半年ぶりにエーハイム外部フィルターを開けてみた❗どれだけ汚れているか検証❗

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

今年の5月にLPSサンゴ水槽を立ち上げて早6カ月が経過しました🤗SPSサンゴは無理でも、LPSサンゴでしたら外部式フィルターでも飼育は十分可能です。

多くのアクアリストの方々の中でも、外部式フィルターでサンゴ水槽をされている方は多いものです。

さて、あなたは何ヶ月に1度外部式フィルターの掃除をしていますか?🤔

メーカー推奨の通り3か月に1度ですか?それとも半年?1年?まさか何年も掃除していないという方はいないでしょうが‥

ドリ丸は半年です🤗流量も半年経つとマックス状態の70~80%程度になってきますので、半年に1回は外部式フィルターの中身の清掃、フィルター交換を行うようにしています。

半年放置の外部式フィルターの中ってどれだけ汚れているのかを、今回は画像を見て頂きながらお伝えしていきたいと思います👍

半年放置の外部式フィルターの汚れはいかに?

ドリ丸はこれまで様々なメーカーの外部式フィルターを使ってきましたが、今はエーハイムに落ち着いています。

【エーハイム外部式フィルターにする理由】

・耐久性があり故障しにくいから

・音が静かだから

・構造がシンプルでメンテナンスしやすいから

・ほぼ100%のアクアショップで取り扱われているから(仮に部品が壊れてもその日に交換出来る為)

デザイン性は正直イマイチなんですが、安心安全面に関しては、ずば抜けて良いのがエーハイムの特徴だと思っています👍

さて半年放置のエーハイム外部フィルター、どれだけ汚れているかを検証していきます❗🥶くれぐれもお食事中のかたはご遠慮くださいね😅

①蓋を開けた画像

②半年放置の細目フィルター

③半年放置のサブストラットプロ

④半年放置の粗目フィルター

⑤半年放置のエーハイムメック

細目フィルターは新品と交換しますが粗目フィルターは水道水でしっかり洗って再利用していきます。正直粗目フィルターは、数年は使用出来ますからね👌

また、ろ材は写真のように100均に売ってるネットに入れておくと、メンテナンスが非常にしやすいですよ👌ただし❗ファスナー部分はプラスチック製のじゃないと、錆まみれになりますから選ぶ時はそこだけ注意して下さいね。

サブストラットプロとエーハイムメックは水道水で洗うのは厳禁です❌せっかく数ヶ月間育成したバクテリアが一発で死滅してしまいますから😭外部フィルター洗浄中は、飼育水の中で保管します。

各部の洗浄が完了したら最後にろ材を飼育水で軽くゆすぎ汚れを取り除いていきます。あくまでも軽くネットごとジャブジャブする感じでOKです🤗

【軽くゆすいだだけのろ材の汚れ】

いかがですか?😅赤だし⁉️味噌ラーメン⁉️と言わんばかりの汚れでしょ😫半年間の様々な汚れ、バクテリア、白点病などの菌、様々なものがこの中には含まれているんです。恐ろしい‥🥶

元に戻す時は出来るだけ、この茶色の液体をよく切ってから外部フィルターにセットしていきましょう🤗

まとめ

半年ぶりに外部フィルターを洗浄すると、気持ちいいくらい流量が復活します👍海水水槽において流量低下はろ過能力の低下となり、生体には命取りですからね。また、軽くゆすいだだけでもバクテリアの量はかなり減ってますから、バクテリア剤を投与する事はお忘れなく🤗

あなたの外部フィルター、半年以上放置されているのであれば‥これよりも凄まじい汚れが溜まりに溜まっているかもしれませんよ😅

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