輸入される可能性がほぼないヤッコ「ホツマツア・ピグミーエンゼルフィッシュ」とは❔

ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュ 海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

日本中のアクアリウムを趣味とされている方々であれば、日々自宅の水槽を自分好みにしていかれていますよね🤗

水槽の中で泳いでいるお魚さんを見ればだいたいその方が何を目指しているかが分かるものです。

小型ヤッコを中心に飼育されている方の水槽も見応えがあるものですよね🤩

そんな中、もぅ日本に輸入されることが極めて厳しいヤッコがいることをご存知でしょうか?

その名は「ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュ❗」

ちょっと昔までは、まだ日本に細々とではありますが入荷が見られ、当時の価格で15万~20万位で購入可能だったホツマツアピグミーエンゼルフィッシュです。

ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュとは?

①なぜ入荷されなくなったの?

ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュが入荷されなくなった1番の原因は生息地にあります。ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュは、イースター島、ラバ島、ピトケアン島の近海のみにしか生息していないヤッコです。

名前の「ホツマツア」とはイースター島の初代の王様の名前から来てる点からしても、イースター島の国有魚と言っても過言ではないでしょう🤗

そのイースター島が、1995年に世界遺産に登録され、その約10年後にはイースター島近海(ラバ島、ピトケアン島等)での自然動物の捕獲が禁止になってしまったからなんですね。

ですから、2005年当たりまではショップでレア種として、ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュを購入された方もいらっしゃるでしょう。

しかし時は令和時代。その時運良く購入された方のホツマツアピグミーエンゼルフィッシュもすでに⭐になっているでしょうから、生で泳いでいる姿を見るには現地にいくしかないという事ですね😅

②学名は?

Centropyge hotsumatua

③飼育は難しかったの?

基本的にはココスピグミーエンゼル同様、飼育自体は難しくないそうです🤗当然の事ながらドリ丸は飼育した経験がないため、アクアリウム歴30年の大ベテランの方からの教えになるわけですが‥

餌付けも簡単で、成魚の場合は人工飼料に慣れないこともあったそうですが、小さな個体の場合は餌付け苦戦する事もなかったとのこと✨

昔はそれこそ、非常に買いやすくて人気のクシピポス亜属の小型ヤッコだったようですね🤗

④どれ位大きくなるの?

全長10センチ程です。

まとめ

今回ご紹介致しました「ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュ」は、おそらく日本で飼育される方はいないでしょう😫ただ、世の中絶対はありませんからね。もしかしたら100年後の未来の水槽には、ホツマツアピグミーエンゼルフィッシュが泳いでいることもあるかもしれませんね🤗

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