海水水槽で人気の「オトヒメエビ」5選❗

甲殻類

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

海水水槽にはカラフルなお魚さんが泳ぎ回っている中、それに勝るとも劣らない程、水槽内を賑わしてくれる存在と言えば…

甲殻類です🤗

あなたの水槽にも何かしらのエビやカニ、ヤドカリが入っているのではないでしょうか。

甲殻類がいることで最も重宝されることは残餌掃除です。沈下性の人工餌の場合、必ず何粒かは底砂やライブロックに落ちてしまい、そのままにしてると水質悪化の原因にもなりかねませんからね😭

今回は甲殻類の中でも「オトヒメエビ」に注目していきたいと思います。

オトヒメエビと言えば最大の特徴は長い腕ですね。その為「ボクサーシュリンプ」とも呼ばれています。

独特な姿をしたオトヒメエビが水槽に一匹いるだけで、水槽内をさらに彩ってくれる事間違い無しです😍

お勧めオトヒメエビ5選

①キイロオトヒメエビ

別名「ブルーレッグボクサーシュリンプ」と呼ばれ、その名の通り体が黄色で脚が青いのが特徴。大きさは3センチ程度で、普段はライブロックの隙間に隠れているが、餌の時間になるとゴソゴソ歩き回り残餌掃除をしてくれます🤗

②アオムネオトヒメエビ

別名「バイオレットボクサーシュリンプ」と呼ばれ、今回選んだ5選の中では最も小さなオトヒメエビです(2~3センチ程)

オトヒメエビは飼育は簡単なんですが気を付けなければいけない点は、小型魚を食べてしまうこと🥶しかし、アオムネオトヒメエビに関しては、小型魚を食べる事はまずありませんから安心して入れる事が出来ます👌

③アカヒゲオトヒメエビ

別名「ザンジバルボクサーシュリンプ」と呼ばれ、サンゴ水槽に入れられる方が多い人気種です🤩体長は4センチ程ですが、体表の紅白の美しさに、真っ赤な触覚がサンゴ水槽をさらに彩ってくれます。

④ハワイアンケープシュリンプ

小型魚補食率No.1がこちらです😫ハサミからしっぽまで約15センチ程にもなりますから、補食されないようにする為に混泳させるお魚さんは10センチ以上が条件となります。

⑤ヒノマルオトヒメエビ

こちらは6センチ程と、オトヒメエビの中では中型の為、小型魚はまず食べてしまう可能性が非常に高いと思って下さい🥶まるで日本の国旗を体にまとったような色彩ですが、入荷量も少なく非常に高価なオトヒメエビです。

まとめ

オトヒメエビが底砂に落ちた粒餌をせっせと食べてくれる姿はなかなか可愛いものですよ😍

海水魚とはまた違った魅力のオトヒメエビ。お勧めです🤗

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