あなたの水槽に対してそのヒーターで本当に大丈夫ですか⁉️

機材

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

本格的に寒くなってきましたね😅つい1ヶ月前は「残暑が厳しい❗」と思っていたら急に寒くなってまいりました。ここ最近秋を感じる時間が短くなってきてる気がするのはドリ丸だけでしょうか🤔

夏の間、フル稼働してくれていた水槽用クーラーもこの時期は無音となり、水槽の水温計代わりになっていませんか?代わりにフル稼働してくれているのがヒーターだと思います。

水温を25℃に保つ為に必ず必要なのがヒーター。

しかし‥あなたの水槽のそのヒーターは本当にそれで大丈夫ですか?🤔

注意すべき水槽用ヒーターのポイント❗

①水槽が置かれている外気温は何度ですか?

まず、あなたは水槽用ヒーターを購入する際、何を基準にそのヒーターを選びましたか?

「だって説明書に〇〇リットル用って書いてあるじゃないですか」

「〇〇cm水槽用ヒーターって書いてあるじゃないですか」

そうですよね🤗殆どの方々がまずはそこを参考にしてヒーターを購入されていると思います。

しか~し❗

説明書の注意書きをよぉく見てみて下さい。

【外気温が15℃の環境下】という記載があるはずです。つまり外気温が15℃の場合の状態では〇〇リットルの水量はこのヒーターで大丈夫ですよ、外気温が15℃の状態では〇〇cmの水槽にはこのヒーターで大丈夫ですよと言ってるんですよね👍

この【外気温15℃】が条件なんです❗

そもそも水槽はどこに置かれていますか?

家の中、外のガレージ、リビング、玄関、もっと言えばあなたは何県にお住まいですか?ちなみにドリ丸は福岡県で、水槽はマンションのリビングに置いてますが、それでも真冬の朝方のリビングの気温は10℃を下回る事だってあります。九州の福岡であってもです🥶

真冬の部屋の温度が5℃位しかないという地域にお住まいの方もいらっしゃるでしょう。玄関に置かれているならもっと寒くなる事でしょう🥶

そういう環境下に水槽があるのであれば、説明書きにある「〇〇リットル用や〇〇cm用ヒーター」という言葉は当てはまらなくなりますから、ワンサイズ上のヒーターを購入された方が安心です🤗

ヒーターの電気代はクーラーよりも高いものです。ただでさえ電気代がかかるヒーターなのに、条件に合ってないヒーターを取り付けてしまっている為、水温が中々上がらないばかりか、一日中ヒーターが稼働しっぱなし状態になってるから尋常じゃない電気代を支払わなければならなくなるなんて勿体ないですからね😭

安いギリギリのヒーターを買うよりも、数千円プラスしてワンサイズ上のヒーターの方が、一気に水温を25℃までしてくれる為、ずっと稼働しっぱなしという事もなく電気代を抑えられますよ🤗

②そのヒーター今年で何年目ですか?

ヒーターは消耗品です。水槽用クーラーの場合は、キチンと2年に1回程オーバーホールしていけば5年~7年は使用できますが(ゼンスイzcαシリーズの場合)、ヒーターの基本はワンシーズンで交換が基本とされています👍

「は⁉️毎年買わないといけないの?うちは4年使ってるけど全然使えてるよ❗」

そうなんですよね😅実際そういった方もいらっしゃいます。そこでドリ丸はメーカーさんに質問してみた解答がこちら。

※「安心してお使いして頂くには1年で交換をお勧めしています。ただ、実際のところ2年は使用できる耐久性はどこのメーカーさんのヒーターも備わっているとは思いますが、機械である以上2年はもちます!とは断言は出来ません。お住まいの環境によって稼働時間は全く違いますから、数年使用しても大丈夫と言われる方がいるのも事実です。」

実際のところドリ丸もヒーターは2年で交換、サーモスタットは5年で交換するようにしています🤗さすがに3年同じヒーターを使うのは恐いです。真冬にヒーターが故障した場合、中のサンゴやお魚さんは即死ですからね😢

「じゃぁ2年使ったヒーターは捨ててるの?」

捨てません。実際まだ壊れてませんから冬場の水替えの際、バケツに人工海水をを作った中に入れて使用しています🤗人工海水をポンプで回ししっかり溶け込むまで数時間はかかりますから、その間に25℃を保たせる為にです。この使い方なら仮に壊れたとしても、生体には全く影響はないですからね👍

③水温調整出来るヒーターですか?

安いヒーターで「26℃管理」というヒーターがあります。電源を入れたら水温を26℃まで温めるヒーターの事です。コード1本なので見た目もスッキリしているのはいいのですが‥

海水水槽の場合サーモスタット付きのヒーターの方がお勧めです🤗ダイヤルを回せば好きな水温に変えられるヒーターの事ですね。

このサーモスタット付きヒーターも、一体型と分離型の2種類あります。ドリ丸水槽ではどちらも使用していますがメリット、デメリットそれぞれあるのも事実です。

サーモスタット一体型ヒーターメリット、デメリット

【メリット】

・価格が安い

・電源が一つでいい

・見た目がスッキリしている

【デメリット】

・ヒーター側、サーモスタットのどちらかが故障したら買い直す必要がある

・2年に1度購入するのでランニングコストがかかる

サーモスタット分離型ヒーターメリット、デメリット

水槽用ヒーター「プロテクトヒーターR500」「サーモスタットシーパレックス600」の使用感は?

【メリット】

・ヒーター側、サーモスタット側どちらかが壊れても、壊れた方だけを買えば良い。

・ヒーターは2年に1度の交換だが、サーモスタット側は5~7年はもつ。初期費用は高いがランニングコストが低い

【デメリット】

・価格が高い

・コンセントが二つ必要になる

・コードがコチャゴチャする

どちらも使用していて思うことは、100リットル未満の水槽には【サーモスタット一体型】、100リットル以上の水槽には【サーモスタット分離型】が使い勝手が良いですよ👌

まとめ

照明が故障しようが、水流ポンプが故障しようが水槽内の生体に即死はありません。しかしヒーターは違います❗ヒーター故障は即死です😣ドリ丸は過去、ヒーター事故を経験し死の水槽と化した白濁水槽を目の当たりにしたことがありますから😭

これからアクアリウムを始める方、ヒーター選びには慎重に、そしてヒーターだけはケチってはならない事だけは知っておかれて下さいね🤗

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