海水水槽の写真や動画が青飛びして綺麗に撮れない❗コーラルレンズV2の性能は❓

機材

皆さんおはようございます🎄ドリ丸です🎇

ブログ、インスタ、SNS、ユーチューブ‥様々なコンテンツ上に気軽に自分のお気に入り写真や動画をアップできる時代ですよね。まもなくすると、5Gのスマホが登場してきますし、これから6G、7G、8G‥未来はどこまで進化していくのか予想もつきませんね。

ドリ丸もそうですが、多くのアクアリウムをされている方々が、自身の水槽の画像や動画をネット上で配信されています。

うわ~凄く綺麗なサンゴだなぁ😍海水魚も綺麗だなぁ😍」と見とれてしまう画像もあれば、「ん⁉️見にくいなぁ、あんまりよく分からん🤔」という画像も目にします。

写真の画質の問題ではなく、海水水槽特有の【青飛び】した画像はとっても見にくいんです。

青飛び❓

ブルーの照明を付けている、海水水槽を撮影してると起こってしまう現象ですね。

なぜ海水水槽では青飛びするの?

カメラの撮像素子が、青い光に過剰に反応し、ホワイトバランスが壊れてしまうからです。そう考えると人間の目はやっぱり凄いです🤗どんな色彩であれ調整する機能がついてますから。

海水水槽で、ブルーの光で照らされていても、赤いものは赤、白いものは白と、識別が可能ですもんね👌

そんな青飛び画像を見やすく開発されたものが、【コーラルレンズV2】という商品になります。光学フィルターを活用した色のトリックを使ったレンズです。学生時代、教科書で暗記しないといけない時、赤い下敷きで、テストに出そうな所だけを見えないようにしたことありませんでしたか?あれも一つの光学フィルターを使ったトリックみたいなものです✨

コーラルレンズV2

以前のコーラルレンズに、C-PLフィルターをプラスされたのが、コーラルレンズV2です。以前のコーラルレンズも持っていますが、正直「驚きの進化❗」ではなく、「確かに少しクリアーになったかなぁ」というのが、ドリ丸の感想です😅

ですので、以前のコーラルレンズをお持ちの方は、あえてコーラルレンズV2を買い直す必要はないかもしれませんね。以前のコーラルレンズもしっかりと青飛びを抑えた画像が撮れますから。

①コーラルレンズV2の特徴

青飛びを抑え、サンゴや海水魚のパステルカラーが分かりやすくなります。

スマホやカメラで水槽を撮ると、どうしても光の反射がありましたが、コーラルレンズV2を取り付けて写真を撮ると、水面や、ガラス面の光の反射を抑えてくれます。

ブルー照明(15000k~22000k)に対応してくれますので、フルスペクトル照明を使われている水槽でも、十分に対応してくれます

普通のカメラでは、サンゴやお魚さんの接写って中々綺麗に撮れないのですが、こちらのマクロレンズを取り付ける事で、接写が可能となります。

動画や、ディアルカメラにも対応しますので、アクアリウムユーチューブをされようとされている方には必需品でしょうね。

②取り付け可能サイズ

厚さ11ミリ以下のスマホや、タブレットに取り付け可能ですから、ほぼ全てのスマホ、タブレットに取り付けられると思います。スマホ、タブレットの端からカメラレンズの中心までの長さが20ミリ以下までだと取り付け可能です。

③マクロレンズV2の付属品

V2レンズ

マクロレンズ

レンズクリップ

レンズクリーナー

まとめ

サンゴ本来の色を人間の目で見ている画像に近づけてくれる商品です。しかし、実際の所、人間の目にはかないませんけどね。

青飛びを抑えて綺麗な画像アップしていく必要性のある方には、コーラルレンズV2は必需品だと思いますよ🤗

😄おまけ😄さすがにタニタでしたよ😄

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