFを入れても水槽内で元気に生きていますから。

⑤淡水水槽でも使えるの?

使用できません❌

⑥臭いはあるの?

無臭です🤗この様な赤い液体です。

⑦病気治療薬としては使えないの?

PMFはあくまでも【病気予防】として作られた商品です。ドリ丸も治療薬として実際使用したことがなかったので、発売元に確認したところ…

「絶対に治るとは言いきれませんが、治療出来る場合もありますよ」との回答が。

ただし❗その場合は、PMFを大量に入れる事が条件で、150~200リットル位の水量であれば1本(240ml)丸ごと入れて下さいとの事。

でも最終的にはこんなアドバイスが。

「病気治療を主の目的で使用するのであれば、ハーバルフォーミュラプラスをお使い下さい」との事。

日常的な病気予防にはPMFを、病気治療にはハーバルを❗という事ですね🤗

プロバイオテックマリンフォーミュラの使い方について

①使用方法

※今回は240mlの場合です。500mlの場合だとキャップの容量が違うのでご注意を。

初めて使用する際は80リットルに対してキャップ2杯(10ml)を入れます。その後は、2週間に一度80リットルに対してキャップ1杯(5ml)を入れていけばOKです。

たったこれだけですからコスパ的にも良しですよ👍

ちなみにドリ丸本水槽は約170リットルですから、最初にキャップ4杯(20ml)、そして2週間ごとにキャップ2杯(10ml)を一年間入れ続けました。

そしてもう1つこのPMFを入れるケースがあります。

それは新しいお魚さんをお迎えした時です。もしかしたら目に見えない病原菌を持ち込む可能性もありますから、その際は80リットルに対してキャップ1杯(5ml)を入れておかれたら安心です🤗

②添加した際は機材は止めるの?

説明書にはこの様に書かれてあります。【添加時はUV殺菌灯やプロテインスキマーを最大で48時間停止させご使用下さい】

しかしドリ丸は、殺菌灯は止めますがプロテインスキマーは止めません。そもそもバクテリアが最高のパフォーマンスを発揮する為には酸素は必要不可欠。スキマーを止める事によって、水槽内への酸素供給を止めてしまうことは、理にかなってないと思っているからです🤔

もしもPMFを添加して、オーバースキムするようなら止めていたかもしれませんが心配いりません❗PMFを添加してもオーバースキムしませんでしたから。

バクテリアがフル稼働することで、水槽内の酸素が消費され、お魚さんが酸欠になってしまう方が恐いですからね😅

あくまでもドリ丸の個人的なやり方です🤗

まとめ

病気になりやすいと言われるハギ、ヤッコ、チョウチョウウオを飼われている方にはお勧めの商品だと思いました👌

こういった商品は、正直長い時間かけて検証してみないと、実際本当に効果があるかどうか疑問でしたので、あえて1年使い続けてみた上で、今回の記事を書かせて頂きました。

病気にさせることなく、平穏無事に寿命を全うさせてあげる事は、ある意味アクアリストの目標でもありますからね🤗

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