皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉
2代目ドリ丸水槽立ち上げ真っ只中、一つ問題が発生❗💥このオルカT-90オーバフロー水槽の水流ポンプ問題です。
初代ドリ丸水槽に使用していたのが、ボルクスジャパンベスタウェーブ4Aでしたが、60センチ規格水槽(水量約50リットル)では十分すぎるほど能力を発揮してくれていました。👌
「新水槽の170リットルも、このベスタウェーブともう一つネワウェーブ、二つの水流ポンプ付けてれば大丈夫だろう」と思って試験的に二つを取り付け水流ポンプを回してみたのですが‥
あま~~~い❗💥
考えが甘かった❗😫最大出力にしても水槽全体の水が回ってない。これでは随所に淀みが生じてデトリタスが溜まりまくる水槽になること間違いないではないか❗💥
困ったドリ丸は行きつけのショップの店長に相談したところ‥
「そんなん当たり前やろうも❗これがよかけんこれば買っときぃ❗」
手渡された水流ポンプが【maxspect Jump MJ-GF2K】という訳です。
maxspect Jump MJ-GF2Kはどんな水流ポンプ❔
【店長】
「絶対気に入るよ!ほら!ジャイアンツカラー」
おお~❗😍形状がジャイルポンプではないですか❗😍しかもブラックのボディーにブレードがオレンジと、まさにドリ丸が大好きなジャイアンツカラー❗
【ドリ丸】
「こんな水流ポンプがあったんですね❗😍買うに決まってるじゃないですか❗😍その代わり、この水流ポンプの特徴はちゃんと教えて下さいね」
と言うわけで、一目惚れで買ってしまった【maxspect Jump MJ-GF2K】の水流ポンプの特徴をご紹介していきます。
①種類はあるの?
このmaxspect Jump MJ-GF水流ポンプには、2Kモデルと4Kモデルの2種類ありました。新ドリ丸水槽は90センチ水槽の為、2Kモデルを購入しましたが、かなりのパワーでしたね👍
【maxspect Jump MJ-GF2K仕様】
「寸法」‥長さ223ミリ、幅72ミリ、高さ38ミリ
「消費電力」‥25w
「流量」‥7000㍑/H
「適合水量」‥50㍑~250㍑
「重さ」‥457g
「対応ガラス厚」‥15ミリ
【maxspect Jump MJ-GF4K仕様】
「寸法」‥長さ308ミリ、幅80ミリ、高さ43ミリ
「消費電力」‥45w
「流量」‥15,000㍑/H
「適合水量」‥50㍑~450㍑
「重さ」‥711g
「対応ガラス厚」‥20ミリ
②クロスフローテクノロジーって何?
通常よく見かける水流ポンプは、プロペラ式です。ドリ丸水槽に元々取り付けていたベスタウェーブもプロペラ式ですね。maxspect JumpMJ-GFの、クロスフローテクノロジーとは、「プロペラ技術をベースにした従来のパワーヘッドやウェーブメーカーとは異なり、ジャイルジェネレーターは最近のクロスフロー技術をベースにしています」との事。
全く何言ってるか分かりませんよね🤔ドリ丸も全くよく分かりませんでしたが、店長が分かりやすく、プロペラ式とのデメリットと、クロスフロー式のメリット解説で理解できましたから、ご紹介していきますね✨
【店長解説プロペラ式のデメリット】
90センチを越える水槽では、プロペラ式は水流が隅々まで行き渡りにくく、何個も設置しなければデッドスポットが出来やすい。
「店長解説クロスフローのメリット」
逆にmaxspect Jump MJ-GFの場合水流を発生させるブレードが2Kで22センチ、4Kでは30センチもある為、水槽隅々まで水流が行き渡りデッドスポットが出来にくい。
「店長解説プロペラ式デメリット」
プロペラ式の場合、中心部に非常に強い流れが生じる為、サンゴのレイアウトの幅が狭くなる。水槽幅が30センチ位であれば問題ないが、45センチを越えてくると一つの水流ポンプで、様々なサンゴに良い水流を当てるのは厳しく、これも多くのポンプを設置しないといけなくなる。
「店長解説クロスフローのメリット」
中心からも端からも均等の力で水流を発生させる為、水槽全体に水流が分配される。また、maxspect Jump MJ-GFのポンプは、非常に強い水流を起こすことも可能で、強い水流を好むSPSサンゴを多く置いても、この水流ポンプ1台で対応してくれる。
「店長解説プロペラ式のデメリット」
プロペラ式は、その形状から水流がどうしても放射線状に拡散してしまうので、対面側のガラスに到達するまでに弱くなってしまう。弱いと言うことは、戻ってくる水流もさらに弱く、結果的に右に1台、左に1台設置しないと十分な水流コントロールがしにくくなる。
「店長解説クロスフローのメリット」
これまでのメリットで解説した通り、放射線状ではなく、水流が平行に同じ強さで対面側のガラスに当たり、さらに水流が強力な為、反射した水流が元の位置まで戻ってくるので、水槽内の循環流が発生する。
③ウォータームーブメントモード搭載
これはコントローラ付きポンプであれば、どの水流ポンプにも搭載されている機能ですが、maxspect Jump MJ-GFには【マニュアルモード】と【オートモード】の機能が付いています。オートモードは自分で24時間、〇時から〇時まではこの水流、〇時から〇時まではこの水流と、最高8個の水流を設定する事が出来ます。そんな設定する方は中々いないと思いますが、24時間で8回水流を変えるという事は3時間ごとという事になりますね👌
マニュアルモードには計5個の水流があります。
①コンスタントスピードモード
こちらは設定したパワーが一定の強さで出っぱなしの水流になります。
②パルスモード
強弱を繰り返す水流です。水流の強さ、強弱の間隔は設定する事が出来ます。
③段階的パルスモード
強弱の間隔が段階的に上がっていくモードです。
④ランダムモード
不規則に動く波を再現しています。
⑤交互ジャイルモード
これは今まで見たことがない機能でしたね🤗逆回転になる事で、水流が下の方に流れ込む為、水槽下部の淀みをなくしてくれる水流です。
どのモードも本当にパワフルで、水槽全体の水をしっかりと動かしてくれます👍慣れてきたらオートモードを活用し、朝の海、日中の海、夜の海、3つの水流設定をし、水槽内の生体にリズムを与えていきたいと思っています🤗
④大型ディスプレイが見やすい
この通り液晶パネルが大きく、操作がしやすいのが第1印象です。全ての設定はこのコントローラで行っていくのですが、説明書を見なくても直感的にわかる位操作はし易かったですね。🤗
⑤音はうるさい?
ドリ丸は実はそれが1番心配だったんですが、驚く程静音性に優れていました✨この手の水流ポンプって、見た目は格好いいけど、「ブーン、ブーン」と独特の機械音があるじゃないですか。ドリ丸は全く気にならないのですが、ドリ丸家の財務大臣はそうもいきません。時計の針の「カチ、カチ」でも「うるっさいわ~❗」っと電池を引っこ抜き時計ごとゴミ箱に叩き捨てる方ですので‥😱
その方がこちらの水流ポンプの音に文句を言わない訳ですから安心していいですよ👌
⑥掃除はしやすい?
簡単に分解洗浄が出来ます✨しかもこの手の水流ポンプって、カバー外してブレード外して、また組み上げる時に「あれ⁉️どっちに付けるんだったっけ⁉️」となりやすい上に、仮に左右反対に組み上げてしまうと動かないなんて噂を聞いたことがあったんですが‥
心配いりません❗ちゃんとモーターとブレードにグリーン、レッドと色分けされてますから、逆にはめ込むなんて事がないように工夫されていました🤗
⑦縦置きも可能?
可能です❗ドリ丸水槽では横置きにしてますが、縦に設置する事が出来るので、フロー管の後ろに設置したら、景観を損ねることもないでしょうね。さらに本当によく考えられてあると思ったのは、片側にキャップをして水流が出ないようにも出来るんです。水槽の高さがあまりなかった場合、縦置きにすると下部の水流で、底砂を撒き散らしてしまいます。下部にキャップをする事で、砂が舞う心配は解消されます。
まとめ
90センチ以上の水槽でサンゴ過密水槽を目指されている方にとって、このmaxspect Jump MJ-GF水流ポンプはかなり有難い水流を水槽内で起こしてくれますよ🎉何たって水槽内の全てを網羅する程の太くてランダムな水流がある為、デトリタスが溜まるような場所も起こりにくいと思えました🤗
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