レモンピールエンゼルの飼育は難しい❓飼育方法を解説❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です

人それぞれに好みの色ってありますよね。海水魚には多種多様な体色がありますが、どうしても自分が好きな色のお魚さんには目がいくものです

今回ご紹介する【レモンピール・エンゼルフィッシュ】は、まさにドリ丸が大好きなザ・黄色❗❗なんですよねこのまっ黄色の感じはキイロハギにも匹敵しますので、欲しくて堪らなくなる海水魚になってしまう訳です。

比較的丈夫なグループに入るヤッコですから、飼育の仕方を間違わない限り飼いやすいと思いますよ珞

レモンピール・エンゼルフィッシュの飼育の仕方

まっ黄色の体色もさることながら、目を見て下さいブルーのアイシャドウでも付けてるかのごとく、お洒落な海水魚なんです✨黄色の体色がほとんどなんですが、地域によって若干の違いがあるようで、オレンジがかったものや、黄金色に近いものもいるそうです。黄金色のレモンピール・エンゼルフィッシュには、和名でコガネヤッコとも呼ばれています。

また、幼魚の頃には体の真ん中に黒いスポット(幼魚班)が入っていて、これがまた可愛らしいんですよね珞成魚になるとこの幼魚班は消えてしまいます。人間の赤ちゃんのお尻にある蒙古斑みたいなものですね。

【学名】Centropyge flavissima

【価格】4500円~9000円

【分布】西部太平洋、インド洋のクリスマス島

【全長】14センチ(水槽内ではせいぜい10センチまで)

①レモンピールエンゼルフィッシュは丈夫?

比較的丈夫な方です✨しかしやはりヤッコですから、水温変化、水質変化は注意が必要です。環境変化を起こすとストレスを感じ白点病を引き起こしてしまうのがヤッコですから。購入してきて、ご自分の水槽に投入する前の水温合わせ、水質合わせは、時間をかけじっくり行うことが大切です。水槽の環境に慣れてさえしまえば、比較的丈夫なレモンピールエンゼルフィッシュは長期飼育しやすいヤッコですよ珞

②水温はどれくらい?

25℃前後で元気に泳ぎ回っています。レモンピールエンゼルフィッシュを状態良く飼育していく一つのコツは「水温変化を極力させない❗」でしょうね。

そう考えるとやはり、水槽用クーラー、ヒーターは必需品となります。また、見落としがちな点は水替えです。まさかまさか、真冬の冷たい水道水で人工海水を溶かし、10℃位の海水を水替え時に使ったりしていませんよね?

そんなことしたら、一気に水槽内の水温は冷やされてしまいますよ❗水温変化にも強い海水魚でしたら、20℃くらいでもへっちゃら❗というのもいますが、ヤッコ類はダメですあっという間に白点病が‥なんて事にもなりかねませんからね。

③餌付けは簡単?

レモンピールエンゼルの餌付けは難しくはなかったですよ(さすがに初日からバクバク人工餌を食べる事はありませんでしたが)

いつもやっているように、水温合わせ、水質合わせを完了したら、ドリ丸は必ず隔離ボックスにまず入れて、餌付けを完了したら本水槽に投入するようにしています。

海水魚を即死させないための水温合わせ、水質合わせの方法!

最初、人工餌を何粒か与えてみたのですが、食べなかったので、次は冷凍餌のホワイトシュリンプを与えたのですが、それも食べず。次に用意したのがブラインシュリンプ。これは食べ出しました珞個体によって初めは何を食べるかわかりません。ショップ購入であれば、絶対に「何を与えてますか?」と聞いた方が餌付けは簡単にいきます。ドリ丸が購入したレモンピールエンゼルフィッシュはネット購入だったもので、いろいろ試さざる終えなかっただけですから

ブラインシュリンプを食べ出したら人工餌を食べるのに2日かからなかったですね。1週間隔離ボックスで餌付け完了したら本水槽へという流れでした。

海水魚を飼育していく上で、何種類かの冷凍餌は冷凍庫にストックされていた方がいいですよ珞

④通常時餌は何を与える?

基本的に、レモンピールエンゼルフィッシュには、植物性の餌を食べてもらうようにしています。と言ってもカクレクマノミや、ダムセルと言った動物性の餌を食べるのもいるので、メガバイトレッド、メガバイトグリーンを一緒に与えてます。たぶんメガバイトレッドも食べてますよもしもあなたの水槽にレモンピールエンゼルフィッシュだけを飼育されているのであれば、メガバイトグリーンもしくは光プレミアム海草70を与えていたら大丈夫ですよ

⑤混泳は大丈夫?

他種には今のところ大丈夫です。しかし、同じヤッコ類に対しては小競り合いが生じていますね。このレモンピールエンゼルフィッシュは、小さい内は温和でも、大きくなると凶暴になっていく品種ですあなたの水槽にヤッコ類が入ってるならば注意は必要ですよ。ヤッコの凶暴さは相手を⭐にするまでやりますからね

海水魚飼育の混泳は本当に注意しておかないと、せっかく高いお金を出して購入してきたお魚さんが数日後には⭐になったなんて話ざらにありますから。

大きくなると気性が荒くなる海水魚は、絶対に先に入れて先輩魚にしないことですよ。魚はどういう訳か、体育会系のノリがありまして、温和なお魚さんでも先に入ってるならば先輩と見なし、後から入った気の強い魚でも、先輩には中々攻撃しづらいものがあるようです

逆はだから絶対ダメなんです気の強い魚が先輩としてその水槽にいて、後から入ってきた新入部員が気の優しい魚だったら‥結果は分かりますよね。その新入部員は、その水槽では泳ぎ回れませんから

枝状ライブロックを複雑に組み上げ、小競り合いが生じても逃げ込めるスペースを確保してあげるのが、ドリ丸水槽に複数ヤッコ類がいても長期飼育できている一つの理由です。

⑥サンゴ水槽でも大丈夫?

レモンピールエンゼルフィッシュは、ケントロピーゲ亜属の為、LPSサンゴは食べてしまうヤッコの部類です。ドリ丸水槽はサンゴ水槽で、もちろんLPSサンゴも多く入っているのですが‥

今のところ大丈夫です❗珞

「もしもオオバナサンゴを食べるようなら別水槽を立ち上げよう」と思っていたのですが、奇跡的にと言いますか、運が良かったのか、ドリ丸家に来たレモンピールエンゼルフィッシュは、サンゴを食べるところを今のところ見たことがないんです。

しかし、ケントロピーゲ亜属は必ずLPSサンゴの共肉は大好物な為、99%食べられると思っておいた方がいいですよ。

SPSサンゴ中心やソフトコーラル中心のサンゴ水槽であれば全然大丈夫です✨

まとめ

今回ご紹介しましたレモンピールエンゼルフィッシュ。サンゴ用のフルスペクトル照明でも全く日焼けせず、真っ黄色の美しい体色を保っています✨ブルーの照明の下で、この真っ黄色はホントに栄えますから観賞的にはかなりお勧めですよ珞

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