レッドシープロテインスキマー【Red Sea REEFER Skimmer 300】の使用感は?✨

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎊

オーバーフロー水槽計画も着々と進めているドリ丸水槽ですが、初代ドリ丸水槽は水量が50リットル位でしたから、プロテインスキマーは海道達磨で十分でした。しかし、現在2代目ドリ丸水槽を立ち上げ中において、200リットルの水の汚れを綺麗にするためには、より大きなプロテインスキマーがどうしても必要だったんです(海道達磨も300リットルまでは対応とは言ってるんですけどね‥)

そこで、ほぼほぼ「これにしよう❗」と決めていたのは実はアルティマプロテインスキマー500sだったんです。以前の記事にアルティマプロテインスキマーの素晴らしさや「絶対にアルティマプロテインスキマー500sを買います❗」みたいな事を書いたのですが‥

アルティマプロテインスキマー500sの素晴らしさ!

発売元のMMC企画の〇〇さんと、かれこれ2時間程話した結果、レッドシープロテインスキマー【Red Sea REEFER Skimmer300】の方を購入することにしましたぁ❗🎉

どちらも甲乙付けがたい程、素晴らしいプロテインスキマーです🤗では最後の最後の決め手は何だったのか?MMC企画の〇〇さんの言葉です。

壊れにくいのはREEFERの方です。ACポンプですからね。さらにREEFERの場合、調子がおかしいとなった場合、その原因はポンプだけを見ればいいです。しかしながら、アルティマの調子がおかしい場合、ポンプ、コントローラ、接続部分、この3箇所に原因がありますからね」

というわけで、今回は【Red Sea REEFER Skimmer300】の商品をご紹介していきたいと思います

Red Sea REEFER Skimmer300の特徴、及び使用感を解説

送られてきたREEFERのプロテインスキマーの箱に感動でしたよ😍やっぱりレッドシーはデザインがいいなぁと改めて思いましたね👍箱から出すとさらに、このREEFERプロテインスキマーを梱包するためだけに作られた、厳重なダンボールに入ってましたしね。

【送られてきたREEFER画像】

【厳重なる梱包画像】

【開封画像】

①Red Sea REEFER Skimmer300性能

SPSサンゴ水槽‥300㍑対応

ミックスドリーフ水槽‥600㍑対応

海水魚のみ水槽‥900㍑対応

ポンプ(シッチェ)‥PSK-600

空気流量(㍑/h)‥500

※アルティマプロテインスキマー500sは空気流量(㍑/h)‥600の為、この点はアルティマプロテインスキマー500sの方が上回ります。空気流量がREEFERよりも多い為、アルティマプロテインスキマー500sの泡の方が若干クリーミーで細かい泡のように見えるそうです。

水流量(㍑/h)‥1000

※アルティマプロテインスキマー500sの水流量も同じく1000です。

高さ‥53センチ

推奨水位‥16センチ~20センチ

価格‥68,000~70,000円(令和2年5月)

※アルティマプロテインスキマー500sも同じくらいの価格です。

②組み立ては難しい?

日本語記載も当然あり、説明書通りに組み立てていけば10分もかからないですよ👍

ただし❗

それぞれのパーツやゴムをはめ込む際、濡れていた方が断然スムーズにいきます。組み立て前に全ての部品を水洗いして、製品が濡れた状態で組み立てられる事をお勧めします

さらに、組み立て方が3パターンあり、設置する場所に応じて、吸水口と調整バルブを変更できる点は良かったですね✨

組み立てが簡単ということは、メンテナンスする際、非常に助かります。REEFER Skimmerは1度説明書見て組み立てたら、次回からは説明書見なくても組み立てられるようになりますから🤗

月に1回はスキマーを取り出し、分解洗浄する度に「あれ?これどこにはめるんだったかな?」ではめんどくさいですもんね。

組み立てが簡単ということはメンテナンスし易さにつながります🤗

③説明書きの特徴に対して、実際の使用感

どんな商品でもそうですが、説明書きには良さしか書かないですよね😄「この商品はこんなとこがダメですよ💥」なんて説明書き見たことないですから。

実際使用してみて、説明書きに対してドリ丸の見解をお伝えしていきたいと思います。

~REEFER Skimmerの特徴その1~

【説明書き引用】

ハイパフォーマンスなリーファスキマーの特徴は、パワフルなPSKポンプと最適なサイズのベンチュリーや、バブルデフューザー、リアクションボディーとの融合にある。理想的な空気と水の接触時間を実現し、安定的に汚水物質を取り除きます。

【ドリ丸の見解】

お見事です❗の一言でしたね🤗まずは何と言ってもこのボディーとカラーリング、そして細かい部分にもレッドシーマークが施されている繊細さ。「え⁉️こんな部品にまで❗」というところまでこだわっていますよ🤩高さが53センチもある為、必然的に空気と水の接触時間は長くなるわけで、しっかりと汚れを取ってくれます。泡の上がり方の安定性も優れています✨

~REEFER Skimmer300の特徴その2~

【説明書き引用】

ユーザー視点から設計されたリーファスキマーは高性能なサイレンサーと振動を抑制するラバー制コネクターを採用することで、稼働時のノイズを極限まで現象させています。

【ドリ丸の見解】

サイレンサーは大変素晴らしいものでした。しかしながら、振動はいくらラバー制コネクターを取り付けたとしてもやはりします😅そこでドリ丸は、ホームセンターでゴムの耐震マットをリーファの下に敷いたところ‥

かなり振動音が消えましたよ❗🤗

静音性に関してはアルティマプロテインスキマーの方が上です。なんせアルティマプロテインスキマーはDCポンプですからね。REEFER SkimmerはACポンプなので、この差は歴然です。

でもですね‥ドリ丸水槽の濾過槽には、カミハタリオ2100を設置しているのですが、こっちの方がうるさいので、正直REEFER Skimmerの音はかき消されてしまってますよ🤣

~REEFER Skimmer300の特徴その3~

【説明書き引用】

フォームビューウィンドウやビルトインネッククリーナー、長いバルブ付き汚水チューブなど、先進のろ過機能を実現。

【ドリ丸の見解】

こちら全てお見事です❗🎉まずはこのフォームビューウィンドウがいいですねぇ。泡の上がり方が一目瞭然、さらにどれくらい水が汚れているか一目で分かりますから🤩

さらにビルトインネッククリーナー❗これ一体誰が考えたんですかね。素晴らしい機能です。プロテインスキマーのネック部分ってかなりの汚れが付着していくものです。この部分に汚れがない状態と、付着している状態では、水の浄化機能に雲泥の差が出ますからね。長年使っていた海道達磨も、週に1回ネックを掃除しないとろ過能力はかなり落ちていましたから。

それがREEFER Skimmerの場合は、クルッと回すだけで、いちいちカップを取り外さなくても、ネックの部分の汚れを綺麗に取ってくれますから、メンテナンスが非常にしやすく、ろ過能力を落とさず、安定的に汚れを取り続けてくれる訳です👍

半月ほど使用してみて思った事は、このネッククリーナーは、毎日1回は回した方がいいですね。1週間回さなかったから、ネックに付いた汚れが回したことによって、ドロっとろ過槽に落ちてしまいましたから😱ドリ丸は、餌やりの時にネッククリーナーをクルッと回すことを習慣にしています。

それともう一つ。この汚水チューブが大変大変便利なんです❗🤗汚水カップに溜まった汚水をバルブを回すだけで抜く事が出来ますからね。REEFER Skimmerは性能が凄いため、三日もすればかなり汚水が溜まります。1回1回汚水カップを外さなくても、コックをひねるだけでビールサーバーのように⁉️例えが変ですが、まさにそんな感じのように汚水を簡単に抜き取れますからね👍

ビルトインネッククリーナーに汚水を抜き取るバルブ付きホースのおかげで、メンテナンスが非常に楽ですよ👌

~REEFER Skimmer300の特徴その4~

【説明書き引用】

排水量を細かく調整出来る精密なギヤバルブを採用

【ドリ丸の見解】

単純明快で良いですよ❗左に回せば排水量を下げ、右に回せば排水量が上がるわけですから、非常にシンプルです。シンプルな構造と言うことは要するに壊れにくい事にも繋がります✨

正直、アルティマプロテインスキマーはこれがデジタルのコントローラですから、そこが「格好いいなぁ」と思ってたんですけどね😍ただ、冒頭でもお伝えしました通り、このコントローラ部分が壊れたら、その間プロテインスキマーは使用できなくなってしまいます。それを考えるとリスクが限りなく少ないREEFER Skimmerの方にドリ丸は価値を見いだしたという訳です。

~REEFER Skimmer300の特徴その5~

【説明書き引用】

信頼性の高いイタリア製のシッチェポンプ「PSKポンプ」を採用

【ドリ丸の見解】

シッチェのポンプの信頼性は数あるポンプメーカーの中でも群を抜いて高いですから安心です。MMC企画の担当者からお聞きした話ですが、レッドシーはその昔、自社でポンプ出していたんですが、それが中国製で凄くうるさいポンプで大変な目にあったらしいんです。その為、自社でのポンプを諦め、最高級のシッチェのポンプを採用したという歴史があるとの事でした。

さらに、現行のREEFER SkimmerのポンプはACポンプなんですが、近々DCポンプが発売予定らしいですよ❗ドリ丸と同じように「やっぱりDCポンプの音の方が静かなんだけどなぁ」と思われている方には朗報です❗ポンプだけを買えば、現行のポンプと取り替えるだけでいいわけですからね。発売がたのしみです✨しかもスマホとも連動されるらしいのでさらに楽しみは膨らみますよね✨

様々なアクアリウムの会社の方々と親しくなれたおかげで、ホント貴重な情報を教えて頂けるのは有難いことです。

~REEFER Skimmer300の特徴その6~

【説明書き引用】

流体力学に基づいたディフュージョンチャンバーが、空気や水の流量を減少させることなく、PSKポンプによって生成された微細な気泡をスキマーボディー内へ均等に拡散。

【ドリ丸の見解】

正直、流体力学どうこうはよくわかりませんが。かなり微細な気泡を発生させていて、それが均等に拡散しているのは見て分かりますよ。やはり、高い物は高いだけの理由は一目瞭然です🤗

まとめ

REEFER Skimmer300は使い心地も大変よく、メンテナンスもしやすい素晴らしいプロテインスキマーであることは間違いないですね。新ドリ丸水槽にはこれまで以上のお魚さんやサンゴを入れていく予定ですが、REEFER Skimmer300のおかげで安心して育てていけそうです🤗

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