【海水魚の狂暴性】大きくなると気性は変わるので要注意❗

海水魚

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

久々に起こった水槽内での悲劇です。

結論から言うとクログチニザダイがシマハギに殺されました😫

ハギ同士の混泳は難しい…ショップの店員さんやネット記事ではよく言われている話ですが、これまで何匹ものハギの混泳に成功はさせてきました。

実際こちらの水槽ではナンヨウハギ、キイロハギ、ナミダクロハギ、ミヤコテングハギは今でも仲良く混泳しています。

しかし…油断した😥

半年程前に入れたクログチニザダイ、それから2ヶ月後に入れたシマハギ。

ハギ同士ですから最初は多少の小競り合いはあったものの無難に4ヶ月が経過したと思っていたこの日、クログチニザダイは死んでしまったのでした。

その兆候はあったのですが完全なる油断です。

海水魚をいじめで死なせない様にするには?

狭い閉鎖空間である水槽内では、大なり小なり海水魚同士の小競り合いは起こっているものです。

24時間常に監視できれば、どれがどれをいじめてるか分かるのですが、それは中々難しいですからね。

しかし…異変には気づいていたのですが「まぁ大丈夫だろう😅」と過信してしまっていたのでした。

①いじめにあっている可能性1

【追いかけ回されている】

シマハギを入れた時は、先輩であるクログチニザダイの方がシマハギを追いかけ回していたんです。海水魚はどうしても先輩魚の方が強いですからね。

しかし2ヶ月が経過した頃、逆にシマハギの方がクログチニザダイを追いかけている姿を何度か目撃していました。

この時すでに立場が逆転していたのでしょう😥

②いじめにあっている可能性2

【他の海水魚より痩せてきている】

明らかに体格差が分かる様になっていました。

シマハギは投入当初は薄っぺらい体でしたが、今では丸々太っています。逆にクログチニザダイの方は日に日に体が薄くなり背骨が見える程に…😥

餌は食べているのは確認しているのですが、水面にある粒餌を食べようとした際、シマハギに威嚇されてましたから食べる量が少なかったのは明白です。

【丸々と太ったシマハギ】

他の海水魚よりも痩せていたら、いじめにあっている可能性大です。

この時に隔離してクログチニザダイを体格が戻るまで太らせるべきでした。

③いじめにあっている可能性3

【ヒレが欠けている】

亡くなる数日前、クログチニザダイのヒレの一部が欠けていたのでした。

「ケンカでもしてかじられたのかな🤔」

こんな光景はこれまで他の海水魚でも見られましたし、その後何事もなくまたヒレが元通りになっている姿は見てきましたから、そこまで重要視しませんでした。

完全なる油断です😣

痩せている上にかじられた形跡がある訳ですから、この時即座に隔離ケースに収容していれば数日後あんなかわいそうな姿にはならなかったはずだっのでした😥

④いじめにあっている可能性4

「水槽の隅にいる」

この日仕事から帰ってきて、水槽を見ると、クログチニザダイが水槽上部隅にいるのを発見❗

この状況は海水魚にとってのSOSサインなんです「もうこの水槽では無理❗早く助けて❗」そう言っている様なものなんです。

即座に隔離ケースに収容すると、ヒレというヒレが全てボロボロにかじられ、体表からは血が滲んだ後が。

手遅れでした。隔離ケースに収容後5分程で息をひきとりました…

まとめ

発見が数時間早ければ即座に薬浴での治療をしていたのですが…

海水魚は大きくなると小さかった頃とは比べ物にならない程、狂暴になるものもいます😣

いじめのターゲットとなってしまった海水魚は必ず異変が出ます。

「まぁ大丈夫だろう」この油断がドリ丸と同じ後悔を生むかもしれませんので皆様方はくれぐれもご注意を😥

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