オレンジストライプバスレットの飼育は難しい❔3つの注意点があります❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

今回はバスレットの仲間のご紹介になります。

皆さんはバスレットと聞いたら、まずは何を思い浮かべますか?🤔

ロイヤルグラマ?ブラックキャップバスレット?ブラジリアンバスレット?イエローチークバスレット?

そんな中「オレンジストライプバスレット」というお魚さんをご存知でしょうか?

体系はキャンディーバスレットや、スイスガードバスレットとほぼ同じなんですが、名前の通りオレンジのストライプが非常に綺麗なバスレットです😍

オレンジストライプバスレットとは?

近年、オレンジストライプバスレットはショップでも見かけるようにはなりましたね。しかし、以前は中々のレアなお魚さんとされ、値段もかなり高かった印象があります。

最近はコンスタントに入荷されるようになった為、サラリーマンのドリ丸でも購入出来る金額になってくれましたけどね🤗

オレンジストライプバスレットの飼育は難しいか難しくないかと聞かれたら‥

3つの注意点を理解しているのであれば大丈夫だと思えるバスレットですね。

①オレンジストライプバスレットの性格は?

ここが注意点その1になります。オレンジストライプバスレットは非常に臆病です😅キャンディーバスレットや、スイスガードバスレットは水槽に慣れてくれるのも早いのですが、オレンジストライプバスレットは違いますからね❗💥

もしもあなたの水槽に、すでに活発に動き回るお魚さんや、気の強いお魚さんが入っているのであれば、ほとんど岩陰から出てこなくなる可能性は非常に高いです😱

90センチ以上の水槽で、しかもライブロックがしっかり入った中に投入した場合、どこへ行ったか分からなくなり、全くもってあの美しいオレンジストライプを拝むことはないかもしれませんよ。

その為、オレンジストライプバスレットをメインとした水槽構成にするか、大型水槽ではなく、小型水槽での飼育の方が発見しやすく、観察しながら飼育がしやすいでしょう👍

②混泳は難しい?

注意点その2になります。先程、注意点その1でもお伝えしましたが、混泳を失敗すると滅多に水槽内で姿が見れなくなってしまうのがオレンジストライプバスレットです。

混泳させるのであれば極力温和なお魚さんを選んであげて下さい。例えば、マンダリンフィッシュ、ハシナガベラ、カウデルニー、マンジュウイシモチ等‥

逆に小型のハゼや、グラスシュリンプはオレンジストライプバスレットとは絶対に混泳させたらダメですよ💥

こんなにビビりで臆病なオレンジストライプバスレットでも肉食性の為、丸呑みして食べちゃいますから😱

③餌付けは難しい?

オレンジストライプバスレットをメインとしている水槽、もしくは温和なお魚さん達で構成されている水槽環境であれば、餌付けは難しくありません。肉食性ですから、動物性の人工飼料を与えてあげて下さい。

ただし、しつこいようですが気の強いお魚さんがワサワサいるような水槽内では、餌を与えても出てこれず餓死させてしまう可能性は高いです💥

④サンゴ水槽に入れても大丈夫?

大丈夫です❗オレンジストライプバスレットは、サンゴを突く事も食べることもありませんので安心してサンゴ水槽に入れることが出来ます。

むしろ、こんな素晴らしいカラーリングをしたオレンジストライプバスレットは、色鮮やかなサンゴ水槽に入れてあげることで一層華やかな水槽になることでしょう🤩

⑤価格はどれ位?

5,000円~15,000円で購入出来ます。

⑥どれ位大きくなるの?

6センチ程です。オレンジストライプバスレットは、バスレットの仲間の中では最も小型です。

その為30センチキューブ水槽のような小型水槽でも、飼育は十分可能です。

⑦水温はどれ位で飼育する?

キャンディーバスレットや、スイスガードバスレットは深場に生息している為、水温は低目の23℃なんですが、オレンジストライプバスレットの場合は25℃です。

これはオレンジストライプバスレットの生息水深が10~25mと浅場で生息している為です。キャンディーバスレットなどは購入時「減圧症」になってないか確認しないといけませんが、オレンジストライプバスレットの場合は減圧症の心配はないと言ってもいいでしょう。

⑧他に注意点はない?

注意点その3が照明です❗オレンジストライプバスレットに対して、メタハラ等の強い照明は❌です。間違いなく日焼けしてしまい、この美しい体色が黒っぽくなってしまいます😣

先程、サンゴ水槽でも大丈夫とお伝えしましたが、SPSサンゴ水槽のような強光を必須とするような水槽には不向きでしょう。

LPSサンゴや、ソフトコーラルが飼育出来る程度の照明であれば日焼けさせることなく飼育は出来るでしょうね🤗

でもですね、明るいのが本当に苦手なオレンジストライプバスレットですから、明るい場所には中々出てきてくれないんですよねぇ😅

まとめ

結論からすると、オレンジストライプバスレットの飼育難易度は中の上と言ったところでしょうか。

この3つの注意点を知らずして購入するのは可愛そうな結果になってしまいますからね。

でもですね、岩陰からこちらの様子を伺うような光景をたびたび見る事になるでしょうが、その姿は愛くるしいの一言ですよ😍

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