記念すべき最初のお魚は?

海水魚

みなさん、こんばんは!

ずいぶんと暖かくなったというか、ドリ丸が住んでる福岡は、もう暑いくらいです。

さて、今回は、ドリ丸水槽、初のお魚はなに?!にしたかという話になります。

自分のことを、ドリ丸と言ってるくらいですから、ドリーことナンヨウハギ❗と言いたかったとこですが、ドリーは飼育難易度高め、とのことで最初の投入は見送りました。

よくテストフィッシュとありますが、あれって、水質が大丈夫かどうか、⭐になってもかまわないって事ですよね。

ドリ丸は入れるからには、全体に⭐にしたくありませんでした。

数ある海水魚の中で初めて投入したのは、デバスズメと、ニモこと、カクレクマノミを二匹づつ、計四匹を入れました😆

海水魚購入のポイント

①瘦せてない?

ショップ水槽で、餌付けがうまくいってない魚は見るからに体が薄く感じます。

できるだけ太ったお魚さんの方が安心です。

②白点病になってない?

体に白い点々があるお魚は、白点病にかかってます。白点病が水槽に持ち込まれると、他のお魚さんにも伝染し、⭐になってしまいます。

③寄生虫はついてない?

眼球が白く濁ってたら、ハダムシの寄生虫がついてる可能性が高いです

④泳ぎ方は?

その魚本来の泳ぎ方をしてるか、ショップの店員さんに聞いたらいいですよ。

ニモはゆらりゆらり泳ぐのが正常ですけどね😊

デバスズメ

上記のチェックをしっかりやって、二センチ程の小さなデバスズメ二匹を購入しました。

デバスズメは群れで泳ぐのでホントは5~6匹程入れたかったのですが、水槽サイズで入れられる魚の限界があるので二匹にしました。

薄いエメラルドグリーンで、白色の時は白っぽいですが、ブルーのライトが当たると幻想的な色でとっても綺麗ですよ✨

カクレクマノミ(ニモ) カクレクマノミの育て方

海水水槽しようと思われた方のほとんどの方が、ニモはやっぱりはずせないでしょう😊

ドリ丸もその一人です❗

難しいかなぁと思ったのですが、カクレクマノミは意外と丈夫で難易度も低めでしたので、最初に投入しました😆

ニモはいいですよ❗なんといっても、あの独特の泳ぎ方に癒されます😆

それに餌もよく食べるホントに育てやすいし、二センチ程のサイズだったニモが、今では六センチ程に成長しています。

ただ水だけ回っていた水槽にデバスズメとニモが入るだけで、別物に生まれ変わりました💓

仕事から夜帰宅して、真っ先にいくのが水槽の前❗と日々なりますよ😊

たぶん、ドリ丸だけではなく、日本中、いや、世界中のアクアリウムの方々は同じゃないでしょうか😊

それ程、アクアリウムは日々の生活に癒やしを与えてくれますよね😊

アクアリウムに出会えてよかった😊

次回❗温度合わせ、水合わせの仕方

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