海水魚🐠小型ヤッコ・ラボ😀

機材

皆さん、おはようございます☀️ドリ丸です

皆さんの水槽にヤッコを入れてある方はいますか?海水魚の中でも、独特なカラーリングをしている為、1匹いるだけで、華やかな水槽にしてくれますよね😊

ヤッコは。白点病になりやすいから躊躇されている方もいるでしょう✨ドリ丸もそうでしたから😊

でも大丈夫です❗多くの方が言われるように、殺菌灯を設置してると白点病にはなりにくいですよ😊殺菌灯の効果は絶大!

以前ご紹介しましたが、ドリ丸水槽では、殺菌灯➕殺菌筒のダブル設置により、白点病は出ませんから✨あくまでもドリ丸水槽ではの話ですそれと、底砂を絶対に触らない❗ということも、一つの要因になっているかもしれません😊

殺菌筒を買ってみた!その効果はいかに!

話をヤッコに戻しますが、ヤッコ類が他のお魚さんと違う点の一つに、成魚の時と、幼魚の時の姿が違うというのも魅力です✨

また、ヤッコの中には小型ヤッコもいれば、ビックリする程の大型ヤッコになるものもいるのです。今回ご紹介するのは、成魚になっても15センチ未満のヤッコを選んでご紹介していきたいと思います😊

~小型ヤッコ7選~

フレームエンゼルフィッシュ

「科名」  キンチャクダイ科

「学名」  Centropyge loriculus

「全長」  10センチ

「食性」  雑食性

「生息域」 西太平洋サンゴ礁

「特徴、及び注意点」

鮮やかな赤を基調とした体色に、黒のバンドが入るのが特徴で、本当に存在感のあるヤッコです😊

ドリ丸水槽でも、赤のカラーリングが一際目立ちますから✨ハワイ周辺諸島のフレームエンゼルは、赤みが強く人気ですが、お値段も高いです金💰

フレームエンゼルは、ヤッコの中でもかなり丈夫な為、初心者でも飼育しやすいお魚さんですねナワバリ意識が高いため、隠れ家をライブロックで作ってあげる必要があります✨

フレームエンゼルを1年飼育してみての感想

バイカラーチェラブ

「和名」  ソメワケヤッコ

「科名」  キンチャクダイ科

「学名」  Centropyge bicolor

「全長」  10センチ

「食性」  雑食性

「生息域」 東インド諸島~サモア諸島にかけてのサンゴ礁。フィリピン、インドネシア。

「特徴、及び注意点」

体の後方は紺色、前方は黄色。前頭部に紺色の帯があり、独特なカラーリングで大変人気のヤッコです💛

大きなオス1匹と、小さなメス何匹か入れてあげるとハーレム状態を作り、繁殖させやすいですよ😊

仮に、オスが死んだとしても、残ったメスのうち1匹だけ性転換をするといったのも特徴ですね(クマノミも同様)

非常に丈夫で飼いやすいのですが、サンゴの表皮や、ポリプを食べてしまう可能性があるため、サンゴ水槽には不向きです😢

エイブルズ・エンゼルフィッシュ

「科名」  キンチャクダイ科

「学名」  Centropyge eibli

「全長」  10センチ

「食性」  雑食性

「生息域」 モルジブ諸島~オーストラリア、インドネシア、太平洋中部。

「特徴、及び注意点」

体が金色がかり、オレンジの波形の線が等間隔に並んでいる、大変品のあるヤッコです✨

目にも特徴があり、金色と青色の輪があります。インドネシアを代表するお魚さんと言えば、このエイブルズエンゼルフィッシュと言っても過言ではありません😊

餌付けも人工飼料でしやすい為、飼育しやすいお魚さんです😊

コーラル・ビューティー

「和名」  ルリヤッコ

「科名」  キンチャクダイ科

「学名」  Centropyge bispinosa

「全長」  8センチ

「食性」  雑食性

「生息域」 アフリカ東部沿岸、東インド諸島、オーストラリアサンゴ礁。

「特徴、及び注意点」

通常は鮮やかな瑠璃色が特徴なのですが、生息域の分布が大変広いため、体色や模様には個体差が見られるお魚さんです😊

え⁉️これがルリヤッコなの❔と思った個体もいますから初心者向きではあるのですが、大変臆病な為、ルリヤッコの隠れ家になる場所を作ってあげる必要があります✨

チェラブフィッシュ

「和名」  ピグミーエンゼルフィッシュ

「科名」  キンチャクダイ科

「学名」  Centropyge argi

「全長」  8センチ

「食性」  雑食性

「生息域」 カリブ海、西太平洋サンゴ礁、クリスマス島、ココスキーリング。

「特徴、及び注意点」

とっても高いです!が、美しさと丈夫さを兼ね備えていて、大変人気のヤッコです😊

強いメタハラ照明でも、体色が抜けにくいので、ミドリイシ水槽で使用する、強光量のサンゴ水槽でも飼育可能です✨

お金持ちの方の水槽では良く見かけられる高級ヤッコです💰

チェルブピグミーエンゼルを飼育してみます

レンテンヤッコ

「科名」  キンチャクダイ科

「学名」  Centropyge interrupta

「全長」  15センチ

「食性」  雑食性

「生息域」 伊豆諸島、小笠原諸島、ミッドウェイ環礁。

「特徴、及び注意点」

オレンジと紫のコントラストが絶妙で、大変美しいヤッコです水温は20℃~22℃が最適とされているため、25℃の海水水槽では、弱ってしまう可能性があります餌付けに難ありのお魚さんですから、初心者には厳しいかもしれません

レモンピールエンゼル

「科名」  キンチャクダイ科

「学名」  Centropyge flavissima

「全長」  10センチ

「食性」  雑食性

「生息域」 小笠原諸島、ミクロネシア。

「特徴、及び注意点」

鮮やかなイエローがなんといっても特徴ですよね💛目の周り、エラ、ヒレを縁取るブルーがアクセントになっている、美しさと上品さを兼ね備えたお魚さんです😊

水槽に黄色のお魚さんを入れたい❗と思われる方は、このレモンピールか、キイロハギのどちらかになるでしょうね😊

まとめ

いかがでしたでしょうか😊ヤッコは他にも種類が沢山いるのですが、今回は小型ヤッコに絞り、なおかつ、自宅の水槽で飼育しやすいヤッコを厳選してご紹介させて頂きました😊

冒頭でもお伝えしましたが、水槽内にヤッコがいると、水槽が一段と華やかになり、また豪華に見えてきますよね💓

今回ご紹介したヤッコは、決して巨大化することはありませんので、安心して飼育することが出来ますよ🎵

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