冷凍餌の与えすぎには要注意❗

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

海水魚を自宅で飼育されているご家庭の冷凍庫に入っているものと言えば?

そうです❗冷凍餌ですよね🤗

これは海水魚飼育において必需品と言っても過言ではないでしょう。コペポーダ、ホワイトシュリンプが冷凍食品と一緒に混在させている方も多いはず。

ではなぜ海水魚飼育において、冷凍餌を常備されている方が多いのか?🤔

それは淡水魚に比べて海水魚の方が餌付けが難しいからです。金魚、メダカ、グッピー等は、水槽にドボンしたその日からでも餌を与えればバクバク食べてくれます。

しか~し❗

海水魚は中々そういう訳にもいきません😅(スズメダイ系は別ですが)

海水魚の餌付けの仕方

①人工餌(粒餌)を与えてみる

最終的にはこれを食べさせる事が出来て「餌付けが完了した🤗」と言えます。いきなり粒餌を食べてくれるお魚さんは飼育においても簡単とよく言われます。しかし、いきなり粒餌をバクバク食べてはくれない個体が海水魚には多いものです😥まずは粒餌を普通に与えてみて、食べなければ②を試してみて下さい。

②人工餌(粒餌)を飼育水に浸して与えてみる

そもそも、餌付いていないお魚さんがいきなり見たこともない粒餌を、しかも今まで口にしたこともない固い餌を食べるはずはないんですよね😅でも臭いには反応している様子が見られたら、粒餌を飼育水に浸して柔らかくして与えると食べ出すお魚さんもいます👍

「これは食べれるんだ❗🤩」と一度認識してもらえれば①に移行して餌付けを完了して下さい。

しかし食べなければ、次は冷凍餌ではありませんよ❌まずは③を試してみて下さい。

③人工餌(フレークタイプ)を与えてみる

フレークタイプの餌は粒餌よりも柔らかいので食べてくれる可能性が高まります🤗何も口にしなかったお魚さんが、まずはフレークタイプなら食べる事が分かれば一安心です。餓死することは無くなりましたので、後はゆっくりと①の餌付けにチャレンジしていかれたら大丈夫です👌

④冷凍餌を与えてみる

①②③にも見向きもしない❗😭ここでようやく冷凍餌の出番となります。まずはホワイトシュリンプを、それでもダメならホワイトシュリンプよりも小さなコペポーダを与えてあげて下さい。

冷凍餌は殆どのお魚さんが食べてくれます👍(だから常備品)冷凍餌なら食べてくれる事が確認出来たなら、次は冷凍餌に粒餌を混ぜて与えてあげましょう🤗

冷凍餌を食べていたつもりが、一粒でもお魚さんの口に粒餌が入ってしまえばこっちのもの❗

「ん⁉️これは食べられるのか⁉️」

粒餌を食べられるものと認識出来れば、粒餌だけを食べてくれる日も遠くはありませんよ👍

⑤生き餌を与えてみる

冷凍餌すら食べない❗😣そうなるともう生き餌しかありません。要は動くものしか餌として認識しないお魚さんはブラインシュリンプしかありません😥(マンダリンはその典型です)

しか~し❗

ブラインシュリンプを毎日沸かし、孵化させスポイトでチビチビ与え続けるのは本当にめんどくさいですよ😫

餌付けが難しいお魚さんには、安易に手を出さない方が賢明です。

ハッチャー24は万が一の時の為に持っていた方がいい?

~番外編~

液体フード【ニオスゴールドポッズ】も餌付けが難しかったお魚さんには有効な手段でした🤗フレークタイプがダメだったお魚さんでも、液体フードならバクバク食べてくれたお魚さんもいましたからね。

ニオスゴールドポッズの使用感について!

餌付け完了後に冷凍餌を与えすぎるとどうなるのか?

今回のテーマの本題がここです❗

せっかく苦労して粒餌を食べてくれるようになり、餌付けが完了したお魚さんに冷凍餌を毎日与えてみたことはありますか?1週間に1回、おやつ程度に与える分は何の問題もありません。

しか~し❗

1週間毎日与えてみたら、粒餌には全く見向きもしなくなりますから、絶対に止めた方がいいですよ❗😣今までの苦労が全ての水の泡となりますから😫

ではなぜドリ丸がそんな事をしてしまったのか?

理由は単純。ホワイトシュリンプの銀紙が剥がれてしまい、中に霜が付きだしたので、悪くなる前にどんどん与えておこうと毎日与えてしまったのでした😭

まとめ

今回、粒餌に全く見向きもしなくなったお魚さんの正体は、以前20匹の稚魚を産んでくれたカウデルニー。この2匹は元々ホワイトシュリンプが大好きなのは知っていましたが、まさか粒餌を全く食べなくなるとは…

再度粒餌を食べるようにさせるまで10日間かかりましたからねぇ😣

皆さんも冷凍餌の与えすぎにはくれぐれもご用心を🤗

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