抜群の嗜好性❗【オメガワン マリンフード】の使用感とは❔

皆さんおはようございます✨ドリ丸です🎉

世間一般的に「海水魚の飼育って淡水魚より難しそう」と思われていますが、その理由の1つに【餌付けが難しい】とされています。

確かにドリ丸もこれまで淡水魚飼育、金魚飼育をしてきた中で思うことは‥

【海水魚は人工餌に餌付かせるまでが難関❗】という事は確かに言えます。

金魚なんて正直その日から爆食いしてくれますからね🤗海水魚の場合は中々そうはいきません❌(スズメダイみたいに取りあえず目の前にあるものは口にするお魚さんもいますがね)

おそらく皆さんも購入したショップさんからアドバイスを貰ったり、ネットや本の情報から餌付けをされている事だろうと思います。

餌づけにおいて最も簡単な方法は、ショップで与えている餌を与えてあげる事です🤗その餌をお魚さん自身が「これは美味しい食べ物だ❗🤩」と認識してくれているからです。

しか~し❗

問題はショップでもまだ餌付いてないものや、ネットで購入したものは様々な餌を試す必要があります。

粒餌、フレーク餌、冷凍餌、生餌、生き餌‥いろいろありますが、最終的に粒餌に餌付かせるまでが、ドリ丸の中で餌付け完了❗としています。

長々餌付けについて語ってしまいましたが「これはいい❗👍」という餌を発見しましたので、本日はその餌についてのご紹介となります。

【オメガワンマリンフード】

昔からある餌ですが、この度ドリ丸は初めて使用してみたのですが、噂通り抜群の嗜好性でしたよ🤗

オメガワンマリンフードとは?

①種類はどれだけあるの?

ドリ丸が今回購入したものは「マリンフレーク28g」のタイプです✨

【マリンフレーク62g】

【マリンフレーク28g】

②よく食べてくれる?

冒頭でお伝えしました通り嗜好性は抜群に良かったです🤩これまで他のメーカーさんのフレークタイプの餌をいろいろ試してきた中で「キョーリン マリンブロスレッド」が最強と思っていましたが、正直それよりも食い付きは良かったですね👌

その理由がオメガワンには、生ガーリックが2%配合されている為、水槽に入れた途端お魚さん達が「ん⁉️何かいい匂いがする❗😍」と寄ってくるんです。

これまでは粒餌まで餌付かせる工程のプロセスの中で、冷凍餌にフレークを混ぜて与える事をしていましたが、オメガワンの場合わざわざ冷凍餌に混ぜなくても、これのみで食べてくれましたからね🤗

③栄養価は高い?

免疫力維持に必須な不飽和脂肪酸オメガ3と6が配合されています。他の人工餌でも白点病予防の為、免疫力を高める為に同様のものが含まれていますので栄養価は高いと思いますよ🤗

しかし内容成分をよく読んでみたら分かると思いますが、栄養価だけで見ればマリンプロスレッドの方が上ですね。

何たってキョーリンは老舗の国産メーカーですから✨

④水は汚さない?

餌を与えるとどうしても汚れる餌がありますが、それは餌の中にデンプンが含まれているからです。しかしオメガワンの場合、そのデンプンが含まれていない為か水が汚れにくい餌でしたね🤗

それとやはりこれには抜群の嗜好性が関係しているとも思えました。お魚さんが、餌を食べずにずっと水面に浮いていたり、底砂に残りエサがあるとやはり水は汚れるものです。

オメガワン残りませんから🤗狂ったように食べまくりますからすぐに餌が無くなってしまう為、水を汚す間もありませんでしたね。

⑤主原料は何?

オメガワンは餌にありがちな魚粉を使用していません。また、人工保存料やフィッシュミールも使用していません。

「新鮮な餌❗」を売りにしているオメガワンの主原料はアラスカ産のシーフードが殆どです👌また、新鮮なサケの皮からの天然色素を使用している為、長くオメガワンを使用していると、お魚さんの色揚げにも期待できるようです。

ドリ丸はまだ使い始めて2ケ月位ですから、色揚げの効果は実感できてないんですけどね😅

⑥どのタイプの海水魚にも使用出来る?

出来ます🤗動物性を好む海水魚、植物性を好む海水魚、どちらも与える事が出来ます。ただメインは動物性の海水魚ですね。

植物性の餌を与えた方が良いとされるハギ系には別に植物性の人工餌は、与えてあげる必要があります。

⑦デメリットはある?

このオメガワン、アメリカではかなり流通している人気の餌なんですが、日本では中々ショップで取り扱っていない商品なんですよね😅

デメリットとは言えないかもしれませんが、ネットでしか購入出来ない商品です。

まとめ

餌としての価格も妥当な価格ですから、これからいろいろな海水魚を飼育していきたいと思われている方も、オメガワンは常備されておかれると安心だと思いますよ🤗

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