ハッチャー24は万が一の為にも持っておくべき機材?

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

自宅の水槽でお魚さんを飼育していると、嬉しいサプライズがあるものです🤗

それは【生命の誕生】

大切に育ててきたお魚さんがペアとなり、そして水槽の中で卵を発見❗😍本当に素敵なサプライズです。

しか~し❗

卵を発見したあなたは、その卵を孵化させ育てるための機材を持っていますか?他にお魚さんがいる水槽内で卵をそのままにしていると、全部食べられてしまいますよ😫

ドリ丸も過去、金魚が初めて産卵した際、何の道具も持っておらず、次の日には他の金魚に全て食べられてしまった経験があります😭

金魚、メダカ、グッピー、カクレクマノミ、カウデルニー‥等、水槽内で産卵しやすいお魚さん達は結構いるものです。

今回は結論からお伝えします。題目の【ハッチャー24は万が一の為にも持っておくべき機材?】の答えは‥

お魚さんを飼育する以上、必ず持っておくべき機材です❗

卵を孵化させ育てる為に必要なものとは?

①産卵ボックス

卵を発見した場合、すぐに産卵ボックスに卵を隔離してあげないと食べられてしまいます。卵から稚魚になり、ある程度の大きさになるまで、この産卵ボックスでの生活になりますから持っておくべき必需品です。

ドリ丸もいくつかのメーカーさんのを使用してみましたが、抜群に使いやすいのが【産卵ボックスDX】でしたね🤗

②エアーポンプ

予備のエアーポンプは持っていますか?こちらは後で登場する【ハッチャー24】使用の時に使用します。エアーポンプがないとブラインシュリンプを孵化させられませんからね。

ハッチャー24に使用する場合の最適なエアーを出してくれるポンプがこちら❗

③エアーチューブ

こちらはアクアリウムされている方でしたら必ず持たれている物でしょう。ハッチャー24の中にもエアーチューブは入っているのですが‥

短すぎるんです❗😡

100均にもエアーチューブは売られていますから常備されておかれたら良いと思います。

④稚魚のエサ(ブラインシュリンプ)

こちらが産まれたばかりの稚魚が食べる餌となります。生まれたての稚魚がいきなり粒餌なんかは食べません。生きたブラインシュリンプが最適な餌となります。

⑤ハッチャー24

ペットボトル等で自作される方もいらっしゃいますが、ドリ丸的にはブラインシュリンプの卵を確実に孵化させ、効率よく殻を取り除いてくれるハッチャー24を使用しています。使い方もシンプルで非常に使いやすいですよ👍

ハッチャー24の使い方について

①【機材全てを水洗いする】

水道水でチャチャっと水洗いして下さい。

②【説明書通りに組み立てる】

これは文字で説明するより図を見て頂いた方が早いです。

③【海水、もしくは塩水を規定量入れる】

海水魚であれば簡単です🤗そのまま飼育水をカップの規定量まで入れるだけです。淡水魚の場合は、カップにカルキ抜きした水を入れ塩を13グラム入れてよくかき混ぜて下さい。

④【水槽内に設置しブラインシュリンプの卵を入れる】

ドリ丸はいつもこの様に水槽内に設置しています🤗ブラインシュリンプが孵化するためには25℃~28℃の水温が必要なんですが、飼育水は常時25℃~26℃を保たれていますからね。

もちろん水温さえ気をつければ水槽外で孵化はできます。

付属のスプーンで4分の1程のブラインシュリンプを取り、穴から投入します。

⑤【エアーポンプをオン】

エアーストーンの位置を中央下部に設置してエアーポンプの電源をオンして下さい。

⑥【18~24時間待機】

待ち遠しいですが孵化するまでに時間がかかります😅18時間でも大丈夫とありますがやはり24時間待機された方が多くのブラインシュリンプが誕生しています。

⑦【エアーストーンを上に引き上げ30分待機】

不要な殻を取り除くために必要な工程です。こちらは30分でしっかりと殻が取れますよ👌

⑧【エアーポンプを止める】

エアーポンプを止めるとカップ中央部辺りに小さな物体がうようよいるのが分かります。

⑨【光を当てながらブラインシュリンプを集める】

を当てると孵化したブラインシュリンプが一気に集まってきます🤩そうした方がスポイトで取る際、ごっそりブラインシュリンプが取れますよ。

⑩【スポイトでブラインシュリンプを取り稚魚に与える】

優しく垂らす感じで与えます。びゅっと出すとその水流でダメージを負う可能性もありますから優しくです。

小さなブラインシュリンプを稚魚が右往左往しながら食べる姿は堪りませんよ🤗

まとめ

その日は突然訪れます。そして自分の水槽で繁殖したお魚さんは、ショップで購入してきたお魚さんよりも愛着がわくものですよ😍

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